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しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

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新刊
つきをなくしたクマくん

つきをなくしたクマくん(文溪堂)

谷口智則さん最新刊!つきをなくした二人の物語

marime

ママ・30代・福島県、女の子4歳 男の子2歳

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marimeさんの声

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自信を持っておすすめしたい 眩しい!  投稿日:2022/03/14
夜をあるく
夜をあるく 作: マリー・ドルレアン
訳: よしい かずみ

出版社: BL出版
日の出を見るために夏の真夜中に家を出発した家族4人。実際どれくらいの時間歩いているのかは分かりませんが、家を出てホテル、牧場、列車が走るところを見て森に入り、湖も通って岩を登って行く…というルートが身近にあるなんて、なんて楽しそうなんだと思いました。子ども達が大きくなったらこういうお散歩をやってみたいなと思いました。
絵がとても綺麗で、日が昇ったときの眩しいこと。4歳の娘も一人で初めて見ていたとき、感動してキッチンにいる私のところへ走って見せにきてくれました。
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なかなかよいと思う スーパーとうちゃんかあちゃん  投稿日:2022/03/14
うちのくるまはバン!!
うちのくるまはバン!! 作: 鎌田 歩
出版社: アリス館
「バン」と聞いてああいう車のことか!と思い浮かぶけどいまいち馴染みはなく…(何か作業をする業者さんのイメージ)ここに注目する鎌田さんって他の乗り物絵本とは違う新規開拓者だな僭越ながら思いました。自家用車のイメージはなかったけど、絵本を読み進めていくとどんどん身近に感じていき、ファミリーカーにぴったりなのでは!?という気にさえなりました。
ペンキ塗り、公園のお手入れ、引っ越し…等、バンに載せるものがページいっぱいに描いてあって、それが見事にバンに全て収まるのが素敵です。また、そのバンを使いこなす両親を持つ子ども達がバンに乗ったときの表情が誇らしげな感じがして、家族でこの仕事を誇りに思っているような印象を受けました。
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なかなかよいと思う 馬車の行く先は?  投稿日:2021/11/27
おおきなキャンドル 馬車にのせ
おおきなキャンドル 馬車にのせ 作: たむら しげる
出版社: 偕成社
大きなキャンドルを載せた馬車を走らせるニコさんとダダくん。これだけだと、何の為に運んでいるのか全く分かりません。ですが次第に出会っていくキャラクターが運んでいるものをみると段々と気づきます。
「こどもたちのおいわいの日」にこんなにスケールの大きなケーキを作るなんて!しかも段々日が暮れて夜になって...このシチュエーションは余計に子ども達がワクワクしそうです。
いつも大人達を笑顔にしてくれる子ども達、未来を担う子ども達。こどもの日はありますが、本当に社会全体で子ども達にもっとお祝いする日や機会をこのように作ってあげたいですね。
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自信を持っておすすめしたい 夜って...  投稿日:2021/11/27
よるがやってくる
よるがやってくる 著・イラスト: 下田昌克
出版社: こぐま社
夜、暗いときの恐怖感や寂しさって大人になっても感じます。
見開きの絵で右ページにベッドに横たわる僕がいるという構図は基本変わらず、両親がいて部屋が明るいときと一人ぼっちで暗くなったときの対比が分かりやすいです。そして暗くなったとき、部屋をよーく見てみると発見があって一層楽しめます。文章は少ないですが、絵の雰囲気や男の子の表情から、夜を迎える不安感がよく伝わってきます。
1歳10ヵ月の息子も気に入ったようです。
いつかは一人で寝るんだから、少しでも不安なうちは一緒に寝ようね。
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ふつうだと思う 震災絵本  投稿日:2021/11/22
うみが みえます
うみが みえます 作・絵: みやもとただお
出版社: 文研出版
2021年の今、この絵本のタイトルと冒頭「10年ぶり」という言葉で、まず震災がテーマであることに気づきました。主人公は震災がなかったらお兄ちゃんの弟として生まれてきた男の子です。10年も経つと当時は生まれてなかった兄弟が誕生して、それをどのように下の子に伝えるのだろう...と、この10年で親になった私も考えさせられました。
そしていつか我が子にも震災の事を話すときがくるのだろうなと思いました。
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自信を持っておすすめしたい お寿司ができるまで  投稿日:2021/08/28
おすしやさんにいらっしゃい!生きものが食べものになるまで
おすしやさんにいらっしゃい!生きものが食べものになるまで 文: おかだ だいすけ
写真: 遠藤 宏

出版社: 岩崎書店
キンメダイ、アナゴ、イカを釣ったところから裁き、お寿司を握るまでの過程がたくさんの写真とともに描かれています。お寿司屋さんのカウンターで小学生5人を前に職人さんはいのちの授業をしているよう。子ども達の表情からもこの本描かれている内容の面白さが伝わってきます。裁く前にそれぞれの魚の体の部位、一つ一つ順を追って裁く様子を丁寧に説明し、命があった生き物であったことが分かります。
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ふつうだと思う 親しみやすい絵  投稿日:2021/08/24
かいじゅうごっこ
かいじゅうごっこ 作: ルーシー・カズンズ
訳: 木坂 涼

出版社: 偕成社
メイシーちゃんでお馴染みの絵で、パッと目を引く色使いとくっきりはっきり描かれた登場人物が印象的な絵本です。かいじゅうと遊ぶのが好きな男の子が、家族を想像の世界でかいじゅうに変身させて遊ぶおはなしです。男の子の豊かな想像力と家族との愛情溢れるやりとりにほっこりします。
娘は男の子と同じ3歳で共感するのか、気に入ったようです。
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自信を持っておすすめしたい コロナ禍のいま  投稿日:2021/08/23
いえのなかと いえのそとで
いえのなかと いえのそとで 作: レウィン・ファム
訳: 横山 和江

出版社: 廣済堂あかつき
とりあえず、子どもから大人まで多くの人に読んで欲しい絵本です。
国や言語が違っても、コロナ禍を過ごす人々の様子や生活、抱える思いは共通なのだと分かりました。日常の様子が描かれているので、日本だけでなく、本当に世界中で起きている事なのだと改めてて認識することができました。絵も素晴らしく、文章は少ないながらも緻密な絵から現在の様子が伝わってきます。
目についたのは裏表紙。壁のフックに布マスクらしきものがかけられているのと、カレンダーの絵がIt’s a small world みたいなところです。
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ふつうだと思う 様々な人が関わる  投稿日:2021/07/20
ちょっと昔の子どもたちのくらし(5) おれ、気仙大工になる!〔岩手県〕
ちょっと昔の子どもたちのくらし(5) おれ、気仙大工になる!〔岩手県〕 作: 荒尾 美知子
絵: すがわら けいこ

出版社: あすなろ書房
次郎は母と、町で仕事をする父と修行で北海道にいる兄の帰宅を喜んだ。こうして家族4人が集まるのは半年ぶり。
友人の家を5年がかりで建てる父や兄(大工)、友人の父(左官屋)、畳屋のおじちゃんの仕事ぶりを目の当たりにした次郎は、気仙大工になることを志す。
家を建てるには様々な職人の力が結集しないとできないということが読み取れる。1960年代の生活(自分の親世代)の様子は新鮮でした。
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ふつうだと思う 夢はかいぞく!  投稿日:2021/07/13
かいぞく タコせんちょう
かいぞく タコせんちょう 作: 二宮 由紀子
絵: 市原 淳

出版社: KADOKAWA
ずっとかいぞくになりたかったタコせんちょう。早速てしたを募るも集まらず自分の足をてしたにすることに。ふねを探すもいかのさんぞくに出会ったりでスムーズにはいかないところが子どもらしく親しみを感じます。
最後、まさか恋?をして家族になる展開になるとは思いませんでした。
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