オオイシさん オオイシさん オオイシさんの試し読みができます!
作: 北村 直子  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
全ページ立ち読み公開中! はたらく石のオオイシさん♪
クッチーナママさん 40代・ママ

映画デビュー
インパクトのある表紙の絵に惹かれて手に…

marimeさんの公開ページ

marimeさんのプロフィール

ママ・30代・福島県、女の子2歳 男の子0歳

marimeさんの声

23件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 3 次の10件 最後のページ
なかなかよいと思う 擬音が独特  投稿日:2020/06/22
わにわにのおふろ
わにわにのおふろ 文: 小風 さち
絵: 山口 マオ

出版社: 福音館書店
お風呂に入る前に絵本を読むことが多いので、ぴったりの内容です。
蛇口をひねる音が「きゅるり」、湯船に入る音が「じょろろーん」等、擬音が独特の響きです。
そしてわにわにが体を洗い歌っている場面の「うりうりうり、オーイェー」は聞いている娘はもちろん、読んでいる私も楽しい気分になります。
お風呂からあがった後にわにわにが飲んでいるのはジュース。我が家にはジュースがないのでそこが新鮮なようです。
参考になりました。 0人

ふつうだと思う パズルのようなしかけ  投稿日:2020/06/22
ぴったん・こ!
ぴったん・こ! 作: ひらぎ みつえ
出版社: ほるぷ出版
とても厚いボードブックで、自分で上下や左右に動かしてパズルのようにはまりぴったんことくっつきます。しかけのためか一頁がとても厚いので、絵本の厚みの割にページ数は少なめです。
頑丈なつくりなので壊れにくそうな気がします。
2歳の娘には若干幼い感じでそろそろ卒業かな?という内容で(楽しんでいますが)、これから自分で絵本を見るようになるであろう5ヶ月の息子のほうが楽しめそうな気がします。内容はシンプルですが、パズルが好きな娘はピタッとハマる感じが楽しいようです(いないいないばぁっのオープニングみたい)。
動物の後、親子でぴったんこという展開です。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 型抜きが楽しい  投稿日:2020/06/21
あかまるちゃんとくろまるちゃん
あかまるちゃんとくろまるちゃん 作: 上野 与志
絵: 村松 カツ

出版社: ひさかたチャイルド
色と形に興味を持ち始めた2歳の娘にとって、タイトルから気に入った絵本です。
ページの中で丸がくりぬきになっていて、あかまるはさくらんぼ、ウサギの目等、くろまるはだんご、たぬきの目等しかけが楽しいです。
最後に登場する他の様々な色のまるのページでは、何色かを必ず聞いてきます。はっきりとした原色が使われサイズも大きいので、5ヶ月の息子もじっと見ています。

参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 大好き果物  投稿日:2020/06/18
なにをたべてきたの?
なにをたべてきたの? 文: 岸田 衿子
絵: 長野 博一

出版社: 佼成出版社
赤ちゃんから読める絵本の中ではサイズが大きくオススメです。はっきりとした黒い線で描かれたしろぶたくんのお腹に赤(りんご)や黄色(レモン)がよく映えて目を引きます。特にしろぶたくんの顔と果物のアップのページは素敵です。
石鹸を食べてしまってコロコロ転がる展開が面白いようです。
読み終わった後は表紙を見て何の果物を食べたのか振り返ります。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい なにが出てくるのかな?  投稿日:2020/06/18
たまごのあかちゃん
たまごのあかちゃん 作: 神沢 利子
絵: 柳生 弦一郎

出版社: 福音館書店
はっきりとした色を使った絵と、何が出てくるのかワクワクさせられる繰り返しの文章が魅力的な絵本です。それぞれの動物の効果音が楽しいです。
2歳の娘は読み終わった後に必ず鳴き声の真似をします。ちょうど「かくれんぼ」が分かってきたのでたまごのなかからどんな動物が出てくるのか惹き付けられています。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 思わず歌いだしちゃう♪  投稿日:2020/06/09
おばけなんてないさ
おばけなんてないさ 作・絵: せな けいこ
出版社: ポプラ社
「こんな本だよ」と、とりあえずさわりを読んで一度歌を口ずさんだだけで娘は覚えてしまいました。
その後も一緒に歌いながら読み聞かせをしています。始まりと終わりに問いかけがあるのも気を引くようです。
せなさんの本は『ねないこだれだ』を読んでいて、元々おばけに恐怖心はなさそうでしたが、この本でよりおばけに親しみを持ちそうです。
せなさんが大好きだというこの歌、私自身も読んでいて楽しい気持ちになります。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 写真絵本  投稿日:2020/06/07
おきたらごはん
おきたらごはん 写真: 岩合 光昭
出版社: 福音館書店
色々な動物の名前を覚えて言えるようになってきた2歳6ヶ月の娘にとって、とても興味を引く絵本のようです。パンダやペンギンなど親しみのある動物からハイエナなど初めて見る動物まで様々載っています。
「おきたらごはん」の繰り返しの文章が心地良いです。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい シンプルな繰り返し  投稿日:2020/05/28
ねずみくんのチョッキ
ねずみくんのチョッキ 作: なかえ よしを
絵: 上野 紀子

出版社: ポプラ社
司書を勤めていた頃からおはなし会で絵本の読み聞かせやパネルシアターで演じて個人的には好きな絵本でしたが、2歳の娘も気に入ったようです。
余白がとられたモノクロプラス赤のみ絵ですが、「少しきついが、似合うかな?」という繰り返しの文と相まって惹かれるものがあるようです。
ただ、大きい動物が着て伸びてチョッキが伸びてしまったことにはまだピンときていないよう。
図書館から借りてきましたが、自分でもよく手に取って読んでいます。
参考になりました。 0人

ふつうだと思う 娘のジャケ借り  投稿日:2020/05/25
こわ〜いおつかい
こわ〜いおつかい 作: 内田 麟太郎
絵: こいでなつこ

出版社: あかね書房
図書館で娘がパッと手にした一冊。「どれ借りたい?」と言って選ばせたのは初めてでした。
内田さんの文章は独特の言い回しで少々読み聞かせで噛んでしまいやすいですが、その言葉の響きとハッキリした絵に惹かれてか、2歳の娘はけっこうリクエストしてきます。
特にオオカミが気になるようです。
話の入りがおばあちゃんへのおつかいでオオカミが登場するので、赤ずきん!?を匂わせています。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい ブックスタートで  投稿日:2020/05/22
くだもの
くだもの 作: 平山 和子
出版社: 福音館書店
ブックスタートでもらった一冊です。
0歳の頃から読んでますか、言葉を話せるようになった1歳頃からは果物の名前を覚えて言えるようになりました。
「さあ、どうぞ」と手を差し出すと食べる真似をする仕草は可愛らしいです。
2歳になった今は、食べる真似がどんどん上達しています。自分が食べるだけじゃなく、両親や弟にも食べさせてくれます。
本物と見間違える程、絵は美しいです。
参考になりました。 0人

23件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 3 次の10件 最後のページ

パパぺんぎんはいつもたまごといっしょ!のはずが…?

出版社おすすめ


全ページためしよみ
年齢別絵本セット