もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!

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ママ・30代・福島県、女の子2歳 男の子0歳

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自信を持っておすすめしたい 写真絵本  投稿日:2020/06/07
おきたらごはん
おきたらごはん 写真: 岩合 光昭
出版社: 福音館書店
色々な動物の名前を覚えて言えるようになってきた2歳6ヶ月の娘にとって、とても興味を引く絵本のようです。パンダやペンギンなど親しみのある動物からハイエナなど初めて見る動物まで様々載っています。
「おきたらごはん」の繰り返しの文章が心地良いです。
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自信を持っておすすめしたい シンプルな繰り返し  投稿日:2020/05/28
ねずみくんのチョッキ
ねずみくんのチョッキ 作: なかえ よしを
絵: 上野 紀子

出版社: ポプラ社
司書を勤めていた頃からおはなし会で絵本の読み聞かせやパネルシアターで演じて個人的には好きな絵本でしたが、2歳の娘も気に入ったようです。
余白がとられたモノクロプラス赤のみ絵ですが、「少しきついが、似合うかな?」という繰り返しの文と相まって惹かれるものがあるようです。
ただ、大きい動物が着て伸びてチョッキが伸びてしまったことにはまだピンときていないよう。
図書館から借りてきましたが、自分でもよく手に取って読んでいます。
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ふつうだと思う 娘のジャケ借り  投稿日:2020/05/25
こわ〜いおつかい
こわ〜いおつかい 作: 内田 麟太郎
絵: こいでなつこ

出版社: あかね書房
図書館で娘がパッと手にした一冊。「どれ借りたい?」と言って選ばせたのは初めてでした。
内田さんの文章は独特の言い回しで少々読み聞かせで噛んでしまいやすいですが、その言葉の響きとハッキリした絵に惹かれてか、2歳の娘はけっこうリクエストしてきます。
特にオオカミが気になるようです。
話の入りがおばあちゃんへのおつかいでオオカミが登場するので、赤ずきん!?を匂わせています。
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自信を持っておすすめしたい ブックスタートで  投稿日:2020/05/22
くだもの
くだもの 作: 平山 和子
出版社: 福音館書店
ブックスタートでもらった一冊です。
0歳の頃から読んでますか、言葉を話せるようになった1歳頃からは果物の名前を覚えて言えるようになりました。
「さあ、どうぞ」と手を差し出すと食べる真似をする仕草は可愛らしいです。
2歳になった今は、食べる真似がどんどん上達しています。自分が食べるだけじゃなく、両親や弟にも食べさせてくれます。
本物と見間違える程、絵は美しいです。
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ふつうだと思う コミュニケーション  投稿日:2020/05/22
うるしー (あかちゃん学絵本) 0歳 1歳 2歳児向け 絵本
うるしー (あかちゃん学絵本) 0歳 1歳 2歳児向け 絵本 絵: ロロン
監修: 開一夫

出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン
0歳の頃はあまり惹かれなかったようですが、1歳過ぎからこの絵本が好きになりました。帽子の中から出てくるもの(バナナ、三輪車、ぞう)を認識して、答えられるようになってきたからだと思います。
「なにがでるかな?うるうるうるしー」とページをめくると帽子の中から様々な物が登場しますが、答え合わせはありません。そこは親子でどうやり取りするかです。
参加型の絵本なので、読み聞かせにも向いていると思います。
少しざらっとした紙の質感で、色合いや絵は優しい雰囲気です。
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なかなかよいと思う トイレとは  投稿日:2020/05/18
あけて・あけてえほん といれ
あけて・あけてえほん といれ 作: 新井 洋行
出版社: 偕成社
当時1歳の娘に、まずはトイレとはこんな所だよ?というのを教えたくてこの絵本を買いました。この絵本を選んだのは、いたってシンプルだから!トイレに入って蓋を開けておまるをのせ、ウンチをして水を流す…脚色をつけすぎているものが好みではなかったので、気に入りました。また、厚紙になっているのもありがたい。
娘は水を流す「じょぼぼぼ」がお気に入りのようです。
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自信を持っておすすめしたい やさい大好き  投稿日:2020/05/15
やさいさん
やさいさん 作: ツペラ ツペラ(tupera tupera)
出版社: 学研
娘が0歳のときに購入。
「すっぽーん!」が大好きで、自分でページをめくれるようになると新しいページになると縦に開きたくてしょうがなくなりました。一番のお気に入りはもぐらさんが登場するページです。間の変化球を見事に楽しんでいます。
この絵本を0歳の頃から読んでいるからか、野菜に親しみを持っている気がします。離乳食を進めているときも、「きょうはにんじんさん食べたね?」と話しながら読んでいました。2歳5ヶ月の現在、野菜を含め好き嫌いはゼロです!
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自信を持っておすすめしたい まちがいさがし  投稿日:2020/05/14
たべたの だあれ
たべたの だあれ 作・絵: 五味 太郎
出版社: 文化出版局
娘が0歳の頃からお気に入りです。
全部のページが「だあれ?」で終わり、まだ言葉をハッキリ話せない頃から自分でページをめくると「だあれ?」と拙くも読んでいました。
2歳になった今は、ライオンの鼻についているイチゴ等簡単なものは見つけられるようになりましたが、サンドイッチ柄のヘビやソフトクリームの髪型になった男の子等はまだ見つけられないようです。
0歳の頃は「だあれ?」という言葉の響きを楽しんでいましたが、大きくなっても食べたのは誰かを見つけて楽しめるので、成長とともに楽しみ方が広がりそうです。
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自信を持っておすすめしたい 作者二人の魅力  投稿日:2020/05/14
みずとは なんじゃ?
みずとは なんじゃ? 作: かこ さとし
絵: 鈴木 まもる

出版社: 小峰書店
NHKの特集番組を見たときから、発売されたら購入したいと思っていました。
かこさんの小さい子でも分かるように吟味された言葉のチョイスと優しく語りかけているような文章、その雰囲気にぴったりな鈴木さんの優しく温かい絵がこの絵本の魅力です。
随所にかこさんの絵も使われていますが、後半はかこさん?鈴木さん?どちらの絵か分からないようなページがあります。
2歳の娘にはまだ内容を理解するのは難しいと思いますが、「みずとはなんじゃ?」としっかり言ってこの絵本を持ってきます。まだ絵を一緒に見ることのほうが多いですが、もう少し大きくなったら”みず”のことをこの絵本で説明したいと思います。
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なかなかよいと思う 腰をフリフリ  投稿日:2020/05/13
紙芝居 ばけばけ〜どん!
紙芝居 ばけばけ〜どん! 作: 谷地元雄一
絵: 夏目 尚吾

出版社: 童心社
きつねのコンちゃんは葉っぱを頭にのせて化ける練習をします。「腰をフリフリ、ばけばけ?どん!」と読むとき、娘も必ず腰をフリフリして可愛いです。
コンちゃんが化けるのがうまくいかない所も、幼さが出てて23歳児にぴったりだと思います。
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