がちゃがちゃ どんどん」 みんなの声

がちゃがちゃ どんどん 作:元永 定正
出版社:福音館書店
税込価格:\1,100
発行日:1990年04月
ISBN:9784834010244
評価スコア 4.68
評価ランキング 2,163
みんなの声 総数 185
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185件見つかりました

  • 面白い絵本です

     この絵本は、子供が幼稚園の頃によく読んでいた本です。

     ことばのフレーズというか、響きというか・・・子供はすぐ覚えてし

    まいました。

     小さい子向きの絵本だと思います。

     小学2年生に読み聞かせをしたところ、知ってる子供もたくさんい

    て、みんなでいっしょに読みました^^

     読み終わると「もう1回読もう!」とリクエストがありました。

     何度読んでも楽しくて面白い絵本です^^

    投稿日:2009/04/18

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  • この音って、どんなときの音?

    擬音絵本です。ストーリーは無く、個々の状態、状況の音を表現しています。

    出来る限りの表現力で、個々の擬音を表現していると、子供も夢中になり、お気に入りのページは何度も繰り返します。聞いているだけだったのが、自分で声に出す・表現する・どういう音だか考えてみる・想像する、と色々楽しめているようで、お気に入りの一冊になっています。
    現在娘は2歳です。擬音語にあわせて、そういう音の出るもの(例えば鈴とか、金物のボールとか)をいちいち持ってくるようになって、子供なりに仕事している様が、見ていて微笑ましいです。読み終わるのにそれなりの時間を要しますが・・・。

    子供と一緒になって、真剣に擬音語を口に出しているのって、大人も結構楽しいです。子供が笑うと一緒になって笑って、いい時間だなって思います。
    同じような擬態語の「もこもこもこ」はストーリーがあって、次はどうなるんだろうという期待感を持ちつつ読めますが、「がちゃがちゃどんどん」の単体の擬音がどんな様子か想像したり、音を形や色で表現している様も、たぶん子供のインスピレーションに刺激を与え、印象的だと思うので、こういう本が好きなら使い分けてみてもいいかと思います。
    JAZZな雰囲気の「もけらもけら」というのもあります。

    投稿日:2009/04/16

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  • 子どもは大好き

    音の感じと絵が子どもには楽しいようで、音によって読み方を変えて読んであげてます。
    最後のぷぅ〜には、大爆笑で、何回もぷぅ〜と言って、そのたびに大爆笑です。
    この絵本は、1歳ぐらいのこどもなら誰でも気に入るんじゃないかなと思います。

    投稿日:2008/12/28

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  • どうやって読もう?でも・・・

    「がちゃがちゃ」「どんどん」などの音のイメージがシンプルな絵になっているのがおもしろいなと思って買ってみました。どの絵も音のイメージをよく表していて、大人が見てもなるほど〜と思います。いや、大人だからこそ、こんなふうにシンプルにものを見ることが難しいから、新鮮に感じるのかもしれません。

    さて、子供がこの本を選んで持ってきました。え?これってどうやって読めばいいの?目で見る分にはいいけど、声に出すときはどうすればいいの・・・? でも子供は待ってくれません。とりあえず、書かれてあるとおりに読んでみました。すると大喜び! 「どんどん」など言いやすい言葉は、私が読んだ後にリピートしてくれます。こっちも味をしめて、読み方を工夫したり手振りをつけたりすると、それにもちゃんと反応してくれます。どうやって読もう、なんて思っていたのは杞憂に終わり、親子ともども楽しく読むことができました。

    最初はこれのどこがおもしろいのか、と思ったけど、自分も真っ白になって子どもと一緒に楽しむことで、心が明るく元気になれたような気がしました。本当は「もこもこもこ」とどっちにするか迷って、大人の感性ではこちらのほうが分かりやすいなと思って選んだのですが、これなら「もこもこもこ」も読んであげたくなりました。とーっても不思議な世界、だけど文句なく楽しい世界です。

    投稿日:2008/12/20

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  • 大人にはわからない面白さ

    初めて見たときは率直に「なんじゃこりゃ!!??」
    と思いました。
    しかし私の予想とは裏腹に、1歳児クラスの子どもたちに読むと大ウケ!!
    「ぴーーーーー」のところでは、子どもたちも次の「ぷすん」に期待大の様子で、ニヤニヤしながらぴーーーーの大合唱。
    わかりやすくて面白いみたいです。
    低年齢の乳幼児にオススメ☆

    投稿日:2008/12/04

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  • 大ウケです!

    • くまちさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子0歳

    初めて私が読んであげた時は、ジーッと絵を見ているだけでした。

    それがパパが読んであげると、なぜか大笑い!
    パパの読み方がよかったのか、大爆笑でした。

    「がちゃがちゃ」「どんどん」「ぷすん」「りんりん」などの擬音が
    赤ちゃんにはおもしろいらしく、私も読み方を工夫してあげると
    それから大笑いするようになりました。

    本当によく笑ってくれるので、読んでいる方も楽しくなる本です。

    投稿日:2008/10/08

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  • リズミカルな擬音が子供に響きます!

    日本語ならではの「擬音語」を本当に上手に絵と組み合わせて作ったなぁ
    と大人でも感心してしまいます。声に強弱をつけて子供と一緒に読み始めると、
    何回か読むうちに子供も一緒になって口に出します。
    「どんどん」っとお腹を突付いてみたり、「ぴー」とおへそを押してみたり、
    読むだけでなく子供と触れ合いながら楽しく読めます。又お散歩の途中、
    自然の音を聞いた中で「こんな音だね」って本を振り返ることもできる、お勧めの一冊です!

    投稿日:2008/05/20

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  • 覚えてしまう程、何度も読まされます。

    とってもシンプルなのに、子供が夢中になる本です。
    特に強弱をつけて読んであげると盛り上がります。
    2歳の息子は私のあとについて言葉を繰り返します。

    投稿日:2008/02/28

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  • 大ウケです。

    1歳半の娘に買いました。買い物から帰ってきて、泣いてぐずっているところに初めて本を開いて読んであげたところ、泣いていたのがうそのように1ページ目から笑い始め、『ちん』のところでは大ウケです。手を使って絵本をたたいたり、なぞったりして読んであげるとウケも倍増です。

    投稿日:2008/02/19

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  • 3歳と0歳に・・・

    • オナミーさん
    • 30代
    • ママ
    • 岡山県
    • 女の子3歳、男の子0歳

     8ヶ月の息子のために、図書館で借りてきました。
     『じゃあじゃあびりびり』などの、擬音が楽しめるものが大好きだったので・・・。

     この絵本は、もちろん、息子の大のお気に入りになりました。が、3歳のお姉ちゃんまで一緒になって、楽しんでいます。
     
     お姉ちゃんは、『がーん』のページでは、『あっ! 痛そう!!』など、音から、いろいろなことを連想しているようで、3歳児なりの楽しみ方をしています。もちろん、弟に読んであげることも。

     息子も、『はい、おしまい』と裏表紙を見せると、『もう一回読んで!!』とせがむように泣き出し、結局、連続で10回も読むハメに。

     単純ですが、幅広い年齢の子供が、それぞれの楽しみ方ができる、とても良い絵本だと思いました。

    投稿日:2008/04/03

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