輝ける鼻のどんぐ」 みんなの声

輝ける鼻のどんぐ 作:エドワード・リア
絵:エドワード・ゴーリー
訳:柴田 元幸
出版社:河出書房新社
税込価格:\1,540
発行日:2007年12月
ISBN:9784309269870
評価スコア 2.8
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みんなの声 総数 4
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  • ナンセンスなのに難解とは…

    内容的にはナンセンスで深く考えず読むべきものであろうに、なぜか大変堅苦しい古文調で書かれているのでちょっぴり読みにくい。。あえて古文ぽく書かれた良さ、残念ながら私にはわからなかったです。万人受けはしないけど好きな人には刺さるんだろうなぁという感じ。
    ゴーリーファンなので手に取りましたが、ゴーリーにしては不穏さが控えめです。ちょっとかわいい、クセになる感じのキャラたちでした。

    投稿日:2026/02/04

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  • 良くわからなかった

    私だけかもしれないのですが、内容の意味がよくわからないまま読み終えてしまったのでちょっと残念でした。こういった絵本を読んだことがないので私にとっては新鮮だったのですが、ちょっと意味が。こういった絵本が好きな人には良いかもしれませんが、私にはちょっと。。。な作品でした。

    投稿日:2024/10/23

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  • 訳文がかっこいい

    • 宝島さん
    • 50代
    • その他の方
    • 香川県

    全ページためしよみで、読ませていただきました。
    エドワード・リアの物語詩に、エドワード・ゴーリーが挿し絵をつけました。
    文章・絵・翻訳が、それぞれに、個性的で、でも、三者がマッチしていて、1冊の絵本として、とても魅力的です。自分で声に出して読みたい絵本です。

    投稿日:2018/01/04

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  • 協力者の島村裕子さんの力を借りて作り上げた翻訳者の力作を受け止める器(知識)が必要な絵本です。エドワード・リアがナンセンス詩で有名だなんてことを知らずに読み、日本語の文語に圧倒され、恋の闇路ってどんぐって大変なのねと思いつつ、読み終わりました。作品の理解を深めたくて他の方のレビューを探してみたけれど見つからず。後書きを読んでも理解できたとは思えないのです。手応えのある絵本であることは間違いないのですが。

    投稿日:2017/01/03

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