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新版ヒキガエルとんだ大冒険 (3) ウォートンのとんだクリスマス・イブ」 みんなの声

新版ヒキガエルとんだ大冒険 (3) ウォートンのとんだクリスマス・イブ 作:ラッセル・E・エリクソン
絵:ローレンス・ディ・フィオリ
訳:佐藤 凉子
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
税込価格:\1,430
発行日:2008年04月
ISBN:9784566013384
評価スコア 4.75
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  • 冬に読みたい今作。

    小学校低学年中学年の読書にぴったりな、面白い児童書シリーズです。
    こちら3作目は、ウォートンが冬眠する熊のいる穴に入ってしまったい話です。
    クリスマスシーズンにもぴったりな1冊なので、クリスマスプレゼントの1つにもよさそうですね。

    投稿日:2020/01/16

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  • クリスマスの心

    • イヨイヨさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 男の子4歳、女の子2歳

    いつも期待を裏切らない、ヒキガエルとんだ大冒険のシリーズの一冊です。
    表紙にあるように、今回はクマが出てくるのは一目瞭然です。
    クリスマス・イブが待ち遠しいウォートンと、イブの日のクリスマス料理の準備で大忙しのモートン。そんなやることのないウォートンが、とんでもないことを思いつき、クマに出くわすことになります。
    それとウォートンは、モンローというモグラと出会います。
    いつだってウォートンのひらめきはドキドキしますが、だれとでも友達になっちゃうウォートンは、勇気があって憎めないです。
    どんな境地でもクリスマスのお祝いをしようとするところもステキです。優しくて強くて、いつもユーモアがあって、諦めないウォートンがますます好きになりました。

    投稿日:2019/01/29

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  • これでやっと冬眠

    すてきなクリスマスイブのはずが、
    吹雪の中で立ち往生してしまったウォートンと
    モグラさん。
    いのちからがら逃げ込んだのが、くまの洞穴でした。
    クマさん、ただいま冬眠中のところ、
    3度も起こされて、本当にお気の毒でした。
    でも、考えたこともなかった小さな生き物との触れ合いが。
    やがて、美しいクリスマスの朝がやってきました。

    投稿日:2018/03/07

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  • クリスマスの心

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    クリスマス・イブが待ちきれないウォートン。早く時間が経たないかとスケートにでかけますが道に迷ってしまいます。もぐらのモンローとも友達になり、クリスマスなんてくだらないと言うクマと出会い…。
    このクマの変化がよかったです。
    クリスマスは私も好きですが、やはりクリスマスの心って大切だなーと思いました。それに気づかせてくれる本ですね。

    投稿日:2015/09/20

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  • 心の移り変わりに

    冬眠中のクマの気持ちが優しく変化していく様子が
    とても心温まりました。寒い冬の日、家の中で親子ゆっくりと
    読んでほしい本です。
    とても印象的なシーンは、ウォートンたちと手作りのクリスマス料理を
    クマが楽しむシーン。やっぱり一人で過ごすクリスマスより
    ワイワイがやがや賑やかな方がいい。クマがクリスマスの歌を口ずさんで帰っていく様子が微笑ましかったです。

    投稿日:2015/02/05

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  • クリスマスの心

    クリスマス・イブの日。スケートに出かけたウォートン。

    モグラのモンローと出会います。息子はモンローとモートンの名前の区別がつきにくかったようです。

    クリスマスを何とも思っていないクマにウォートンがクリスマスの心と言うのが印象に残りました。

    クリスマスの行事が長い文化圏ならではの言葉という感じがしました。
    ウォートンがあまりにうるさいのでゆっくり寝られないという理由からクマが起き出したことにクスッとしてしまいした。

    それぞれの動物たちの家族の温かさ、思いやりが感じられました。

    投稿日:2010/08/12

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  • 心が暖かいクリスマス

    ひきがえるとんだ大冒険シリーズ第3巻です。
    ヒキガエルの兄弟、ウォートンとモートンが主人公のこのシリーズ、掃除好きで無鉄砲なウォートンが、またしても冒険に巻き込まれてしまいます。
    よりによってクリスマスの夜に、遭難して家に帰れなくなったウォートンが迷い込んだ場所とは・・・!

    無愛想だったり思いやりに欠けたりする人(動物?)が、ウォートンや他の仲間達との心のふれあいによって温かい心を取り戻すところは、第1巻と同様、とても素敵です。
    わくわくどきどきの冒険に加えて、このハートウォーミングなストーリー、すごく魅力的なお話です。

    このお話はクリスマスの夜の出来事なので、やはりその時期に読むと一段と楽しめますね。

    投稿日:2009/11/11

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