シロナガスクジラ」 みんなの声

シロナガスクジラ 作:加藤秀弘
絵:大片 忠明
出版社:福音館書店
税込価格:\1,320
発行日:2025年01月10日
ISBN:9784834088168
評価スコア 4
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  • 同じ母親としては切なかったです

    シロナガスクジラの生態について、とてもわかりやすく教えてくれる絵本でした。
    私としては、シロナガスクジラが子どもを産むために、文字どおり身を削る思いをしていることが印象的でした。同時に、そんなに頑張って産んだ子どもと一緒に過ごせる時間の短さにちょっと悲しくなってしまいました。「生き物によって親子関係はいろいろだな」と改めて思うお話でした。

    投稿日:2025/08/19

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  • シロナガスクジラの生態

    • 宝島さん
    • 30代
    • ママ
    • 香川県
    • 女の子5歳

    世界で一番大きな生き物、シロナガスクジラの生態を説明した科学絵本。人間が入るくらいの鼻の穴の大きさ。どうしてこんなに大きくなれるのか不思議です。一度は本物のシロナガスクジラを肉眼で見てみたいものです。

    投稿日:2025/08/09

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  • シロナガスクジラの子育て

    ダイナミックな表紙のイラストに惹かれ、手に取りました。
    今地球上にいる動物と昔いた動物、全部の中で一番大きな動物であるシロナガスクジラ。その出産から子育て、この独り立ちまでが、壮大に描かれます。
    我が子のために、食べることも、寝ることも、休むこともなく、身を削って子育てをする母の姿は本当に偉大だなと思いました。
    親離れ、子離れのあっさりさもまた、感慨深いです。

    投稿日:2025/06/27

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  • 地球で一番大きな動物

    • maaruさん
    • 40代
    • ママ
    • 長野県
    • 女の子11歳、女の子9歳

    シロナガスクジラの生態についてとてもわかりやすい文章で教えてくれます。読みながら「そうなんだ〜」「すごいな」と感心しきりでした。

    娘に学校でも読んだら?と言われ、3年生のクラスでも読んできました。
    絵も迫力がありますし、わかりやすい言葉で読みやすいです。

    娘は読み終わったあと、「お父さんはどこいった?」と言っていました。私もそこは気になり「お父さんは子育てノータッチ?」と同じ感想が出ました。
    それはまあ、置いておいて、
    いい本です。

    投稿日:2025/02/14

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