「星どろぼう」 みんなの声

星どろぼう 作:アンドレア・ディノト
絵:アーノルド・ローベル
訳:やぎた よしこ
出版社:ほるぷ出版
税込価格:\1,650
発売日:1980年
ISBN:9784593505333
評価スコア 4.5
評価ランキング 8,080 位
みんなの声 総数 17 件
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  • 星を眺めて 星を盗んだどろぼうの話です

    すごい夢の持ち主だな〜と感動です
    もちろんどろぼうがいいと言うことではありませんが・・・・

    この村人たちもまた 星が大好きな人たちですから 星がひとつもなくなったので  だれがどろぼうか 犯人を捜すのも無理もありませんね

    そしてどろぼうは月も欲しくなって とうとう 村人たちの作戦にはまり捕まるのです

    星を空にもどすのも なかなかでしたが  星に願いをかけたら 空に戻るという 子どもたちの願いはすばらしい!

    一人の男の子は優しいね〜
    どろぼうに「おじさん ねがいごとができなくて きのどくだね」だって こんなピュアな優しさは 子どもだから言えることかもしれませんね!

    そしてどろぼうも 自分の夢だった 星にさわれたことに満足しているのも いいですね〜

    アーノルド・ローベルさんの絵もいい お話しもいい 
    良い絵本でした!

    投稿日:2022/02/28

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    1人
  • 冒険が過ぎる

    アーノルド・ローベルのイラストというのが気になり、手に取りました。
    「星は触ってはいけない」と聞かされていたある村のおはなし。
    ある晩、どうしても星に触りたくなった泥棒が、空にはしごをかけて上まで登り、腕を伸ばします。
    ついつい冒険が過ぎてしまったどろぼうですが、村人みんなが星に触ることができたのは彼の好奇心のおかげ。いい仕事したかもと思っちゃいました。

    投稿日:2026/01/25

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  • いろんなおほしさまがあるね

    星をひとつ自分のものにしたい。
    いや、ひとつどころか全部自分のものにしたい・・
    という気持ちはほんの少しだけわかります(お空に
    あって眺める方が断然好きですが)。
    でも、欲張っちゃいけないなあって思いました。
    きっといいことなんにもないもの。
    でも、どろぼうのおかげで、村の人達はみんな
    星にさわることができたからよかったねえ。

    星のひとつひとつがいろんな形で。
    雪の結晶みたいで綺麗だなあと思いました。

    投稿日:2021/11/24

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  • ゆめがある

    星どろぼうって、どうやって?と思えば、文字通り、空から星をぬすんでしまうどろぼう。その奇想天外さに、わくわくしてひきこまれました。
    どろぼうをつかまえ、星をとりもどしても、空にかえせない村人たち。またまた、どうやって?と思いよみすすめれば、とっても素敵な方法で空にもどしました。アーノルド・ローベルの絵もあたたかみがあって、ゆめのある不思議なお話で楽しかったです。

    投稿日:2017/06/23

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  • 星に願いを

    空から星を取って独り占めするなんて、夢のあるどろぼうです。
    星にとどく梯子というのも、夢のある発想です。
    月に隠れてどろぼうを捕まえたりと、奇想天外なお話ですが、とてもファンタスティックで、ほんわりとしました。
    人の願いを受けて空に星が戻るところも、残ってしまった星どろぼうのセリフも素敵です。
    少し長めの話なのと、絵が広い場所での読み聞かせ向きではないように感じたのですが、意外とヤングのおやすみ読書に良いかと思います。

    投稿日:2016/11/18

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  • たくさんのきらきらした星がこぼれおちる

    • 地球っこさん
    • 40代
    • ママ
    • 滋賀県
    • 女の子17歳、女の子15歳

    星を一つ、いつもポケットにいれておく。
    それは、誰にも知られてはダメ。
    わたしだけのヒミツ。
    それからね。
    その星は、夜になると、いつもわたしを星の国へ連れて行ってくれるんだ‥‥なんてわくわくしながら、空想の世界に浸っていた幼い頃を思い出した。

    星どろぼう。
    それは、わたし。夢の中では、わたしも星どろぼう。
    たくさんのきらきらした星が、こぼれおちる。
    アーノルド・ローベルの描く星が、とっても素敵。
    しゃらしゃらと可愛い音をたてて、きらきら輝いている感じ。
    なんども見返したくなる絵本。

    投稿日:2015/09/29

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  • 子供の頃は、誰でも一度は星に触りたいと思いましたよね。

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子2歳、男の子0歳

    その思いを実現させてしまった星どろぼうのお話です。どろぼう行為は決して褒められたものではないけれど、何て素敵なファンタジー。一番最初の子供の純粋な心が、お空に星を返してくれましたね。ヨーロッパの村って、どこもこんな感じなんでしょうか?

    投稿日:2014/11/14

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  • 息子と二人で充実感

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、女の子2歳

    「宇宙」とか「惑星」好きな7歳の息子。
    最初は、「星なんてどろぼうできるはずないじゃん、
    宇宙にあってデカくて、手でとれるようなものじゃないんだから」
    と、冷めたコメントでしたが、

    2ページ読んだあたりから、黙り始めました。
    どうやら面白そうだ、と思ったようで、
    親子でどんどん、物語に引き込まれていきました。

    星をどろぼうしたおじさん、
    星がなくなってることに気付いた村人、
    そして犯人を探し出すために村人たちがしたことは?!

    話の先が気になって気になってしかたありませんでした。

    さらに、犯人探しが終わっても、
    まだ物語は続き、次のステップに移っていきます。

    物語が2ステップに別れていて、
    「あー話が終わるのいやだな、まだ読んでいたいな」と
    思う頃に、もう1つ乗り越える課題?がでてくるのが、
    とってもいいですね。

    読者の私たちも、村人たちと一緒二つも困難を克服?して、
    読み終わった後はとっても充実感でした!

    最後の犯人のコメントがまたよくて、
    オトナにも子供にも是非お勧めの一冊です!

    投稿日:2013/11/01

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  • もし、月も盗んでいたら

    どうなっていたんでしょう…?月の返し方は…?
    と、ふと思いました

    私はどろぼうはそんなに悪い人に思えません。
    とても純粋なんです。星の夜は誰だって手を伸ばして星を掴みたくもなるでしょう。
    だって星は憧れなんですから。

    それに彼の嬉しそうな顔を見てるとなんだか憎めません。
    どろぼうが星を盗んだからみんな星にさわる事ができたし、素敵な方法で返す事ができたから、よかったんじゃないかと思います。

    最後のセリフもまたいい。
    きっと彼はもう星を盗む事はないと思います。

    内容もですが、絵もお洒落で気に入ってます。
    星は色んな模様が描かれていてキラキラとても綺麗です。
    星を返す場面なんてきっと流れ星のように美しく、素敵な音色を奏でたに違いありません。

    星好きの方ならきっと気に入るはずです。

    投稿日:2013/10/30

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  • 絵はすてき

    アーノルドローベルのがまくんシリーズが好きなので借りてみました。

    この本は個人的には内容はあまり心に残らない話でした。

    夢みる事をそのまま書いちゃったという感じがしました。

    最後の男の子のやさしさはいいなと思います。大人と子どもの

    対応の違いはよく表れていると思います。

    投稿日:2013/09/25

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