仕立屋のニテチカさんが王さまになった話」 みんなの声

仕立屋のニテチカさんが王さまになった話 作:コルネル・マクシンスキ
絵:ボグスワフ・オルリンスキ
訳:足達 和子
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
税込価格:\1,760
発行日:2010年02月
ISBN:9784039639103
評価スコア 4.43
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みんなの声 総数 6
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  • ポーランドの昔話

    ポーランドの昔話です。

    ユゼフ・ニテチカさんという、陽気な仕立屋さんが、ロマの女の

    怪我をした足を縫ってあげたら、お礼に手相を見てくれて、

    「日曜日に町を出て、西へ、西へといくと、王様にしてくれる国に

    つきます」と、占い通りにニテチカさんが、王様になったお話でし

    た。バケツをひっくり返した大雨を、てっぺんまで登って、空の破

    れ目を100本の針と、糸を1000キロメートルで、2日間縫いに

    縫って修繕して、町をからりと晴れさせて、王女様と約束通りに

    王様になったニテチカさんでした。

    投稿日:2019/09/26

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  • さすが!予想外の展開でした!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子12歳、女の子7歳

    7歳の娘と読みました。

    ニテチカさんという仕立て屋さんと、
    途中で出会うかかしが登場人物。
    ある国を目指して旅立つのですが、
    途中で悪魔を倒したり、
    向かうのが西の方角だったりで、
    あれれれれなんかこの展開、
    オズの魔法使い?!
    と思いつつ、
    目的地についてからのニテチカさんの活躍がすごっ!
    さすが仕立て屋さんです。
    というか、だからニテチカさんを仕立て屋という職業に
    しておいたのねー!
    作者さんの伏線?に脱帽の、とても楽しい物語でした!

    投稿日:2018/12/26

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  • おもしろい

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子6歳、男の子3歳

    ポーランドの昔話だそうです。ユニークで愉快な物語です。
    仕立て屋のニテチカさんが途中で出会ったかかし(オズの魔法使いみたいですね)とともに、機転を利かせ、いろいろな冒険をして、最後は王様になります。
    絵も個性的で、ストーリー展開もあまり読んだことのない感じ。くせになる感じです。長めですが、小学一年生の娘もおもしろいと気に入っていました。

    投稿日:2018/06/07

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  • ポーランドの昔話

    ポーランドの昔話ということで興味を持ちました。

    ポーランドのお話って、そんなに読んだことがなかったかもしれません。

    仕立て屋さんが主人公ということで、グリム童話にあるような感じかなあと思いきや違っていました。

    最初にかかしに出会うところは「オズの魔法使い」を彷彿とさせます。

    へんなうちで、ニテチカさんがその家の娘に見初められて逃げ出そうとするところがおもしろかったです。

    ポーランド人の画家が絵をつけたということで、ポーランドの街の風景、色の感じはこんな風かなと思いを馳せました。

    展開も今までに読んだものとは違って魅力的でした。

    ちょっと長めですが読み応えがありました。

    投稿日:2010/06/16

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  • 昔話

    ポーランドの昔話だったのでこの絵本を選びました。タイトルの描き方がしっかりと強弱がつけられていて美しいと感じました。一人の女の人との出会いが主人公の一生を変える瞬間にうっとりしました。独特の話し方がストーリーにピッタリとあっているのが良かったです。2人の駆け引きのある会話が気に入りました。仕立て屋さんらしいアイデアが素晴しいと思いました。

    投稿日:2010/04/16

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  • 愉快な昔話

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    ポーランドの昔話。
    それをコルネル・マクシンスキが再話し、ボグスワフ・オルリンスキが描き下ろし、邦訳されたものです。

    昔話でお国柄が感じられる部分もありますが、何と言っても愉快というのが第一印象です。
    冒険物語として申し分のないもので、おそらく読み聞かせするとワクワク感を持って子供達は聞いてくれること間違いないと思います。

    それと絵が、おとぎ話を実に巧みに描いていて、この物語をとても引き立てています。

    読み聞かせには文章が長いのですが、話自体の面白さと絵の魅力で、飽きることなく読み聞かせできると思います。

    こうした世界の昔話が、もっと知られるようになることを期待したいものです。

    投稿日:2010/03/22

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