「音楽」もののお話に少々興味があって、絵本や児童書をいくつか読んでます。
この絵本の感想を書こうと思って、ぼのさんの感想を読んで、つい「なるほど〜」と思っちゃいました。
ライオンとかブタの感じ、確かに長新太さんっぽいですね〜。
しまうまが風みたいになっちゃう発想は面白かったです。
チェロって、楽器は割とおきなイメージがあったのですが、この絵本で見るとヴァイオリン(?)くらいにしか感じないので、「チェロくん」にするなら、もうすこ〜し画面に大きく描いてくれてもよかったかなと、思いました。
このお話をもし、お話会とかで読むなら、「セロ弾きのゴーシュ」と一緒に紹介したら、子どもたちの反応が違うかもしれませんね。