「かようびのよる」でその異彩を放つ才能に傾倒してしまったウィーズナーさんの新作ということで手を伸ばしました。
爬虫類系は苦手な私ですが、開かずにはいられませんでした。
お話は、アーサーが絵を描いているそばでマックスも描きたいと。
何を描いたらよいか悩んでいると、アーサーが「ぼくをかいたらどう?」って。
そしたらなんと、マックスはアーサーの体にペインティングを・・・。
ここから絵ならではの不思議な世界へ引っ張り込まれてしまいました。
小さい読者さんは、絶叫間違いなし!
絵って、こんな遊び方も出来ちゃうんだ〜って唸ってしまいました。
ユーモラスな登場人物たちの表情も楽しみながら、「描き方」って自由なんだよって言う事が伝えられています。