これなんなん? これなんなん? これなんなん?の試し読みができます!
作: くりはらたかし  出版社: くもん出版 くもん出版の特集ページがあります!
タヌキの島に流れ着く、さまざまな人間の道具。何に使うもの? タヌキたちは物知りな長老に質問しますが、長老の答えは…?

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桜子さんのプロフィール

その他の方・60代・大阪府

自己紹介
ぼや〜んとしている主婦です。
好きなもの
野の草 本 甘いもの
ひとこと
絵本って繰り返し読むものなんだなぁ。。。と思う、今日この頃。

桜子さんの声

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なかなかよいと思う シュールだけど  投稿日:2013/02/22
ちがうねん
ちがうねん 作: ジョン・クラッセン
訳: 長谷川 義史

出版社: クレヨンハウス
小学1年生と幼稚園児に読み聞かせでよみました。

絵をよく見てくれていて、
「きっと まだ ねてるわ」と読むと
「めぇ あいてるやん」とか「おきてるで」など
とても反応がよかったです。

その後も、小さい魚の楽観的な言葉を聞きながら
しっかり、絵を見て状況を指摘してくれます。

おっきなさかなの目の表情もちゃんと理解してくれていて
怪しんでる とか、気がついてるで とか、
こちらが嬉しくなる反応がありました。

最後は、どのように考えたのか、特に聞きませんでした。
それぞれ、その子なりの考えで良いのではないかと
思うので。

まさしく 絵が物語ってる絵本だと思います。
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なかなかよいと思う かわいいおにです  投稿日:2012/09/27
おにぎりがしま
おにぎりがしま 作: やぎ たみこ
出版社: ブロンズ新社
小学生の読み聞かせで読みました。

「むかしむかしの〜」と読み始めたんですが、
最初は少し落ち着かない雰囲気でした。
それが、おにぎりおにが増えたあたりから、
興味を持って見てくれてると感じられました。

せんひゃくじゅういち の数字にあちこちから驚きの声が。
圧巻は、みんなでつくったいろんなおにぎりが、見開きページに
たくさん描かれているところでしょうか。
人数が少なければ、一つ一つじっくり見せてあげたいところです。

終わりの方で
「いつまでもいつまでもしあわせにくらしました とさ」と
読むと、子供たちが「おしまい」と言ってくれました。が、
実は、次の頁をめくると なんと、現代も続いているらしい。
「てんぐのはいたつがにんき」で受けてました。

おにぎりも美味しそうだし、うちも、てんぐのはいたつなら
頼んでみたいです。(笑)
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なかなかよいと思う ワニも恐竜もド迫力  投稿日:2012/09/14
かっぱのかっぺいとおおきなきゅうり
かっぱのかっぺいとおおきなきゅうり 作・絵: 田中 友佳子
出版社: 徳間書店
幼稚園の園児たちに、読み聞かせで読みました。

絵が大きくて、見やすいですね。
頁をめくると、場面展開があって、特に、頁をめくると
ド迫力のワニや恐竜が現れると、「わーっ」と園児たちは
驚いていました。

緑色のものが見えるたびに、「きゅうりとちがうで。」と
訳知り顔に言う子。サボテンにかぶりついてる場面で
「いたた」と顔をしかめてる子。
蔓からあふれ出た水が雨になって降り注いでるところで
下の方に小さく描かれたサボテンやワニや恐竜をみつけて
教えてくれる子。

反応が結構あって、楽しんでもらえたようです。
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なかなかよいと思う 自由奔放に描く  投稿日:2011/10/27
アートとマックス―ゴキゲンなゲイジュツ―
アートとマックス―ゴキゲンなゲイジュツ― 作・絵: デイヴィッド・ウィーズナー
訳: 江國 香織

出版社: BL出版
小学三年生の読み聞かせで読みました。

口をポカンと開けてみてる子、声を出して
驚いてる子、わははと笑ってる子。

楽しんでもらえたようです。

絵を描くって、とっても楽しそう。
まさしく、「ゴキゲン」な気分になれます。
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なかなかよいと思う きけんなクマが好きなウサギって。。  投稿日:2011/01/17
ただしい?!クマのつかまえかた
ただしい?!クマのつかまえかた 作: クレア・フリードマン
絵: アリソン・エッジソン
訳: しらいすみこ

出版社: ひさかたチャイルド
クマが大好きで、それも獰猛で危険なクマが
好きだなんて。その上、クマをつかまえたくて
うずうずしている ウサギのフリップ。
そんなウサギがいるの?と、思いつつ
フリップが買ってきた「クマのつかまえかた」の
本をフリップと一緒に読みます。

クマをつかまえに行くときの一番のお勧めが
ふとっている友達を一緒に連れていくことって。。
おかしいでしょう と、常識のある大人なら
わかるんですけど、フリップは何も疑問に思わず
友達のポポを誘います。

こうして、つかまえ方の本を読み進めながら
フリップとポポはだんだん、クマに近づいていきます。
絵本のページをめくるのと、「クマのつかまえかた」の
本のページをめくるのとタイミングが合うように
構成されていて、自分が絵本の中の本を読んでるような
気分です。

本の書き方が、とても、ブラックユーモアと言うのか
面白いです。その怖さをわからずに、一生懸命
本に書いてある通りにしながら、クマを探していく
フリップとしぶしぶついていくポポの二匹の様子も
おかしい。

徐々に緊張感が高まって、いよいよクマをつかまえようと
いう時、本を読んで二匹のウサギがどうしたと思います?
最後は、笑っちゃいました。
参考になりました。 1人

なかなかよいと思う ライナスみたいですが  投稿日:2010/11/19
ベンジーのもうふ
ベンジーのもうふ 作: マイラ・ベリー・ブラウン
絵: ドロシー・マリノ
訳: まさき るりこ

出版社: あすなろ書房
表紙にベンジーと向かい合って、こねこがいます。
ベンジーが飼ってる猫でもないのに、と思っていたら
後で、どういうかかわりがあるか、わかります。

スヌーピーに出てくる ライナスみたいに
ベンジーは、あかちゃんのときの毛布を持ち歩いています。
毛布がそばにあると、安心できるのでしょうね。
歯医者さんなど、緊張する場所でも毛布があれば、
気持ちが楽になります。

私は先日、インフルエンザの予防接種を受けてきましたが
ベンジーの毛布があれば、気持ちを楽にしていられたかも。(笑)

そんなベンジーでしたが、だんだん、毛布を忘れることも
あって、毛布がなくても、大丈夫なようになってきました。

そうすると、毛布はもう、いらないですよね。
ベンジーは、どうしたでしょうか。
捨てたりしませんよ。
とっても、いいことに使いました。
それは、読んでのお楽しみ です。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う とにかくかわいい  投稿日:2010/11/04
うさぎがそらをなめました
うさぎがそらをなめました 作: あまん きみこ
絵: 黒井 健

出版社: フレーベル館
タイトルからは、どんなお話かわからなかったのですが
えりこという女の子が 忘れたそらいろのはんかちを
囲んで、三匹のこうさぎたちが落ちてきた空だと
騒いでいるんですね。
その様子を えりこちゃんがこっそりとみています。

こうさぎたちの様子がとても可愛いです。
好奇心たっぷりで、でも、ちょっと
おっかなびっくりな そんな様子が、
あまんきみこさんの文と黒井健さんの絵から
伝わってきます。

そらいろのハンカチがどう変化していくのか
そのあたりのお話もとても素敵で夢があります。
えりこちゃんは、せっかく取りに戻ったハンカチを
見つけていながら、そのまま置いて帰ります。
えりこちゃんの思いもとても可愛いなと思いました。
参考になりました。 2人

なかなかよいと思う よくばりだって大丈夫  投稿日:2010/09/15
よくばりぎつねのじろろっぷ
よくばりぎつねのじろろっぷ 作: おのりえん
絵: 垂石 眞子

出版社: 福音館書店
幼稚園の読み聞かせで読みました。

リズム感のある文で、調子よく
絵は動きが感じられてわかりやすいです。

文と絵がぴったりあった情景で
ページをめくると、次の展開があるので
うまくできてるなと思いました。

りゅうがくしゃみをする場面では、
園児たちが一緒に「ふわっ、ふわっ
ふぁーっくしょいっ」と言ってくれました。

欲張りで困った子だ、大きくなったら
なにになるんだろうと、じろろっぷの両親が心配していたけれど
大人になったじろろっぷが最後に描かれていて
よかったねと、安心してページを閉じることができます。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 子猫を飼いたくなりました  投稿日:2010/07/07
まんまる おつきさまを おいかけて
まんまる おつきさまを おいかけて 作・絵: ケビン・ヘンクス
訳: 小池 昌代

出版社: 福音館書店
お月さまを見て、ミルクのはいったお皿だと
思うなんて。。。かわいい。

動きがあります。
最初は、玄関で、庭を通り抜けて、野原を駆け抜け
池まで来たら、木に登って。。。
その間、ミルクの入ったお皿にみえるお月さまから
ミルクを飲もうと、いろいろ試みます。

猫って、好奇心旺盛だと聞きますが、こんな感じ
なんでしょうか。あれ?と思った表情、どうしよう?
と、困ってる表情、とても、心の動きがよくわかります。
いったい、どうなってるの?と、不思議がってるのも
かわいいですね。

最後のページで
ミルクが入ってた本当のお皿と、空にはお月さま
ミルクをやっと飲めて、満腹で眠っている幸せそうな子猫。
見てると、子猫を飼いたくなってきました。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 驚きの展開  投稿日:2010/07/06
ペンギンさん
ペンギンさん 作・絵: ポリー・ダンバー
訳: もとした いづみ

出版社: フレーベル館
幼稚園での読み聞かせでも、ぜひ、読みたいと
思いますが。まず、私自身が、気にいってしまいました。

ベンが、ペンギンさんと仲良くなりたいと思って
いろいろやってみたことは、何の反応もないようでも
ペンギンさんには、ちゃぁ〜んと伝わってたんですね。
最後のほうで、ペンギンさんの言いたいことが見えました。

ロケットのところも、おかしかったんですが
ライオンにペンギンさんを食べさせようとしたところでは
驚きの連続。ライオンを青色にすることで、現実味を
薄れさせる意図があるのかな?ページをめくると
思わぬ展開になってるので、びっくりします。(笑)

とても、楽しく読めました。
参考になりました。 0人

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『エセルとアーネスト ふたりの物語』レイモンド・ブリッグズさんインタビュー

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