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のはらのおへやなかなかよいと思う みんなの声

のはらのおへや 作・絵:みやこし あきこ
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2011年09月
ISBN:9784591125311
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 13
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  • 友だちになること

    引っ越しをして、新しい土地にくると、子どもにとって、新しい友だちができるかどうか…ということは、大きな大きな心配であり期待でもあります。

    そんな女の子の気持ちが、すごく表現されています。
    そして、女の子同士らしいやり方で友だちができます。
    本当に、よかったと思えるお話です。

    投稿日:2017/10/24

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  • 春にまた読みたい

    みやこしあきこさんの『もりのおくのおちゃかいへ』や『ピアノはっぴょうかい』などの絵本が好きです。こちらもまた素敵な絵でした。
    新しいお家に引っ越してきたさっこちゃん。おとなりにどうやら同じくらいの女の子がいるらしい・・・会えるまでのドキドキが伝わってくるようでした。
    野原におままごとセットが広げてあるシーンは圧巻です。
    タンポポの黄色が鮮やかで、春が待ち遠しくなりました。春にまた読みたいと思います。

    投稿日:2014/01/06

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  • 娘よりも私の方が♪(^^)

    図書館から借りてきて、4歳の娘と読みました。

    お引越ししてきたばかりのさっこちゃん。
    外で一人で遊んでいると、原っぱのしげみの中に
    小さなお部屋のような場所を見つけます。
    そこには小さなおままごとセットのかごが置いてあり・・・?!

    お隣に住む女の子と早く会いたいさっこちゃんの気持ちがよくわかりました。
    そして子供の頃、こんな風に木の上やちょっとした
    空間を秘密基地にして遊んだ記憶がよみがえりました。
    子供だけの「秘密の場所」って、なんだかドキドキワクワク
    とってもキラキラした空間なんですよね。
    女の子たちの気持ちがとてもよく伝わってきました。
    みやこしさんの絵も、とてもとても素敵でした。

    我が家の次女は、お引越しもしげみの中の秘密の空間も体験したことがないので、
    わりとあっさりした反応しかありませんでした。
    こんな風に、木の間でおままごととか経験させてあげたいです。

    娘よりも、私の方が惹き込まれたお話でした。
    裏表紙も素敵な雰囲気です(^^)☆

    投稿日:2013/10/28

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  • 雰囲気あるなあ

    『もりのおくのおちゃかいへ』の時にも思ったのですが
    全体のトーンは暗めなのに、ときおり入る赤や黄色が鮮やかで
    とっても雰囲気があるなあって思います。
    引っ越してきたばかりで、おとなりにすむおんなのこと仲良く
    なれるかな?とちょっと不安なさっこちゃんの気持ちにとっても
    よくあっているように思います。
    しげみの中の「のはらのおへや」にも。
    娘はお引っ越しをしたことがないので、さっちゃんの気持ちは
    ちょっとよくわからなかったかな?(幼稚園でも知らない子に
    「友達になろう」とすぐ声をかけられるタイプのようですし)
    私は大人になってあまり人見知りではなくなりましたが、気があった
    人と、新しく友達になっていく感じの楽しさはようくわかるので
    ひとめでようこちゃんをすきになった時のさっこちゃんの気持ちや
    最後のページの「また あしたも あそぼうね!」と言い合って
    いる時の気持ちがしっくりすんなり入ってきました。

    投稿日:2012/06/03

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  • 今度は、さっこちゃん。

    去年の終わりから今年の初めに、レビューコンテストで盛り上がった『もりのおくのおちゃかい
    へ』の、あの“みやこしあきこ”さんの待望の2作目です! 

    先週、本屋さんの新刊コーナーに並んでいるのを見て、「あ! この絵、見たことあるぞ!」と
    思って手に取り、読んでみました。正直、私は2作目のこの絵本の方がもっと面白いと思いました。

    今度は緑を貴重とした絵でした。そして、今度の主人公は、キッコちゃんから“さっこちゃん”に
    なりました。

    さっこちゃんは引っ越してくると、隣に住んでいる同い年の女の子に早く会いたくて会いたくて、
    たまりません。でも、ママもパパも片づけで忙しく、「あとで」と言われてしまいます。
    待ちきれない“さっこちゃん”は一人で、隣りの家の呼び鈴を押しますが、誰も出てこず、留守
    なんだと残念に思いながら、家に戻ってくる途中、小さなこんもりした木々の下に空間があるの
    を見つけ、入っていくと...と言う話でした。

    前回と同様、今回も一瞬の間に異次元に入り込むという設定です。今回の設定は、読み手
    も相当ひきつけられ、自分もまるでそこにいるような気持ちになります。そして、え? え? 
    と緊張感が高まり、先を読みたくなる馳せる気持ちが後半はずっとありました。
    そして、読み終わった途端に、すぐに二度読みでした(笑)。

    最初は、なんだかトトロみたいな話だなと思いましたが、前回と同様の異次元の世界に迷い
    込む“みやこしワールド”が全開で、とても面白かったです。
    是非是非、みやこしさんの2作目を読んでみてください。お薦めです。

    投稿日:2011/09/14

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