ロングセラー
に〜っこり

に〜っこり(くもん出版)

赤ちゃんの笑顔はまわりのみんなを幸せにしてくれます。累計発行部数33万部突破の人気シリーズ第1巻!

  • かわいい
  • ギフト
  • 全ページ
  • ためしよみ

おかあさんとわるいキツネ」 ママの声

おかあさんとわるいキツネ 作:イチンノロブ・ガンバートル
絵:バーサンスレン・ボロルマー
出版社:福音館書店
本体価格:\1,400+税
発行日:2011年11月
ISBN:9784834026894
評価スコア 4.44
評価ランキング 10,056
みんなの声 総数 8
「おかあさんとわるいキツネ」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

6件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • たくましい

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、男の子4歳

    まるで昔話のようです。

    お母さんがキツネと知恵比べをしながら、
    子どもを守る姿に感動します。

    母は子どものためなら、
    あきらめないし、
    どんなことにも立ち向かえるし、
    たくましいですね。

    こういう飾りって本当にあるんでしょうか。
    それともこの絵本の中の創作?
    モンゴルの生活が垣間見えて、面白かったです。

    投稿日:2020/05/03

    参考になりました
    感謝
    0
  • トナカイも頑張ってますよ!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子20歳、女の子16歳

    モンゴルのおはなし。とあります。
    作者も挿絵の画家さんもモンゴルの方のようです。
    物語から漂ってくるものが昔話に近いので、まったくの創作というわけではなく、モンゴルの寒い地方に伝わるおはなしをベースに作られたのではないかな?と思っています。

    バーサンスレン・ボロルマーさんの、サラッとしているのに描かれているものの手触り感がこちらに伝わってくるような絵、好きですね〜。

    そして、お母さんもあかちゃんのために頑張りますが、トナカイも頑張ってます。ぜひぜひ、この本を読んだら、がんばっているトナカイにもちゃんと目を向けてやってください。
    ちょっと間の抜けたようなそれでいて親しみのある、この名前もないトナカイの活躍が私は気に入ってます。

    投稿日:2016/04/18

    参考になりました
    感謝
    0
  • 知恵くらべ

    このお話は、赤ちゃんをさらって行こうとする悪キツネとそれを阻止しようとするお母さんの知恵くらべのお話でした赤ちゃんの顔にペイントしたり、被り物をさせたりして赤ちゃんではない見た目にしていたのですがキツネにばれていました。そして、たどり着いたのがキツネの形に切った皮を赤ちゃんのゆりかごの上に吊り下げて他のキツネがいるように見せました。お母さんのアイディアの多さにうちの子はびっくりしていました。

    投稿日:2015/10/09

    参考になりました
    感謝
    0
  • 母は、強し!

     モンゴルの北の果てで、トナカイを飼って暮らしている人のお話です。

     お父さんやお母さんが、家(オルツ)の外で仕事をしている時、赤ちゃんは一人で寝ています。そんな時は、ご用心、ご用心!わるいキツネが赤ちゃんを狙っているのです。

     赤ちゃんを守ろうとするお母さんの知恵と工夫は微笑ましく、キツネを追いかける勇気とたくましさは圧巻です。その場面はとても迫力があります。これぞ、母の愛と強さ!「ぼうやをかえしなさい!」とお母さんの声が、山々にこだまするところも良かったです。こだまの声が実際に聞こえてきそうでした。

     お父さんが留守の間、立派に赤ちゃんを守りぬいたお母さんに拍手です。あ・・、お父さんも帰って来ましたね。

     温かみがあって味のあるとても素敵な絵です。モンゴルならではの自然や暮らしが描かれていて、興味深いです。

    投稿日:2014/10/02

    参考になりました
    感謝
    0
  • モンゴルの子育て

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、女の子1歳

    人間の赤ちゃんをさらう悪いキツネと、
    赤ちゃんを守ろうとするお母さんの攻防を描いたお話です。

    敵のキツネもなかなか賢くて、
    お母さんが試行錯誤をしながら赤ちゃんを守ろうとする姿は
    とても共感できます。

    6歳の息子と読みましたが、
    息子はお母さんの愛情云々より、
    赤ちゃんが入れられているオルツというモンゴルのゆりかご?や、
    モンゴルの家の様子なんかが気になったようでした。

    私は私で、
    トナカイの乳を赤ちゃんに飲ませるのかぁ〜なんて思ったり。
    お腹、壊さないのかな・・・。

    モンゴルって草原のイメージでしたが、
    タイガもあるということも、初めて知りました。

    異文化についても知ることができた一冊でした。

    投稿日:2013/05/02

    参考になりました
    感謝
    0
  • 厳しい自然の中で勇ましく生きる

    モンゴルのおはなしというと『スーホの白い馬』が有名ですが、こちらも同じく、厳しい自然の中で勇ましく生きる人の強さやあたたかさが描かれていました。
    モンゴルの北の森に、赤ちゃんをさらおうとする悪いキツネがいました。お母さんは、工夫を凝らしキツネを撃退しますが、ある日、とうとうゆりかごの中で眠る赤ちゃんが連れ去られてしまいます。我が子を取り戻そうと、大トナカイに乗って猛吹雪の中へ勇敢に飛び出すお母さん。「母は強し」は万国共通です。
    そしてラストはホッとするおしゃれなオチがあり、そこもまた素敵でした。

    投稿日:2012/07/24

    参考になりました
    感謝
    0

6件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

どうぞのいす / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / ねないこ だれだ / がたん ごとん がたん ごとん / じゃあじゃあびりびり

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • ふしぎなふうせん
    ふしぎなふうせんの試し読みができます!
    ふしぎなふうせん
     出版社:鈴木出版 鈴木出版の特集ページがあります!
    フワフワ フワフワリン…風船は気持ち良く歌いながらどんどん大きく、どんどん空に上がって…


石川宏千花さん、書店員・兼森理恵さん 対談インタビュー

みんなの声(8人)

絵本の評価(4.44)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット