べんとうべんたろう」 みんなの声

べんとうべんたろう 文:中川 ひろたか
絵:酒井 絹恵
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
税込価格:\1,320
発行日:2012年09月07日
ISBN:9784033319902
評価スコア 4.4
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みんなの声 総数 14
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  • ダダダ、ダ〜ン!

    • わにぼうさん
    • 40代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子9歳、男の子5歳

    学校の音楽の時間とかに「ベートーベン」の名前は
    聞いた事がある兄ちゃん。

    これ、ベートーベン?って聞くので、
    「べんとう べんたろう」だよって返したら大笑い。

    もう、音楽家やら曲名のだじゃれ満載!

    次男は良くわからないけど「ダダダ、ダーン」と
    変な人たちに笑っているし、兄ちゃんはなんとな〜く
    聞いた事ある名前に笑ってました。

    面白い。面白いけれど、一度「音楽家の名前を」知ってからのほうが
    より面白いかもしれませんね〜。

    べんたろうさん、ナイス弁当でした!

    投稿日:2012/10/22

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  • タイトルと表紙の絵から、弁当箱を持ったベートーヴェンを思い浮かべたのですが、中身はなんとも具だくさんです。
    エリーゼのために美味しいお弁当を作ろうと、ベートーヴェンは「田園」に出かけるのですが、このあたりから彼はクラシック音楽の世界を飛び回ります。
    クラシック音楽通には連想しやすいキーワードが、いろいろ織り込まれていて楽しい絵本です。

    投稿日:2026/01/25

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  • エリーゼのために!!

    さすが中川ひろたかさんの話だなとうなずけました。
    もう最初から面白いです。エリーゼの為に、あの偉大なる音楽家ベートーベンを文字っただろう“べんとうべんたろう”が弁当を作るために頑張るんです。それも主食のコメは、農作業までやってしまいます。そして、おかずの為に、べんとうべんたろうは世界を旅します。絵も、そのハチャメチャさを体現しているような元気のある絵で、勢いがあって素敵でした。
    最後にエリーゼとお弁当を食べるのに、逆にエリーゼに食べさせてもらっているのが、さらに笑えました。ハイセンスなジョークでいっぱいの絵本でした。

    投稿日:2025/04/10

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  • おもしろい!

    ベートーベンを知っているなら

    おもしろいと思います。

    曲名もでてきますので物知りなら

    なおおもしろいと思います。

    ベートーベン意外にも

    いろんな作曲家がでてきます。

    それもおもしろいと思います。

    ベートーベンににた男の人が

    お弁当をつくっている姿が

    かわいいなと思いました。

    投稿日:2018/12/08

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  • スケールの大きい、お弁当

    こっ、これは・・・ベートーベン!
    そんな衝撃から始まった、この絵本。
    読み進めても、驚きっぱなしでした。
    稲刈りから始まるご飯炊きに、白鳥の卵焼きには、「さすが、ベートーベン」とスケールの大きさを感じました。

    投稿日:2014/09/24

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  • 遊び心満載!

    • 多夢さん
    • 50代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子13歳

    べんとうべんたろうが、大好きなエリーゼのために、
    美味しいお弁当を作ります。

    まずは美味しいごはん。
    美味しいごはんは、美味しいお米から。
    日本の「田園」に、「ダダダダーン」と飛んでいき、
    収穫から炊き上げて、美味しいごはんの出来上がり〜。

    次は、おかず。
    おかずといえば、たまごやき。
    たまごをゲットするために、ロシアの「はくちょうのみずうみ」へ。
    ロシアの湖に、「ダダダダーン」と飛んでいき、
    はくちょうのたまごをゲット。
    美味しいたまごやきの出来上がり〜。

    といった感じに、次から次へと材料をゲットして、
    お弁当が完成していきます。

    ちょっと待って!
    よくよく読んでみると、チャイコフスキーのお茶だったり、
    ショパンのパンだったり、ウィーンのウィンナだったり、
    しらすぼしの星にギョウザの星座!!

    そう、これはどうみてもだじゃれです。
    だじゃれで弁当を作ってる!
    そういえば、べんとうべんたろうも、ベートーベンに似てない?
    そうしたら、この「ダダダダーン」の発音も違ってくるよね。

    酒井絹恵さんの絵は、とても元気が出る絵で、
    まさに、お話とぴったりです。

    こんな風に、楽しんで弁当が作れたらいいよね。

    読み聞かせには、小学生くらいのお子さんの方がいいかもしれません。

    投稿日:2013/09/20

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  • うーん。

    『べんとうべんたろう』本の名前通り、中にもダジャレが出てきます。
    でも、最初のころのダジャレは、子供には難しいです。作曲者の名前なので・・・。

    ちょこちょこ繰り返し出てくる『ダダダダーン』のフレーズは小さい子たちにはおもしろかったようです。

    投稿日:2013/06/12

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  • 息子たちには早かった?

    • 魔王さん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県

    4歳の息子たちと一緒に読みました。
     私には非常に面白くて、よくできたダジャレだなと思うし、読み聞かせするときも「じゃじゃじゃじゃんーん」とメロディをつけながら面白くできたのですが、ベートーベンを知らない息子たちにはなんのこっちゃという感じで面白味が半減しているようで非常に残念でした。
    やはりベートーベンやチャイコフスキーなど少しでも知っている子や大人向けかなと思います。
    もう少し音楽に親しみをもってから読み聞かせしてあげたい絵本です。

    投稿日:2013/04/30

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  • 音楽ダジャレ、満載!!

    前から気にはなっていた表紙を見つけ、
    図書館から借りてきましたが
    想像をはるかに超えた内容に衝撃!!
    なんでしょう、これは!!
    初めての面白さに、びっくりしました!
    8歳と3歳の娘たちと読みました。

    ベートーベンがモデルであろう「べんとうべんたろう」さん。
    大好きな「エリーゼ」のために、
    おいしいお弁当を作るというのです。

    おいしいごはんは、日本の「田園」で取れる!
    べんたろうさん、自ら稲刈り・脱穀、おかまで炊いて
    “ダダダダーン!!”

    なにかある度、この“ダダダダーン!”となるのですが、
    これはあの『運命』の“ダダダダーン!”♪

    ロシアの湖で白鳥やチャイコフスキー茶売りに出会ったり、
    ショパンのパンにシューマンのシューマイ屋まで・・・!!
    子犬やくるみ割り人形なんかもさらっと登場していて、
    これでもか!!とばかりにいろんな音楽ネタが登場します。

    これ、音楽知識のない子供にもわかるのか?!と思いつつページを進めると、
    今度は小さい魚が集まっている星座を見つけたり、
    変わった星座をたくさん見つけちゃうべんたろうさん!!
    音楽がわからなくても楽しめました!!!

    も〜とにかくダジャレダジャレ、ダジャレ満載で笑っちゃいます。
    ダメ押しは最後の一ページ!
    力が抜けました(笑)。

    娘たちに一応解説はしてみましたが、
    音楽のことはどこまでわかったかわかりません。
    が、8歳の長女も3歳の次女もかなり食い付いた一冊でした。

    この「だじゃれ」シリーズ、他のものも読んでみたくなりました。

    あら、裏表紙にまでダジャレが(笑)。
    とことんダジャレの一冊ですね!!

    投稿日:2013/03/22

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  • べんとうべんたろうは ベートーベンの運命から?♪ダダダダーン♪
    お弁当作り  まずはご飯は 日本の田園で

    たまごは ロシアの白鳥の湖まで チャイコフスキー茶とはね
    音楽家のだじゃれですが
    星まででてきて 星座もだゃだれとはね

    ソナタのために つくりましたよ エリーゼちゃん

    ベートーベンさん 恋したのね(エリーゼのためにの音楽が 運命が聞こえてきそうな・・・♪)
     
    子どもたちは 音楽家のことや音楽用語が分かる子どもにはOKですね

    投稿日:2013/01/09

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