アフリカのジャングルに住むゴリラの研究をされている山極寿一さんの作の絵本です
ゴリラ語について詳しく書かれていて すごいなあ〜と思いました(さすが ゴリラの研究者です)
この絵本は こどものゴリラが森に落ちていた赤い毛糸の帽子を見つけて 頭にかぶります
かわいい! なかなか お似合いですね
落とした子供は 家に帰り おとうさんに叱られました!
お母さんはきのこ採りに行ってくれたから 怒らないでと言ってくれましたが・・・
友達が一緒に探しに行ってくれたのです・・・
木に上に赤い帽子をかぶった ゴリラを見つけました
大きな父さんゴリラが 「ばうあああああっ」と怖い顔で怒りました
でも・・・父さんゴリラはこどものゴリラに 赤い帽子のこと話してくれているような気がしました
そして ゴリラたちは みんなで おいしい果物を探しに森の奥へ・・・
赤い帽子を 小枝に引っ掛けて そのまま行ってしまいました
良かったね! もうお父さんに怒られないね 嬉しそうな男の子にホッとしました
それにしても ゴリラも赤い帽子がにあっていたね〜
コンゴに暮らす人々の生活の様子も わかりました
ゴリラたちも森で暮らし お互い共存しているのですね〜
山極寿一さんの絵本は子供たちにも伝わる優しい絵本です