昨日と同じ毎日の繰り返しはつまらないと思ったねこが、茶色と黒のブチねこから水玉ねこに変身しました。
それを見た主人公の男の子は、いつもと違うねこを考え始めます。
それは、スイカねこだったり国旗ねこだったり、はたまたカメレオンねこだったり。
男の子はアイデアを次々に出して、色々なねこを創造します。
そうしたら、いつの間にか水玉ねこを見失ってしまいました。
文章がというよりも絵が活躍しているような絵本でした。
「ウオーリーをさがせ」のように水玉ねこを探すページも数ページ含まれているので、文字を読めないお子さんにも楽しんでもらえそうです。