宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

はじめてのおつかい」 ルートビアさんの声

はじめてのおつかい 作:筒井 頼子
絵:林 明子
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:1977年04月
ISBN:9784834005257
評価スコア 4.86
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  • 大仕事

    子供は、おそらくみいちゃんの気持ちでこの絵本を見ているでしょうね。
    読んでいる母は、坂の下でドキドキしながら待っているままの気持ちなのです。
    どちらも「がんばれ! がんばれ!」と応援しながら。

    おつかいって、簡単なようで、子供には、結構な重労働ですよね。
    一人でお店に行って、たくさんの商品の中から買う物を探し出し、
    お金を払って、おつりを受け取って、財布に入れる。
    ちょっとした冒険なみです。

    実は、うちでも、おつかいもどきのようなことをさせています。
    すいているスーパーで、自分のお菓子を一つだけ買う。
    もちろん、親が見守っていることを、息子は知っています。
    でもまあ、これがなかなかうまくいきません。
    おじさんおばさんの、どのお尻の後ろにならべばいいのか、さんざん迷って、
    蚊の鳴くような声で「おねがいします」と品物と硬貨を渡し、
    会計を済ませたら、ありがとうも言わずに逃げてくる。
    内弁慶な息子は、終わったら、いつも顔がひきつっています。
    おつかいがどれほど子供にとって大変なのか、
    よーく分かってしまいました。

    だから、こんな大仕事を立派にやりおえたみいちゃんには、大拍手してあげたい。
    本当によくがんばったね!

    投稿日:2006/03/16

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