しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

さみはさみさんの公開ページ

さみはさみさんのプロフィール

ママ・40代・東京都、男の子10歳 男の子6歳

さみはさみさんの声

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なかなかよいと思う 世の中危険がいっぱい  投稿日:2018/02/01
学校では教えてくれない大切なこと(10) 身近な危険
学校では教えてくれない大切なこと(10)  身近な危険 編: 旺文社
出版社: 旺文社
今このシリーズが人気だと聞いて、図書館で何冊か借りてきて3年生の長男に勧めました。

自転車の乗り方など日頃から家庭でも口を酸っぱくして言っていることや、学校でも度々指導を受ける、あやしい人に遭遇した時の対処法なども載っていますが、犬や猫に注意するとか、キッチンにある危ないものなど、見過ごされがちな点も取り上げられています。

漫画で読みやすいので、くどくど説明するよりずっと素直に受け止められそうです。オススメです。
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なかなかよいと思う 具体的な勉強の仕方  投稿日:2018/02/01
学校では教えてくれない大切なこと(13) 勉強が好きになる
学校では教えてくれない大切なこと(13) 勉強が好きになる 編: 旺文社
出版社: 旺文社
今このシリーズが小学生に人気だと聞いたので、図書館で何冊か借りてきて3年生の長男に勧めてみました。

この本は、どうやったら勉強がうまくできるかというものです。勉強ができるようになりたいと思っていて、そのための努力も惜しまないけれど、具体的な方法がわからないというマジメな子に向いているような気がします。

主人公も、今4年生で、3年生までは勉強ができていたけど急にできなくなったという設定になっています。

今のところ学校での勉強に困っていない息子にはあまり響かなそうでした。どちらかというと、なぜ勉強しなければならないのか、という内容の法が彼には必要だったのかもしれません。

でも、なぜ習ったことをまた宿題でやらなければならないのか(繰り返すことで記憶が定着するため)など、単調な勉強の意味がわかりやすく説明してあるので、ためになると思います。

大人の視点から見ても、ご褒美ではなくて、達成感を持たせることのほうがやる気が出るなど、励まし方のヒントが書かれていて興味深かったです。
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なかなかよいと思う 掃除だけじゃない  投稿日:2018/02/01
学校では教えてくれない大切なこと(1) 整理整頓
学校では教えてくれない大切なこと(1) 整理整頓 編: 旺文社
マンガ・イラスト: 入江 久絵

出版社: 旺文社
このシリーズが人気なようなので図書館で借りてきて3年生の長男に勧めました。

そしたら、「すっごく片付ける気になるよ。お母さんも読むといいよ」と逆に勧められ。(どういう意味?)

読んでみました。おもちゃや本の片付け方は一般的なもので、それほど子供の心に訴えかけるとは思わなかったのですが、時間の管理やお小遣いの計画なども載っていて、そちらの方がためになったかなと思いました。

時間の使い方もお金の使い方も計画があって整理されていて初めて有効にできるという点で、整理整頓と通じますね。

あとは実践してくれるのを待つのみです。
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なかなかよいと思う 小学生にグッとくる  投稿日:2018/02/01
学校では教えてくれない大切なこと(3) お金のこと
学校では教えてくれない大切なこと(3) お金のこと 編: 旺文社
イラスト・マンガ: 関 和之

出版社: 旺文社
このシリーズが人気だと聞いて、図書館で何冊か借りてきて3年生の長男に勧めました。

小学生になると懸案になってくる、お小遣い、貸し借りなど身近なテーマがたくさん取り上げられています。

また、クレジットカードや保険、税金や年金のしくみもわかりやすく解説されていて、世の中を知る勉強になります。

小学校中学年くらいの子にオススメです。
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なかなかよいと思う 小学生にも  投稿日:2018/01/23
はなくそ
はなくそ 著: アンジェール・ドロノワ
絵: カロリーヌ・アメル
監修: 守本倫子
訳: たかのゆう

出版社: 竹書房
息子のクラスにも鼻くそを食べる子がいるそうです。
身近で見聞きしたことがなかったので、それを聞いた時は卒倒しそうになりましたが、結構よくいるんですね。

真面目な内容で、鼻水の役割などがよくわかるので、小学校で読み聞かせに使えそうだなと思いました。

題を見ただけで大騒ぎになりそうですけどね。
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なかなかよいと思う これは便利  投稿日:2018/01/23
くつひもトレーニングブック
くつひもトレーニングブック 著: Lake Press
出版社: 東京書籍
こんな本があるなんて、とびっくりしました。

下の子がまだ紐を結べないのでそろそろ教えないと、と思っていたところでした。ちょうちょ結びは、小さい子にわかるように説明するのが難しいですよね。

真ん中から色が変わっていて、左右で違う色になっているのが素晴らしい工夫ですね。スニーカーの交差している部分の構造がよく理解できると思います。
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なかなかよいと思う お腹がすいてくる  投稿日:2018/01/23
ドーナツやさんのおてつだい
ドーナツやさんのおてつだい 作: もとした いづみ
絵: ヨシエ
企画: アサヒ飲料株式会社
発行: 絵本ナビ

出版社: 泰文堂
5歳の次男に全ページ試し読みで読みました。

ドーナツをどうやって作るのか考えたこともなかった息子は砂糖をまぶしたりするのを驚きをもって聞いていました。

100個のドーナツを届けに行くという単純なストーリーですが、お腹がすいてきて、なんだかドーナツを作りたくなってしまう本でした。
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ふつうだと思う 「手」一文字でした  投稿日:2017/12/13
漢検の絵本 いちまるとふしぎな手
漢検の絵本 いちまるとふしぎな手 編集: 日本漢字能力検定協会
出版社: 日本漢字能力検定協会
漢検から出た絵本だということで期待して読みました。

一年生で習う漢字がいくつか出てくるのかな、と思っていましたが、話題になっているのは「手」の一文字だけでした。

しかも、わかりやすく手の文字の成り立ちの説明がしてあるのかと思いきや、さらっと一言説明があっただけでした。

その割に絵本のテーマの「手」とは関係のなさそうなケーキどろぼうの話が出てきたり。少しまとまりがないような気がしました。
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なかなかよいと思う 高学年の子に  投稿日:2017/12/07
宮沢賢治の絵本 貝の火
宮沢賢治の絵本 貝の火 作: 宮沢 賢治
絵: おくはら ゆめ

出版社: 三起商行(ミキハウス)
宮沢賢治の作品に絵をつけたシリーズ、気に入っています。

この話は、うさぎがひょんなことから尊敬を受けるようになり、その結果、うさぎ自身がだんだんと高慢になっていくという話でした。

結構長い話で、読み聞かせるというよりは、小学校高学年くらいの子がじっくり読むような内容です。

絵があることで、理解しやすくなっており、敬遠されがちな古い文章を読むきっかけになるのではないかと思いました。
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なかなかよいと思う なんだか懐かしい絵  投稿日:2017/12/06
宮沢賢治の絵本 ざしき童子のはなし
宮沢賢治の絵本 ざしき童子のはなし 作: 宮沢 賢治
絵: 岡田 千晶

出版社: 三起商行(ミキハウス)
宮沢賢治の童話を、いろいろな画家さんの絵で出しているシリーズ、良いものが揃っています。

「ざしき童子のはなし」は昔読んだことがあったのか、内容は知っていましたが、初めてじっくり読みました。絵がなんとも懐かしい印象で、文章の雰囲気にとても合っています。

文字だけの本だと子供たちもなかなか読まないので、高学年向けくらいのちょっと長めの話でもこんな風に絵本になっているといいですね。
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