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ひととき

その他の方・30代・千葉県

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ひとこと
絵本選びは複雑です。
私は「絵」を重視。その上、けっこう好き嫌いがあるみたい。
でも子どもの感覚ではないようで、子ども達の選び方には驚かされています。
けれど、納得できない絵本は買いたくないし(絵本はけっして安くない)、だからといって子どもの感性も大事にしたい。
自分も子供の頃があったのに、その感覚を忘れてしまっていて、子どもたちと日々格闘です(笑)

ひとときさんの声

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なかなかよいと思う くっくっく・・・と楽しい笑い   投稿日:2005/04/14
やまださんちのてんきよほう
やまださんちのてんきよほう 作: 長谷川 義史
出版社: 絵本館
雑誌掲載の時から「早く絵本にならないかな〜」と楽しみにしていた絵本です。
手直しされてさらにパワーアップ!
日常生活を天気にたとえて1日をあらわしているのですが、もうそれがピッタリ!
小さくパパの会社での出来事も天気にたとえられてます。
なによりうちの子どもたちがはまったのは「どろぼうさん」。山田さんちを狙って?のぞいている泥棒を探したり想像したりするのがこれまた楽しい!
1ページ1ページ、一通り読み聞かせた後は「ここはこうなんじゃない?」とか言って皆で遊んでいます。
感心したり、大声で笑ったりではなく、「くくくくっ」と忍び笑いがでちゃう楽しい絵本です。
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なかなかよいと思う どうして〜   投稿日:2004/12/07
もこ もこもこ
もこ もこもこ 作: 谷川 俊太郎
絵: 元永 定正

出版社: 文研出版
 親である私はなんとも思わない絵本だったのですが、保育園で気に入っている絵本だというので借りてきてみると・・・ものすごい反応でした。
 その「音」だけでなく、ちゃんと「絵」も楽しんでいるのです。憶え安い単語ばかりなので、すっかり憶えていて一緒に読んでいるくらい。乳児のつぼにはまるのかなぁ・・・。
 繰り返し繰り返し「読め」とも言うし、自分でも何回もめくって読んでいます。
 見返しの部分から楽しめるようです。
 でも、私には読むのが難しい〜。
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自信を持っておすすめしたい まさしく「ころん」   投稿日:2004/09/13
ねんころりん[新版]
ねんころりん[新版] 作・絵: ジョン・バーニンガム
訳: 谷川 俊太郎

出版社: ほるぷ出版
 夜、読むのが本当にぴったりの絵本。
 動物たちが「ねんころりん」するたびに、子どもたちもそれぞれのポーズで「ねんころりん」。
 訳がとてもリズミカルで読みやすく、話の内容と絵がとてもマッチしている。(ジョン・バーニンガムは絵本1作1作が絵のタッチが違うので)
 やさしい気分になれる絵本。
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自信を持っておすすめしたい 素敵な関係   投稿日:2004/09/13
おじいちゃん
おじいちゃん 作: ジョン・バーニンガム
訳: 谷川 俊太郎

出版社: ほるぷ出版
 小さい子どもにはどうかなぁ・・・と思うのですが、「死」というものを理解しはじめる子にはいいかも。
 時には子どもになったり、大人として対したり・・・すてきなおじいちゃんです。
 本当に無邪気に子どもがなつくのではないのでしょうか。
 最後のページの誰もいない椅子を眺める子どもは、ただ悲しいだけじゃないのが素敵です。
 この絵本は、ビデオ化されたけれど、そのビデオがまたものすごくいい作品。 今は絶版になってもったいないのだけど、絵がそのまま動いていて、とても自然で心地のいいビデオでした。
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なかなかよいと思う だれがいるかな?   投稿日:2004/09/08
かぞく
かぞく 作・絵: ヘレン・オクセンバリー
出版社: 文化出版局
 字のない絵本なので、読み方はそれぞれでしょう。うちでは「おかあさんといっしょ」とたんたんと話していきます。
 一番最初に反応したのは「ねぇねといっしょ」。お姉ちゃん大好きっこなので、このページのたびにお姉ちゃんを探して指差しています。
 何回でも、長い間じっくりと読んでいける絵本。
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なかなかよいと思う 身近な絵本   投稿日:2004/09/08
しごと
しごと 作・絵: ヘレン・オクセンバリー
出版社: 文化出版局
 字のない絵本なので、読み方は様々ですね。 うちでは「ごはんを食べて、もぐもぐもぐ」といった調子でよんでいます。
 読む回数が増えるごとに、アクションが激しくなっていくのです。 最初は「もぐもぐ」だけだったのが、お風呂のページで「ばんざーい」して服を脱ぐふり、トイレのページで「ちー」といいながらしゃがみこむ・・・などなど。 
 1歳児には最適な絵本。
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なかなかよいと思う おいおい・・・。   投稿日:2004/09/06
おーいおーい
おーいおーい 作: さとう わきこ
出版社: 福音館書店
 「おーいっていったらへんじして」と最初のページを読むと、早速子どもが「はーい!」と手を上げて返事します。「いやいや君の事はまだ呼んでいないんだよ・・・」といっても、すべてのよびかけに「はーい!」と返事。 それがまたいい返事だったりするから、とめられない・・・。
 面白い返事の仕方がいくつも登場。読んでいるこちらも楽しくなります。
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自信を持っておすすめしたい うううう〜   投稿日:2004/09/06
メリークリスマスおおかみさん
メリークリスマスおおかみさん 作・絵: 宮西 達也
出版社: 女子パウロ会
 ものすごく面白い! クリスマスの話だけれど、内容はクリスマスじゃなくてもとにかく楽しめる本だから一年中読める絵本だと思う。
 「うっううう うっううー!」
 と読んでいると子どもたちはゲラゲラ笑いっぱなし。
 絵本はあまり感情こめて読まないのですが、この作家は別。おかしいところはおかしく読むと大ウケです。読んでる自分が笑ってしまうくらいです。
 年が離れた子どもたちなので、一緒に読むのはたいていどちらかがあきてしますのですが、この絵本は何回でも二人で・・・いえ、自分も含めて三人で楽しんでいます。
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なかなかよいと思う 食べた〜い♪   投稿日:2004/09/06
じゃんけん
じゃんけん 作・絵: むらいきくこ
出版社: 岩崎書店
 3人兄弟のケーキの取り合い。 昔々は見られた光景かもしれない。 この真ん中のお兄ちゃんのケーキへの想いがすごい! もう人生かかってるという感じ。 じゃんけんの「ぐー/ちょき/ぱー」の絵はいまいちなんだけど、兄弟や、主人公のお兄ちゃんのうなだれた姿が、ものすごくかわいい。 そして最後のとろけそうな笑顔。 思わず笑ってしまいました。
 子どもの反応はいまいちでした・・・。 今は別の絵本にお気に入りがあるからかな。
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自信を持っておすすめしたい 音が楽しい   投稿日:2004/08/19
おっとっと
おっとっと 作・絵: とよた かずひこ
出版社: 岩崎書店
 しろくまくんシリーズのうちの1冊。上の子は「ぎーこん ぎーこん」がお気に入りだったけれど、下の子はこの「おっとっと」が大好き。
 「おっとっと」と読むときに体をちょっとかたむけてみると大喜び。それはそれは何回も読んでもらいたがります。布団の上でうつぶせになって並んで読んでいるときは、遠慮なく転がれるので、どこまでもコロコロ転がっていくときも・・・。
 「ふーっ、どきどき・・・」 というときは、小休止。
 そして、また、「おっとっと・・・」
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