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ひととき

その他の方・30代・千葉県

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ひとこと
絵本選びは複雑です。
私は「絵」を重視。その上、けっこう好き嫌いがあるみたい。
でも子どもの感覚ではないようで、子ども達の選び方には驚かされています。
けれど、納得できない絵本は買いたくないし(絵本はけっして安くない)、だからといって子どもの感性も大事にしたい。
自分も子供の頃があったのに、その感覚を忘れてしまっていて、子どもたちと日々格闘です(笑)

ひとときさんの声

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自信を持っておすすめしたい あれれ?   投稿日:2004/08/19
ともだち
ともだち 作・絵: ヘレン・オクセンバリー
出版社: 文化出版局
 日ごろ「おともだち」というのは人間の「お友だち」。けれど、この絵本の「ともだち」はすべて動物です。
 字のない絵本だから、読み方は人それぞれだと思います。
 うちは、「いぬさんとおともだち、ワン!」と鳴き声を最後に入れると、まねっこします。 ただ、うさぎが難しい・・・。 鳥も読み方のリズムが少しずれてしまうことも。
 それでも、繰り返し繰り返し読んでもらいたがります。
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なかなかよいと思う いっしょに楽しもう   投稿日:2004/05/26
ケンケンとびのけんちゃん
ケンケンとびのけんちゃん 作: 角野 栄子
絵: 大島 妙子

出版社: あかね書房
 ケンケンとびの大好きなけんちゃんは、ケンケンピョーンと飛び出していったと思ったら、帰ってくると様々なものに変身しています。そのたびに、お母さんは困ったり、一緒に遊んだり・・・。
 「ケンケンピョーン」のあとは何に変身しているか想像して楽しめて、お母さんの反応も楽しめる絵本。
 お母さんが自分をどう見てるか気になる子どもは、けんちゃんだけでなく、お母さんにもドキドキです。
 うちでは、けんちゃんが犬になってしまって、お母さんが「わーん」と困っているところが大好き。
 もちろん、最後も「この先はどこへ行くんだろう、何になるんだろう」と色々想像して楽しんでいます。
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なかなかよいと思う 芸術作品   投稿日:2004/05/25
おいしそうなバレエ
おいしそうなバレエ 作: ジェイムズ・マーシャル
絵: モーリス・センダック
訳: さくま ゆみこ

出版社: 徳間書店
 センダックらしい絵本。
 バレエを習っている、または習っていた人や芸術鑑賞が好きな人にはとても楽しめると思います。
 子どもの反応はいまいち。オオカミの葛藤やブタのバレエを見て楽しんではいるけれど、前記のような人たちには、もうひと味楽しめる絵本ですね。
 これを読んでいると、実際に舞台を観にいきたくなります。
 お話ももちろん面白いけれど、絵だけでも充分楽しめる見事な絵本です。
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自信を持っておすすめしたい いったりきたり   投稿日:2004/05/18
でんしゃでいこう でんしゃでかえろう
でんしゃでいこう でんしゃでかえろう 作・絵: 間瀬 なおかた
出版社: ひさかたチャイルド
 やまのえきから、うみのえきへ。
 次々に山の景色が変わる様子や、乗客の様子から、時間の経過がうかがえます。最後のページの「うみのえき」までいくと、またもどって電車に乗り「やまのえき」まで帰ります。
 やさしい絵に、鮮やかでやわらかい色使い、とても単純でページいっぱいで楽しめる、そして何度も「乗車」して往復していると、行きと帰りでなんとなく景色が違って見えてきます。
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なかなかよいと思う お疲れな時に・・・   投稿日:2004/05/18
ラヴ・ユー・フォーエバー
ラヴ・ユー・フォーエバー 作: ロバート・マンチ
絵: 梅田 俊作
訳: 乃木 りか

出版社: 岩崎書店
 完全に「ママ」向けの本。
 子育ての最中に「疲れたなぁ・・・」とか、子どもにやつあたり気味に怒ってしまった時に読むとけっこう効きます。
 寝顔を見ると「ごめんね」と感じるので、起きたらいっぱい抱っこしてあげよう!という気分になる。
 アメリカ人だなぁ・・・と思うのは、後半の愛情表現がすごい所。そんな大人になってまで「母親」に抱っこされるのはどうかと・・・。
 途中までは感動して涙していたのですが、その後半部分で「マザコン男」と思ってしまいました。
 これからお母さんになる人、お母さんになりたての人にプレゼントしたりしてますが、反応は半分半分です。
 
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自信を持っておすすめしたい いつまでも かわらず   投稿日:2004/05/10
おつむ てん てん
おつむ てん てん 作: なかえ よしを
絵: 上野 紀子

出版社: 金の星社
「おつむ てん てん」という言葉は、昔からあるもの。
自分の小さいときも言われていたと思います。
 懐かしさも手伝って、リズミカルに遊べる絵本。
 文章を変えてしまうのは、その絵本の雰囲気を壊してしまうので好きではありませんが、0〜1歳児へのよびかけに関しては、親しんだ名前で読んだ方がなじめるかと思い、名前の部分だけ、子どもの名前にして読んでいます。
 今では、この絵本を見かけただけで、「おつむ てん てん」をします。その手の位置が少しずつ上になっていくのを見ると、成長を感じられます。
 言葉がはっきりとしなくても、繰り返し動作だけでも楽しめる絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 鳴き声   投稿日:2004/05/10
とりかえっこ
とりかえっこ 作: さとう わきこ
絵: 二俣 英五郎

出版社: ポプラ社
 あそびにいったひよこさんが、道々出会う動物たちと鳴き声をとりかえっこする絵本。
 とても単純なのだけど、読み方がけっこう難しいと私は思います。
 とくに最後のかめ。そして、続くたんぽぽとてんとう虫。
 3歳くらいから楽しんで読んでいる絵本ですが、ただ、読んでいるだけではつまらないらしい。いろいろ鳴き声を試行錯誤しながら読みました。
 でも、繰り返し持ってくるのだから、お気に入りのようです。5歳くらいになったときは、卵からひよこがうまれる絵が好きで、ぱらぱらマンガのように遊んでいました。
 文章も絵も文句なしの第一人者でしょう。
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なかなかよいと思う かわいい♪   投稿日:2004/04/26
ごくらく ももんちゃん
ごくらく ももんちゃん 作: とよた かずひこ
出版社: 童心社
 とにかくかわらしいももんちゃんの最新作。
 すてきなおふろに次々とおともだちが入ってきます。
 ずっと入っていたももんちゃんのおかおが、ぴん、ぴん、ぴんくのぴんくいろ!
 …って、あなたの顔は桃色でしょう…と笑顔でつっこみをいれたくなるかわいらしさ。
 みんなはおふろが「ごくらく」だけれど、ももんちゃんはおかあさんのだっこが「ごくらく」らしい。
 「ももんちゃんがあがりますよ−」というところは、うちでも毎日みる姿なので、上の子は一緒に読んで、下の子は「はーい」と返事をして楽しんでいます。
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自信を持っておすすめしたい たのし−♪   投稿日:2004/04/26
バムとケロのおかいもの
バムとケロのおかいもの 作: 島田 ゆか
出版社: 文溪堂
 はしからはしまでとにかく楽しめる絵本です。
 おはなしも、買い物の話なので、「どんなものがあるのかな」とこちらもウィンドウショッピング気分でわくわくして見られます。
 おなじようで、少しずつ違う絵や、登場人(?)物の名前がだんだんあきらかになっていったり、次回作のゲストキャラが必ずどこかにひそんでいて、次からはバムとケロの仲間入りしている…。
 子どもによっては気持ち悪い絵だということもあります。
 コマわりということもあって、おはなしを楽しむにはちょっと高めの年齢むけではないでしょうか。
 私のまわりは、子どもより大人のほうが夢中です。
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なかなかよいと思う ぷにぷに   投稿日:2004/04/21
ぼくそらをさわってみたいんだ
ぼくそらをさわってみたいんだ 作: さとう わきこ
絵: 岩井田治行

出版社: ポプラ社
 ひろーいお空をさわってみたい子猫が、動物たちの背中をかりて上へ上へと前足をのばして「とどいた!」と思ったら・・・。

 ひっしに前足をのばしている姿がとてもかわいらしいです。まるみえの肉きゅうをプニプニとさわってみたくなるくらい。
 お話は平凡で、展開もどこかでみたようなお話だけれど、誰もが思う「空にタッチ」を、やさしい線と絵で語っています。

 絵本の中身は縦型なので、高さが感じられます。
 2,3歳くらいからの、天気のいい日に読んでみたい絵本です。
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【連載】絵本ナビ編集長イソザキの「あたらしい絵本大賞」ナビゲート

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