
ジョン・バーニンガムがおくる、おやすみなさいの絵本。 ねむくてねむくてたまらない、そんないきものたちが、ねむる場所をみつけてゆっくりとねむります。その安心感と、やさしいことばがねむりをさそう1冊です。
バーニンガム独特のユーモラスなタッチの傑作絵本が、新版として生まれかわりました。

ジョン・バーニンガムの作品が大好きなので、こちらも読みたいと思いました。
雪の中を歩くねこの親子。
ひとりでボートを漕いでいる赤ちゃん。
階段を登る3頭の疲れたくまたち。
みんなみんな眠そうにしています。
「ねんころりん」という言葉がなんとも心地よく、繰り返されるたびに穏やかな気持ちになりました。
後半は眠そうだったものたちが、ぐっすりと夢の中。
谷川俊太郎さんの訳文も心地よく、読むとなんだかこちらも眠くなる作品でした。 (クッチーナママさん 50代・ママ 女の子21歳、女の子19歳、男の子16歳)
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