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しゅうくりぃむ

ママ・50代・大阪府、女の子19歳

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自己紹介
小5の娘のママです!
娘は大きくなりましたが、まだ一緒に本をたのしめています!
道徳的なこと、社会問題を扱った本なども取り入れながら、息抜きになるような本も読んでいきたいです。
好きなもの
絵本だいすき!おいしいものも、あそぶのも、だ〜いすきっ!!
ひとこと
少しずつ、娘と一緒にたのしむ本の内容や時間が変わってきました。
あとどれくらいあるかはわかりませんが、大切にしていきたいです。

しゅうくりぃむさんの声

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自信を持っておすすめしたい こころがまっすぐに…   投稿日:2017/07/13
すてきなプレゼント
すてきなプレゼント 作・絵: またの あつこ
出版社: 文溪堂
ある日とどいた、おおきなプレゼントの箱。
カードには、「きっとみんなのほしいものが、はいっていますよ」とかかれています。
それに対するみんなの反応は、期待する派、期待しない派と、各々。
プレゼントの箱からでてきたのは…?

物事をポジティブにとらえることの大切さをこの物語は教えてくれているように感じました。

表紙の折り返しに、
“こころがまっすぐに、すくすくとそだちますように”
と添えられています。
とても温かくて、深い願がこめられた一冊です。
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なかなかよいと思う 懲りないなぁ…   投稿日:2017/07/12
へびのたまご?
へびのたまご? 作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ
出版社: 遊タイム出版
ことりのミーテは、とってもいたずら好き。
いつも、いたずらばかりして、みんなを困らせているのです。
そんなことばかりしてたら、いつか痛い目に遭うよ〜と思ったら、やっぱり!
でも、少しくらいの痛い目だと、すぐに忘れちゃうんですよね〜。
懲りないなぁ…そんな感じのお話でした!
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自信を持っておすすめしたい 古典をたのしむ   投稿日:2017/07/12
発見!古典はおもしろい(2) すごい人、へんな人の話
発見!古典はおもしろい(2) すごい人、へんな人の話 文: 面谷 哲郎
絵: 水野 ぷりん

出版社: 偕成社
この本は、日本の昔の説話集の中から、4つのお話を取り上げたものです。
文章は、現代文に書きなおされているので読み易く、絵もとっても味があり、面白いです。
いくつかシリーズがあるようですが、この2巻は、“すごい人、へんな人”のお話を集めたもの。
この“すごい”、“へん”にひきつけられてしまいました(笑)
確かに、どの人もなかなかのツワモノ!
敬遠されがちな古典ですが、とっても親しみやすい内容です。
他の巻もみてみたいです。
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自信を持っておすすめしたい こころも介助   投稿日:2017/07/10
ぼくは、チューズデー 〜介助犬チューズデーのいちにち〜
ぼくは、チューズデー 〜介助犬チューズデーのいちにち〜 作: ルイス・カルロス・モンタルバン
共著: ブレット・ウィッター
写真: ダン・ディオン
訳: おびか ゆうこ

出版社: ほるぷ出版
介助犬の本は、いくつかみてきましたが、毎回その賢さに感心するばかりです。

今回は、介助犬の働きそのものよりも、介助を受けている人が、退役軍人ということに衝撃を受けました。
戦争で大きなけがを負い、もちろん体の自由もきかなくなってはいるのですが、ルイスにとってのチューズデーは、日常動作の介助をしてくれることよりも、こころの支えになっている部分の方が大きいのではと感じました。

人ごみで、家で、パートナーの息づかいや胸の音を聞きわけて、こころの状態に気づいてくれる。
どれほど心強いことだろうと思いました。
軍人時代の逞しいルイスの姿をみていると、決して、他人事ではないと思いました。

日本で介助犬をみかけることは、あまりありません。
もっと、理解と活用が広がるといいなと思いました。
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なかなかよいと思う すごいバッグ!   投稿日:2017/07/10
ピーちゃんのバッグ
ピーちゃんのバッグ 作・絵: スミカワ テルコ
出版社: 文溪堂
タイトルから、お気に入りのバッグの話なのかな〜と思ったのですが、まさかこんなにすごいバッグだったとは!

おともだちの大きなバッグが羨ましくて、バスタオルとベッドカバーを使って、超巨大なバッグを作ります。
大きすぎて運べないので、底に車をつけてお外に出発!
そのうえなんと!このバッグしゃべるのです。

最初から最後まで、意外なことの連続で、とても読み応えがありました。
こどもって、バッグにいろいろ入れて持ち運ぶの大好きですよね!
そして、しゃべるとくれば、羨ましさも倍増です。
こんなバッグほし〜い!という声が聞こえてきそうなお話でした。
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自信を持っておすすめしたい 普段選ばないからこそ   投稿日:2017/07/07
自然スケッチ絵本館 甲殻類のこと
自然スケッチ絵本館 甲殻類のこと 文: キャスリン・シル
絵: ジョン・シル
訳: 藤田 千枝

出版社: 玉川大学出版部
普段、「よし、甲殻類の本を読もう!」とは、あまり思わないので、あえて選んでみました。

それが逆に娘にも新鮮だったらしく、興味津々で眺めていました。
表紙を見たとき、写真?と思ったくらい、リアルで美しい絵です。

本文は、1ページに一文か二文なので、ひとつひとつのことをじっくりと嚙みくだくことができ、とても解りやすかったです。
巻末に、少し詳しい解説が掲載されているのも嬉しいですね。

知っているようで、知らないことも多く、面白かったです。
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なかなかよいと思う メルヘン!   投稿日:2017/07/07
こびとのナーシャ
こびとのナーシャ 作・絵: 権田 章江
出版社: PHP研究所
クローバーの葉っぱのドレス、頭にはシロツメクサの帽子をかぶった、こびとのおんなのこ、ナーシャ!

容姿、服装、名前、すべて、おんなのこが好きそうな雰囲気です!
そして、まほうのようなこともできます。
こびとというより妖精という感じです。

ストーリーは、ふわふわ、わくわくの感じから、息をのむような窮地への急展開!
この刺激的な感じがまた、いいんですよね〜。

ハマっちゃうおんなのこ、多そうです!
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自信を持っておすすめしたい 本当に素晴らしい!   投稿日:2017/07/06
鳥の巣ものがたり
鳥の巣ものがたり 作・絵: 鈴木 まもる
出版社: 偕成社
鈴木まもるさんの鳥の巣の本、細密で絵がとても美しくて大好きです。
そして、普通なら脇に追いやられてしまいそうな“巣”に焦点をあてているところも面白いです。

鈴木さんの絵はもちろん素晴らしいのですが、これらの巣が実在しているということも、すごいなって思います。
誰に教えられるわけでもないのに、当たり前に巣を作る。
それが、機能的で芸術的でもあるのだから、自然って本当に不思議です。

今回は、海外の珍しい鳥ばかり。
日本では、なかなか見ることができない鳥と鳥の巣をこうしてじっくり見ることができるのも、本のいいところですね!
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自信を持っておすすめしたい じぶんをしっかり持っているネコ   投稿日:2017/07/06
ひげなしねこ
ひげなしねこ 作: 季巳 明代
絵: 竹内 通雅

出版社: フレーベル館
ひげが無くて、しっぽは縄跳びほど長い。
みんなに白い目でみられても、全然平気。
だってこのしっぽ、気に入ってるから。

つよいな〜と思いました。
ひとと違うというだけで、なんだか小さくなってしまいがちですが、良いところは良いところとして、自信を持っているところ。
たとえ、いつもじぶんの悪口を言っている相手でも、困っている時は助けに行くところ。

じぶんもひとも大切にできる ひげなしねこ、かっこいいです!
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自信を持っておすすめしたい かっこわるくて、かっこいい!   投稿日:2017/07/05
モモリン
モモリン 作: 立川 志の輔
絵: いぬんこ
編: ばば けんいち

出版社: あかね書房
表紙をみたとき、個性の強いファンタジー?と思ったのですが、そうではありませんでした。
このモモリンは、架空の生きものではなく、中に人が入っているゆるユルキャラなのです。

そのゆるキャラの被りものを興味半分で被ってしまったのが市長。
そしてなんと!ファスナーがかんで、脱げなくなるのです。
市長は超多忙!どうする!?

たぶん、「必死だった…」その一言でしょうが、その姿が、あまりにもかっこわるくて、かっこいいのです!
偉い市長だからこそ、この勇気に感動しました。

土壇場こそ、その人の本質が見える。
人のこころを動かすのは、見た目とか完璧さではないのです。
こころ温まる素敵なおはなしでした。
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