宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

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たいまるちゃんさんのプロフィール

ママ・40代・神奈川県

自己紹介
はじめまして。
子供が生まれて、実家の古い押入れから懐かしい絵本たちを探し始めました。
黄色くなったページや、最後のページのぐるぐる模様の落書き。
絵本と一緒に、幼いころの思い出も押入れの中に入ってました。

どんなジャンルの本も大好きです。
今は、子供と一緒に楽しめる絵本の世界にどっぷりつかっています。
好きなもの
子供と公園で色々な物を発見する時間。
今日は、タンポポの綿毛を飛ばしました。息子は「ふーっ」とできずに食べてしまいました。

たいまるちゃんさんの声

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自信を持っておすすめしたい 伸びたって いいじゃん  投稿日:2010/07/28
ねずみくんのチョッキ
ねずみくんのチョッキ 作: なかえ よしを
絵: 上野 紀子

出版社: ポプラ社
お母さんが編んでくれたチョッキ。

気前よく貸したら、また貸しの、また貸しの、また貸しの・・・・・
で、伸びに伸びたチョッキになってしまいます。

そこに「ごめんね」とか「大丈夫だよ」とか
そんな言葉は一切登場しません。

たくさんの動物達やぞうさんが着たお陰で(!?)
伸びに伸びたチョッキを着て、とぼとぼと帰るネズミ君の姿。

教訓じみたところが、全くなく
「ねずみくんのチョッキ」にまつわる一部始終を、繰り返しの言葉を使って、ありのまま、そのままに味わえる面白い本です。

最後に、伸びたチョッキを、ぞうさんの鼻にかけてブランコ代わりにするネズミ君の姿が、なんとも印象的です。
ネズミ君が、「伸びたっていいじゃん。小さいことを気にするな〜」
と、教えてくれるような気がします。

息子は、もっぱら「チョッキごっこ」をするのが好きです。
手を後ろに伸ばし、伸びたチョッキを引っ張るねずみの真似をしています。
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい やわらかなお月さまの光に誘われて  投稿日:2010/05/17
おつきさまこんばんは
おつきさまこんばんは 作: 林 明子
出版社: 福音館書店
息子が0歳の時に
保育園で勤めていた時人気だったこの本を買いました。
しかしながら、反応いまひとつ・・・・。

しばらく本棚の中で休憩中だったのですが
1歳になり、今や息子の寝る前のおたのしみ絵本となっています。

お月さまと挨拶したり、雲さんがやってきてかくれたり・・
登場するお月さまのやわらかな光は、大人の私も癒されます。

夕暮れの帰り道に見るいつものお月さまにちょっと親しみを感じ、
「おつきさま!おつきさま!」と空に向かって呼ぶこともしばしば。

静かな夜空の情景を美しく優しく描いた素敵な本です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 赤ちゃんもにっこり  投稿日:2010/05/17
がたん ごとん がたん ごとん
がたん ごとん がたん ごとん 作: 安西 水丸
出版社: 福音館書店
とてもとてもシンプルな黒の機関車。
そこに乗車する、りんごやミルクや猫、ねずみ。
あかちゃんもきっと思わず
「これ、しってる!!しってる!!」と、思ってしまうことでしょう


あかちゃんにも分かる、はっきりとしたストーリーや
「がたん ごとん がたん ごとん」というテンポの良さも魅力の一つです。

終点の赤ちゃんの食事部屋でみんなを降ろした後、機関車はまたどこかへいってしまうのですが、息子は機関車がどこへ行ってしまったのかかなり気になるようです。親子で想像してみるのも楽しいですよね。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 怖いけど…好きなの  投稿日:2010/05/17
ねないこ だれだ
ねないこ だれだ 作・絵: せな けいこ
出版社: 福音館書店
30年前、私も大好きだった本です。
息子も大のお気に入り。

時計の音や黒猫どら猫、いたずらネズミ。
泥棒まで出てきて、気分を高めてくれます。

そして登場する、おばけ!

やっぱり、登場するお化けは怖い・・・。
でも・・読みたい。
でも、でも、怖い。
どうしようかな・・・。

と、一人本棚の前で葛藤する1歳児の後ろ姿は微笑ましいものです。

私自身は、あまりおどろおどろしく読まず、単調に読んであげています。
その方が、息子も安心してこの本を楽しむことができるみたいです。
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい やさしい気持ちになれる本  投稿日:2010/05/14
ちいさなあなたへ
ちいさなあなたへ 作: アリスン・マギー
絵: ピーター・レイノルズ
訳: なかがわ ちひろ

出版社: 主婦の友社
母が私を産んでくれた日の写真と
最初の1ページ目が重なり合って、
その時から、母の私への深い思いを1ページ1ページ知っていくような
そんな錯覚に落ちました。

そして今、私も1児の母となりました。
今度は私自身がこの物語の母親に重なって見えます。
読むたびに温かな気持ちになり
一体、この気持ちはどこから来るのだろうか・・・
と不思議でなりません。
読み終えた後は、やさしい気持ちでいっぱいになります。

女性や、ママに限らず
男性にもきっと受け入れられる本なのではないでしょうか。
参考になりました。 4人

自信を持っておすすめしたい 心がお腹いっぱい  投稿日:2010/05/14
しろくまちゃんのほっとけーき
しろくまちゃんのほっとけーき 作: わかやま けん
出版社: こぐま社
ほっかほかのホットケーキ!!
こんなにおいしそうにホットケーキが描かれている本は
そうないでしょう。

こぐまちゃんがお母さんと一緒にホットケーキを作るというシンプルなお話です。
特に、ホットケーキをフライパンに流し込んでからの
美味しそうな表現。

ぽたん どろどろ ぴちぴち ぷつぷつ やけたかな? まだまだ

世界広しといえども、ホットケーキが焼けるまでをこれだけ音で表現できるのは日本語だけかもしれませんね。
子供も、このページは完全に諳んじることができます。

最後に、友達のこぐまちゃんとお皿を洗いながら「おいしかったね」
というシーンは、この絵本の余韻をいっぱい残してくれます。
なんだか、心が満腹になれる絵本です。
参考になりました。 6人

自信を持っておすすめしたい ついたー!  投稿日:2010/05/14
くらい くらい
くらい くらい 作: はせがわ せつこ
絵: やぎゅう げんいちろう

出版社: 福音館書店
プレゼントで頂いた絵本です。

まっくらくらくら くらーい くらい
というフレーズは子供心をくすぐります。

電気がついていないとき、ついているとき。
明暗がページによって変わるので
子供は、電気がついたときの爽快感があるようです。
「ついたー!!!」
と、主人公と一緒になって大喜びしています。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい ママ、かばくん読んで  投稿日:2010/05/13
かばくん
かばくん 作: 岸田 衿子
絵: 中谷 千代子

出版社: 福音館書店
1さいの息子が初めて動物の名前を言えました。
「ばかくん」「ばかくん」とこの本を持って歩いてきます。

「かばくん」なんだけどなぁ。。と苦笑い。

動物園の朝の静まり返った雰囲気。
日曜日の昼下がりの子供たちの笑い声。
かばくんたちの住む水の中の冷たさ。
夜の帳が下りた動物園の穏やかさ。

絵からスウッと読み手に入ってくるような感じで、読み聞かせをしている母親の私も毎回楽しんでいます。

下駄の子が登場する、というのも時代を超えて愛されている証で素敵です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 時を超えて読み継がれる本  投稿日:2010/05/13
どうぶつのおやこ
どうぶつのおやこ 作・絵: やぶうち まさゆき
出版社: 福音館書店
昔、母が私に買って読み聞かせてくれたこの本を、
今母となった私が、今度は息子に読んであげています。

字のない絵本なので、
話の内容はその時によって色々。

ある時は、歌を歌いながら読み進めたり。
ある時は、「め、大きいね」「みみ、長いね」と説明を入れてみたり。
またある時は、「きりんさーん!!」「ライオンママー」とあたかも動物がそこにいると想定して、息子と一緒になって呼びかけごっこをしてみたり・・・。

100人のお母さんが読んだら、100通りの絵本になるんだろうな。

1さいの息子は、この本で予習してから動物園に行くのが恒例です。
名前をしっているので、動物園も2倍楽しめるみたいですよ。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい この場所へ旅してみたい  投稿日:2010/05/13
でんしゃでいこう でんしゃでかえろう
でんしゃでいこう でんしゃでかえろう 作・絵: 間瀬 なおかた
出版社: ひさかたチャイルド
見開き1ページに広がる町や山の景色。
電車がトンネルに入ると見えてくる、乗客たちの楽しそうな様子。
デデンゴゴー、とリアルに鉄橋を渡るときの音。

電車好きの息子に買った一冊ですが、私の方が気に入っています。

前からも後ろからも読める本なので、1冊で2度旅を楽しめます。

絵も細やかで、1歳の息子も、登場してくる小さな小さな動物や乗り物を見つけては楽しそうに教えてくれます。
トンネルに入ると、車掌さんがお客さんに写真を撮ってあげたりしているシーンなども探し出してきて、「しゃしん、しゃしん」と騒いでいます。

菜の花畑のあるラストの(最初の)景色は、いつか息子と旅してみたい場所です。
参考になりました。 2人

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