クリスマスのかくれんぼ クリスマスのかくれんぼ
作・絵: いしかわ こうじ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
大人気!「これなあに?かたぬきえほん」のスペシャル版です。ツリーやトナカイなどクリスマスのいろいろがいっぱい登場します。

たいまるちゃんさんの公開ページ

たいまるちゃんさんのプロフィール

ママ・40代・神奈川県

自己紹介
はじめまして。
子供が生まれて、実家の古い押入れから懐かしい絵本たちを探し始めました。
黄色くなったページや、最後のページのぐるぐる模様の落書き。
絵本と一緒に、幼いころの思い出も押入れの中に入ってました。

どんなジャンルの本も大好きです。
今は、子供と一緒に楽しめる絵本の世界にどっぷりつかっています。
好きなもの
子供と公園で色々な物を発見する時間。
今日は、タンポポの綿毛を飛ばしました。息子は「ふーっ」とできずに食べてしまいました。

たいまるちゃんさんの声

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自信を持っておすすめしたい きんぎょ、ここよっ  投稿日:2011/07/14
きんぎょがにげた
きんぎょがにげた 作: 五味 太郎
出版社: 福音館書店
おばあちゃんがカラフルな挿絵を気に入って買ってくれた本。

物語であり、
かくれんぼであり、
日常知っているお部屋や物がでてきたり、
色んな楽しめ方ができる本です。

とっても楽しくて、大人も眺めているだけで
ウキウキしてしまいます。

息子は、金魚探しに夢中になり
最後のたくさんいる金魚の中から主人公金魚をさがすのが
一番苦戦するようですが、見つけれると大満足の笑顔です。
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自信を持っておすすめしたい 読み継がれる名作  投稿日:2011/07/14
ノンタン!サンタクロースだよ
ノンタン!サンタクロースだよ 作・絵: キヨノ サチコ
出版社: 偕成社
私の記憶に残る中で、一番最初に買ってもらった本です。
そして、とても大好きな本の一つです。

実家にもあるのですが、息子用にとクリスマスが近づいたある日
買い求めました。

のんたんが猫サンタをさがして雪の中をあるく、
色んなサンタさんに会うのですが・・・
猫サンタはいない・・・
いつの間にか雪野原でねてしまう・・・

探し疲れて少し悲しげな表情をのんたんがするページで
息子は、今にも泣き出しそうな顔をします。
のんたんの気持ちになっているのかな?

動物から昆虫まで、色々なサンタさんが出てきて
「金魚サンタはど〜こだ!」と
サンタ探しをするだけでも、とっても楽しくなる本です。
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自信を持っておすすめしたい いつか買ってあげたい!  投稿日:2011/07/14
あっちゃんあがつく たべものあいうえお
あっちゃんあがつく たべものあいうえお 原案: みね よう
作: さいとう しのぶ

出版社: リーブル
よく行く本屋さんで見つけて以来とりこに。

値段がちょっとお高めなので、ついつい購入を先延ばしに
してしまっています。

あっちゃん、あがつく・・・・のリズムの良さ
魅力的な挿絵、おいしそうなお菓子たち。

子供を魅了する要素が詰まった本です。

息子も読むというより
挿絵をたのしんだり、「これなあに?」ときいたり

いつか買ってあげるから、もう少しまっててね。
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自信を持っておすすめしたい おまけのきしゃぽっぽ♪  投稿日:2011/07/14
ノンタンぶらんこのせて
ノンタンぶらんこのせて 作・絵: キヨノ サチコ
出版社: 偕成社
のんたんが順番を待つことの大切さを
楽しく、ユーモラス教えてくれます。

息子はこの本で、数と待つことを教わったのかな。

最後の
♪おまけのおまけのきしゃぽッぽ、ぽーっとなったらかわりましょ
が大好きです。

応用編で、お風呂からあがるときも
最後にこの歌を歌ってから出ます。

私も、幼いころ何度も読みました。
30年たっても、子供の心に寄り添ってくれるステキな本です。
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自信を持っておすすめしたい ランロンロン♪  投稿日:2011/07/14
わたしのワンピース
わたしのワンピース 作: 西巻 茅子
出版社: こぐま社
息子が入院した日に、ばあばに買ってきてもらいました。

退院してから、ばあばに読んでもらった息子は、
ケラケラと笑っていました。
1歳の時です。

2歳の今は、物がたりの内容がわかるのか
じっと見ています。
ワンピースの柄が、変わる様がなんだか不思議なのでしょう。

さいごに
お星様の柄にワンピースがなるのですが、
息子の下着も星柄であることに気づくと、(偶然)
「うぁ〜、たいちゃんのもお星様になった!!」と
大喜び。

ランロンロン♪のリズムで終わるところも
大好きです。
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ふつうだと思う らーめんが食べたい!  投稿日:2011/07/13
アンパンマンとらーめんてんし
アンパンマンとらーめんてんし 原作: やなせ たかし
作画: トムス・エンタテインメント

出版社: フレーベル館
図書館で借りました。
文字数も割と少なく、2才児でも集中が途切れることなく
よろこんできいています。
らーめんてんしがやってきて、雪男たちにラーメンをふるまってあげるシーンがとってもすきです。
雪山で食べているラーメンは、なんてホカホカで美味しそうなのでしょう。息子は、この本を読むと決まって「らーめんたべるの〜」とラーメンを催促してきます。
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自信を持っておすすめしたい お鼻こっつんこしてるね〜  投稿日:2011/07/13
ねずみさんのおかいもの
ねずみさんのおかいもの 作・絵: 多田 ヒロシ
出版社: こぐま社
ネズミさん達が
お母さんたちに頼まれておつかいに行く。

パン屋さんだったり、お花屋さんだったり、
とっても魅力的なお店がいっぱい!!

息子は果物屋さんに着くと、
「これも、これも、いっぱ〜いたべるの♪」
と果物を食べる真似を楽しんでいます。

物語の最後で、赤ちゃんネズミさん達がでてくると
「あかちゃん、お鼻こっつんこしてるね〜」と一言。
挿絵のあかちゃんを指差して笑っていました。

子供って色んなところを見てるんだなぁ。
ほのぼのと楽しめる絵本です。
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自信を持っておすすめしたい ぐりぐらがいいの〜  投稿日:2010/11/05
ぐりとぐら
ぐりとぐら 作: 中川 李枝子
絵: 大村 百合子

出版社: 福音館書店
寝る前のひととき、
薄暗くなった部屋にある本棚から
2歳の息子はガサゴソと本を取り出し始めます。

「ぐりぐらがいいの〜」

少し黄ばんだ、ぐりとぐらの本。
30年前私が読んだお下がりの本。


ぐりとぐらが、森の中でどんぐりや栗を拾ったり、
大きな卵をみつけたり、
その卵をどうやって運ぶか考えてみたり・・・・
息子も、2匹が腕組みして考えていると、腕組みしたりして
ぐりとぐらのお話の中へぐいぐい引き込まれてしまいます。



最後に、ぐりとぐらのカステラが出来上がると、
カステラを一つつまんで、隣の部屋にいるパパまで
「どうじょ」と届けに行きます。
それから、ママに「どうじょ」。
最後に息子も「あま〜い」といって食べるのです。

長い年月読み継がれ、優しい時間をくれる温かな絵本です。
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい ももんちゃん 読んで!  投稿日:2010/07/28
どんどこ ももんちゃん
どんどこ ももんちゃん 作: とよた かずひこ
出版社: 童心社
どんどこ どんどこ
歩くリズムは息子と同じです。

歩く姿は、オムツ一枚でこれまた息子と同じ。

ママが思わず読んでいて、「なんだか、うちの子みたいね」と、にっこりしてしまうような、そんな本です。


息子は、途中で熊さんがとおせんぼする場面が大好き。
熊さんとももんちゃんが組み合って
「どーん」と、ももんちゃんが熊さんを投げる、勇ましい姿に
なんとも憧れるようです。

ももんちゃんが、山を下るとき頭をぶつけてしまうのですが
ママに抱っこされるまで、泣くのを我慢するする姿を見て
息子も我慢することを覚えたようです。
参考になりました。 2人

自信を持っておすすめしたい すりすり   投稿日:2010/07/28
すりすり ももんちゃん
すりすり ももんちゃん 作: とよた かずひこ
出版社: 童心社
砂遊びをしているももんちゃんに
動物達がやってきて、すりすりして こう言います。
「ももんちゃん、いいにおい。」


息子も読んであげると、必ずすりすりをしにやってきます。
この本で、すりすりというコミュニケーション手段をまたひとつ
獲得したようです。

最後の方で、サボテンさんにすりすりされたももんちゃんは、
痛くて、ママのところへ走って帰るのですが、
横で聞いている1歳の息子は
その様子をいつも固唾をのんで見守っています。

ママに会えたももんちゃんは、大きな声でやっと涙を流します。
そして、ママのいいにおいに包まれながら安心して笑顔になるのです。

息子も、そのももんちゃんの笑顔を見て安心するようです。
参考になりました。 0人

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