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セルバ

ママ・50代・東京都、女の子22歳 女の子21歳 男の子16歳

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自己紹介
 働くママの私は、毎日大忙しです。朝は7時には子供たちと別れて会えるのは夕方7時。それからご飯の支度にお風呂に寝る準備、上の子供達の宿題を見る、など大忙しです。子供たちとゆっくり立ち止れる時間がほしくて、上の子が1歳のときから寝る前の読み聞かせを始めました。子供が増えるごとに寝る前の本は増えて、今では寝る前に必ず3冊読んでいます。

 私にできることはたったこれだけですが、それでも、小学生になった一番上の子が今でも「本を読んで」と一緒に読めるときが最高に幸せな時間です。

セルバさんの声

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自信を持っておすすめしたい まさに笑いが止まらないストーリー展開   投稿日:2010/03/02
11ぴきのねことぶた
11ぴきのねことぶた 作: 馬場 のぼる
出版社: こぐま社
 私はこういう教育的でない、ただ笑える絵本って大好きです。
 勝手にやってきて勝手に見つけた家を自分の家にする11匹のネコ達。持ち主の家族であるぶたさんがきたって、この家は自分たちのものだ、と押し掛け女房?のような図太さ。最高です。
 さらに、ちょっと優しさを発揮してぶたさんのための家を造っているのに、最後は気に入って自分たちのものにしてしまう、その勝手さ。たまらない!

 もちろん最後はおしおきだっっな感じです。

 家族みんなで大笑いしました。
 どうしてこんなに面白い展開になるんだろう、と感心します。
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自信を持っておすすめしたい 子供の方が上手だった   投稿日:2010/03/02
みんなであそぶわらべうた
みんなであそぶわらべうた 編・遊び方指導: 近藤信子
絵: 梶山 俊夫

出版社: 福音館書店
 わらべ歌は小さな頃からいろいろと歌って聞かせていましたが、久々に手に取ったのがこの絵本です。
 私は知らない歌ばかりだったので、子供達に意気揚々と聞かせたのですが、子供の方はすべて知っている歌だったとこのこと。
 保育園でならった!と、全く知らないわたしより、しっかり知っていました。この絵本は歌い方とともに遊び方ものっています。我が家は子供達がすべて知っていたので逆に私が教えてもらいましたが、簡単なものばかりなので、ちょうおすすめです。
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自信を持っておすすめしたい リアルな虫の姿   投稿日:2010/02/25
なつやすみ虫ずかん
なつやすみ虫ずかん 作: 宮武頼夫
絵: 稲田 務

出版社: 福音館書店
 最近我が家では虫の本がちょっとしたブーム。
 図鑑を見るほどではないので、こういう、身近な昆虫をリアルに書いてくれてある絵本って本当に貴重だと思います。
 
 子供達は「産卵管」の説明がおもしろかったよう。はちはどうしてメスがさすのかが理解できたみたいです。
 こういうちょっとした知識を覚えるのって子供は大好きだから、たまには違うジャンルの本に挑戦するのもいいな、と思いました。
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自信を持っておすすめしたい ほのぼのとした、かわいい絵本   投稿日:2010/02/25
おしゃれなおたまじゃくし
おしゃれなおたまじゃくし 作: さくら ともこ
絵: 塩田 守男

出版社: PHP研究所
 おたまじゃくしたちが泳いでいるとそこにチラシが。「ようふくつくります」とあります。見に行くと、森の仲間達が次々と新しい服を作ってもらっていて、どうしても欲しくなったおたまじゃくしの兄弟。ウサギさんに洋服を頼みます。

 ウサギさんはおんなじ服を7つも作らなくてはならないので、時間がかかります。我が家も年子の女の子なので、何を作ってやるにも全く同じものを二つ作らないと二人が納得しないので、その大変さ、超理解できます。

 思った通り、できたときにはおたまじゃくしは成長しているし。そんなところも、私の実感にそっくりでなんだか笑ってしまいます。

 本当にほのぼのとしていて、読むと和める絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい いくじなし、という言葉を覚えた   投稿日:2010/02/19
ぞうさんとねずみくん
ぞうさんとねずみくん 作: なかえ よしを
絵: 上野 紀子

出版社: ポプラ社
 いつもほのぼののねずみくんシリーズ。今回は、ねずみくんが、木の上にあるリンゴがとれなくて、いくじなし!と言われるところから始まります。
 娘達は意気地なしってどういう意味??とかなりしつこく聞いてきました。いくじなし、って意外と使わないかもしれませんね、今の世の中では。
 というわけで、この絵本のおかげでしっかりと使い方を覚えました。

 絵本の中では、ねずみくんは意気地なしだけど、他には、こんなにいいところがあるよ、という感じで終わっていて、本当にほのぼのとした気持ちになります。
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なかなかよいと思う 実は頭を使います   投稿日:2010/02/18
おっかなどうぶつえんのちず
おっかなどうぶつえんのちず 作: 西内久典
絵: なかの ひろたか

出版社: 福音館書店
 仲良しの3人組が、おっかな動物園にやってきます。入り口には、「切符はありません。出口のところで動物園の地図を書いてください」と書いてあります。早速3人ははいってみると、いきなり2本の道に分かれているのです。
 このあと、かなり大きい動物やら毒をもった動物やらいろいろ出てくるのですが、それぞれとおる道が違います。きっと、それがヒント。最後の方で、「さあ、地図を書いてみましょう」とありますので、子供と一緒にもう一度地図を書くため読み返しました。
 頭使います。

 でも、おもしろかった、と子供は何度か読み返していました。
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自信を持っておすすめしたい オバケの絵がかわいいです   投稿日:2010/02/18
おばけ まほうにかかる
おばけ まほうにかかる 作・絵: ジャック・デュケノワ
訳: 大澤 晶

出版社: ほるぷ出版
 オバケのリュシーは、変身が好き。魔女の帽子をかぶって寝ていると、その頃ほかのところで魔女がリュシーのぬいぐるみを作って、魔法をかけてしまうのです。
 オバケが魔法にかかる、というその発想が素晴らしい!しかも、魔法のかかりっぷりがなんともかわいらしい。どうして魔法をかけられたのか、わくわくしながら読み進めました。

 このシリーズは一番上の子が大好きで繰り返し繰り返し図書館で借りてきます。おばけがかわいい、とお気に入りです。ストーリーもちょっとひねってあって面白いと思います。オバケ好きの子はぜひ読んでください。
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自信を持っておすすめしたい 私の子供時代に一番好きな本でした   投稿日:2010/02/18
チョコレート工場の秘密
チョコレート工場の秘密 作: ロアルド・ダール
絵: ジョセフ・シンデルマン
訳: 田村 隆一

出版社: 評論社
 子供のとき、大好きだったこの本。翻訳者がかわったので再度こちらの本も購入して今度は子供たちに読み聞かせました。以前のものよりも訳がこなれていて、読みやすいかな?でも、昔の方で頭に入っている私には、ちょっと違和感もありましたが。
 子供たちはやっぱり私と同じ、チョコレートの川のところからすっかりこの本の虜になりました。ついでに、ジョニーディップの映画も見て、さらに大満足。先に本を読み聞かせていたので、イメージしやすかったようです。

 うちの子はまだ漢字は読めませんし、未就学児ですが、ストーリーがしっかりしているので、一章ずつ毎日読んでいってもちゃんと理解していました。むしろ、小さな子供の方が、ファンタジーの世界に生きているので、理解しやすいのかもしれません。

 続編もおもしろいですよ!
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自信を持っておすすめしたい 確かに、みんな同じでみんな違う   投稿日:2010/02/15
みんなおなじ でも みんなちがう
みんなおなじ でも みんなちがう 作: 奥井一満
写真: 得能 通弘

出版社: 福音館書店
 まつたけやらさくらんぼやらクワガタやらとにかく、いろんなものが見開きいっぱいに並べられていて「みんなおなじ でも みんなちがう」と書かれているだけです。
 でも、すごいインパクト。
 人と同じで植物だって動物だって個性があるはずなのに無個性に扱っていた自分を気づかされました。特にうちでは、クワガタにはまっていました。
 ひとつひとつみると、たちかにクワガタなんだろうけど、ならんでいると、足のつき方が違ったりとすごく個性があります。

 とにかく虫はちょっと気持ち悪いけど、圧巻かも。
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自信を持っておすすめしたい 女の子の気持ちがわかる   投稿日:2010/02/15
くまのコールテンくん
くまのコールテンくん 作: ドン・フリーマン
訳: 松岡 享子

出版社: 偕成社
 デパートで女の子がくまのコールテンくんに一目惚れ。小さな女の子ならきっと誰でも一度は経験あるのではないでしょうか。ボタンが取れているからママにだめって言われて、ちょっと傷ついてしまうのは、コールテンくんの方。その刹那さが絵本から伝わってきます。
 はじめて読み聞かせたときはまだ3歳くらいで、ストーリーのある本を読んであげようと手に取った本でしたが、本当によく理解してました。
 「よかったね、コールテンくん」と娘達が言っていたのを思い出します。
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