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セルバ

ママ・50代・東京都、女の子22歳 女の子21歳 男の子16歳

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自己紹介
 働くママの私は、毎日大忙しです。朝は7時には子供たちと別れて会えるのは夕方7時。それからご飯の支度にお風呂に寝る準備、上の子供達の宿題を見る、など大忙しです。子供たちとゆっくり立ち止れる時間がほしくて、上の子が1歳のときから寝る前の読み聞かせを始めました。子供が増えるごとに寝る前の本は増えて、今では寝る前に必ず3冊読んでいます。

 私にできることはたったこれだけですが、それでも、小学生になった一番上の子が今でも「本を読んで」と一緒に読めるときが最高に幸せな時間です。

セルバさんの声

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自信を持っておすすめしたい はっきりした色使いが赤ちゃんに受ける   投稿日:2010/02/15
赤ちゃんのための色のえほん
赤ちゃんのための色のえほん 作・絵: 桑原 伸之
出版社: あすなろ書房
 まだ長女が0歳だったときに購入しました。本当に気にいって、かなり大きくなるまで、よく、「読んで」と持ってきました。それこそよく「ごそごそ ごそごそ」とこの絵本に出てくる言葉をつたない口で言っていたのを思い出します。

 赤や黄色緑といった、単純な色を簡単の線で描いているので、色を覚えるのに最適です。意外と子供って色を覚えるのはかなりあとなので、ぜひ0歳のときから視覚を鍛える意味でも読んであげてほしいです。
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自信を持っておすすめしたい 言葉の文句が娘達のお気に入り   投稿日:2010/02/15
めっきらもっきらどおんどん
めっきらもっきらどおんどん 作: 長谷川 摂子
絵: ふりや なな

出版社: 福音館書店
 この絵本は私自身は数回しか読み聞かせていないのですが、娘達はお気に入りで、よく自分たちで読んでいます。
 とくに、「ちんぷく まんぷく」の言葉の文句が面白いらしく、彼女達の普段の遊びの中でもよく登場してきます。
 内容はちょっと怖い気がしますが、さいごにママを思い出したところで戻れるから、それで子供達はほっとして、またもう一回読もう!とおもえるのかな?

 この「めっきらもっきらどおんどん」ということばは、なぜか耳に残ります。
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自信を持っておすすめしたい 超下ねたなので、子供達は大好き   投稿日:2010/02/15
うんちしたのはだれよ!
うんちしたのはだれよ! 作: ヴェルナー・ホルツヴァルト
絵: ヴォルフ・エールブルッフ
訳: 関口 裕昭

出版社: 偕成社
 子供達がまだ小さいうちに、外国のうんち関係の本を読んであげよう、と思ってたどり着いたのがこの絵本。
 ある日のモグラくんの不幸がこの絵本の始まり。頭の上におとされたうんち、これって誰だ!と探しにいく物語です。
 いろんな動物のうんちの様子が分かって、それが面白いです。しかも、それぞれのうんちに「こんなのが僕の頭の上に落ちてこなくてよかった」とか冷静にコメントを加えているモグラくんにうけます。さらに最後に、誰のうんちか判明する件はすばらしい!!多分、日本人でこの発想はなかなかないかも??清潔大国ですからね。

 うんちの種類もわかるのでぜひぜひパパと息子の絵本タイムにもおすすめです。
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なかなかよいと思う マドレーヌがみんなのお世話   投稿日:2010/02/12
マドレーヌのクリスマス
マドレーヌのクリスマス 作・絵: ルドウィッヒ・ベーメルマンス
訳: 江國 香織

出版社: BL出版
 いつも、だいたいみんなに迷惑、とまではいかないけど、お世話をかけているマドレーヌが、みんなのために大活躍。せっかくのクリスマスイブにお友達は風邪、ミスクラベルまで、風邪。そこで、マドレーヌがお世話をしています。そこに現れる親切?なじゅうたん商人。だまされちゃったのかな?などと思いながら読んでいると、魔術師でした!という展開です。

 さすが、マドレーヌシリーズあって、ほのぼのとしていて、どこか楽しげで。寄宿舎に住んでいる女の子たちの生き生きとした感じが伝わります。でも、クリスマスイブなのに、家族と過ごさないなんて?と娘たちはちょっと疑問なようでした。
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自信を持っておすすめしたい 青と黒のシンプルな表紙が強烈   投稿日:2010/02/12
すてきな三にんぐみ
すてきな三にんぐみ 作: トミー・アンゲラー
訳: 今江 祥智

出版社: 偕成社
 このちょっと怖い表紙は、子供心にも恐怖心をあおられて、私は強烈に覚えています。でも、お話自体は途中までしか記憶していなくて、娘たちと一緒に読んで、そうそう、こんないい話だった、と思い出しました。
 泥棒をする三人組が、改心して(?)親のない子供を育てるなんて、素敵。まさに、怪盗にふさわしいエピソードだと思ってしまうのは、わたしだけ?泥棒してたって、いいことしているんだから、いいじゃん、と思えてしまう不思議なお話です。

 三人の塔がたっている絵がよほど強烈だったのか、後日娘が3つの塔のたっている写真をたまたまみて、トミーアンゲラーさんの本みたい!といっていました。
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自信を持っておすすめしたい 五つでもお買い物できるんだ   投稿日:2010/02/12
はじめてのおつかい
はじめてのおつかい 作: 筒井 頼子
絵: 林 明子

出版社: 福音館書店
 この絵本の主人公は5歳。うちの下の娘と同い年でした。それなのに、たったひとりで、お買い物に出かけます。子供たちはそこに素直に感動していました。えらい、と。
 確かに私が子供の頃はこの絵本のような個人商店があり、私自身も小学校に上がる前に小銭を持たされて母に買い物を頼まれた記憶があります。
 でも、残念なるかな、娘たちの近所にはこんな素敵な個人商店がないので、未だに一人でお買い物に行かせたことがありません。

 そんな、はじめてのおかいもの未体験の娘たちはみいちゃんと一緒に疑似体験したのでは?坂で転んでお金を落としてしまうところなんて、次女は真剣に聞いていました。まるで自分のことのように感じているのでしょう。この絵本は何度も「読んで」といってくる絵本のうちの一つなので、どの子供もきっと、みいちゃんといっしょに買い物体験を楽しんでいるのでしょう。

 ぜひ、5歳より小さいお子さまに読んでいただきたい本です。
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なかなかよいと思う 体験本   投稿日:2010/02/10
やさいでぺったん
やさいでぺったん 作・絵: よしだきみまろ
出版社: 福音館書店
 ママがカレーを作るのを見ていた子供達。ふとした拍子に落ちてきた野菜の切りくずが、床にぺったんされているのを見て、スタンプすることを思いつきます。
 子供ならきっと誰でもやってみたくなるでしょう。
 あとは、ママとしてのやる気が問われているだけか?

 布にもぺったんしていて、芸術性が問われている感じ。
 野菜の切り口からいろんな絵を思いつくところはやっぱり絵本作家さんだからでしょうか?
 うちは、子供もママも結構苦戦しました、絵を仕上げるのは。

 でも、子供と一緒に体験できて楽しいですよ、もし本当にやらなくても。
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自信を持っておすすめしたい 子供達が目をキラキラさせていた   投稿日:2010/02/10
平野レミのおりょうりブック
平野レミのおりょうりブック 作: 平野 レミ
絵: 和田 唱 和田 率

出版社: 福音館書店
 とにかく火も包丁も使いません。ご飯とパンを使った料理です。
 うちは共働きなので、上の娘は小学生になったら、やってみよう、と張り切っていました。今から冷蔵庫の中のものの取り方を教えなくては、と思いました。
 中のレシピの一つ、バターご飯は、私は子供のときから大好きなのですが、結婚してはじめて夫の前でやったときは気持ち悪がられました。でも、この絵本に載っていたので、うれしかったです。また解禁しようと思いました。

 個人的にミルクセーキやホイップクリームの作り方は目から鱗でした。
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自信を持っておすすめしたい 哲学的で、パパと読むといいと思います   投稿日:2010/02/10
あな
あな 作: 谷川 俊太郎
絵: 和田 誠

出版社: 福音館書店
 大好きな谷川俊太郎さんの絵本だったので、手に取りました。絵本の開き方が横開きではなく縦開きをするので、ちょっと面白いです。
 ある日ひろしは、やることがないので穴を掘ります。何を聞かれても黙々と穴を掘ります。それはまるで、なんで山に登るのか?そこに山があるからさ、的な哲学が流れています。

 途中お父さんがくるのですが、お父さんの台詞がふるっています。
 私はこの一言だけで、この絵本はお父さんがぜひ息子さんに読んであげてほしい絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい お正月や節分   投稿日:2010/02/09
「和」の行事えほん2 秋と冬の巻
「和」の行事えほん2 秋と冬の巻 作・絵: 野 紀子
出版社: あすなろ書房
 お正月って地方によっていろいろありますよね、伝統行事が。それを調べてみよう、ということで子供達と購入しました。
 子供より私の方が夢中になって読んでしまいました。

 百科事典というほどでもないけど、でも、最低限これだけは知っておいた方がいいよね、ということがたくさん詰まっています。絵がとてもきれいでわかりやすいので、割と小さいお子さんでも理解できると思います。

 これからの日本をしょっていく子供達に是非ぜひ読んであげてほしい本です。
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