つくろう! とびだす きょうりゅうはくぶつかん つくろう! とびだす きょうりゅうはくぶつかん
作: ジェニー・ジャコビー 絵: マイク・ラブ & ビアトリス・ブルー 訳: 田中薫子 監修: 平山廉  出版社: くもん出版 くもん出版の特集ページがあります!
トリケラトプス、ティラノサウルスなど、5つのポップアップを自分で作る、ずかん絵本!

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UKOさんのプロフィール

ママ・30代・群馬県、男9歳 男7歳

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自信を持っておすすめしたい とにかく、美しい!そして不思議  投稿日:2004/12/09
ふしぎなナイフ
ふしぎなナイフ 作: 中村 牧江 林 健造
絵: 福田 隆義

出版社: 福音館書店
子どもの小さい頃、図書館でみつけて気に入り、すぐに購入した本です。
とにかく、ナイフの絵が美しい!そしてそのナイフがまがったり、ねじれたり、溶けたりと変幻自在な変身を繰り返します。ありえないんだけど、ありそうな・・・絵のリアルな美しさにに納得させられてしまうのです。
そして最後の文字のないページ。開いて3秒黙っていてください。きっと子どもさんがいいますよ。「パン!!!!」
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自信を持っておすすめしたい 図鑑的なページが大好き!  投稿日:2004/12/09
だるまちゃんとてんぐちゃん
だるまちゃんとてんぐちゃん 作・絵: 加古 里子
出版社: 福音館書店
自分の子どもの頃のお気に入りの絵本です。子どもを生んで、まず、買いました。子どもの頃はお話の内容より、とにかくいろんな花や、帽子や、靴や、そのひとつひとつをながめるのに夢中だった記憶があります。
お話ももちろん楽しく、何とかてんぐちゃんのまねをするだるまちゃんの創意工夫に脱帽してしまうのですが、うちの子どもたちもあの、図鑑的なページがお気に入りでした。
見るたびに新しい発見をし、いつまでもながめて、楽しい絵本です。
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なかなかよいと思う 1度子どもさんに読んでもらってください。  投稿日:2004/12/09
ずーっとずっとだいすきだよ
ずーっとずっとだいすきだよ 作・絵: ハンス・ウィルヘルム
訳: 久山 太市

出版社: 評論社
1年生の教科書に載っているため、2年前と今年、何度も子どもの音読を聞いています。いつも、読んで聞かせている私ですが、子どもの声で聞くこの物語は、とてもいいものです。いつも一緒だったのに、ずっと先に年をとっていくエルフ。毎日「ずっと大好きだよ」話かける少年、この物語をうちの子ども声で聞くのがなんともいいのです。2年前のお兄ちゃんと今年の弟とでは、読み方も違ったりして・・・
子どもたちも、何回も読むたびにお話の心情が良く飲み込めて行くようです。

一度、子どもさんに読んでもらうのもいいかも。お勧めします。
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自信を持っておすすめしたい 読み始めたら、とまらない  投稿日:2004/11/08
あらしのよるに
あらしのよるに 作: きむら ゆういち
絵: あべ 弘士

出版社: 講談社
あらしのよるに出会ってしまった、やぎとおおかみ。
いつお互いの正体がばれてしまうのか、ハラハラドキドキの展開に子どもたちも釘付けでした。
このあと、2匹はどうなるの?あらしの翌日のことが気になって気になって・・・・家庭ではシリーズ6冊を一気に読んでしまいました。

4年生によみきかせをしたときは、聞き終えた一人の男の子がポツリと「食われちまうよな〜」
シリーズ2作目の「あるはれたひに」を取り出すと歓声が上がりました。
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自信を持っておすすめしたい 子どもの頃からの夢  投稿日:2004/11/08
おおきな きが ほしい
おおきな きが ほしい 作: 佐藤 さとる
絵: 村上 勉

出版社: 偕成社
だれでも、子どもの頃自分だけの秘密の家を夢見たことがあると思います。この本とであったとき、自分自身、子どもの頃膨らましていた想像がよみがえりました。
夢はどんどん広がってゆきます。

我が家の坊主たちも夢のような木の家にわくわく顔,自分ならこうしたい、ああしたいと夢が広がりました。

私の見ていて夢と子どもたちの夢。子どもとたくさん語れた1冊です。
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自信を持っておすすめしたい おいつめられる2匹  投稿日:2004/11/08
どしゃぶりのひに
どしゃぶりのひに 作: 木村 裕一
絵: あべ 弘士

出版社: 講談社
とうとうばれてしまいました。お互いの仲間の利益のために
偽りの顔で再会する2匹。でも2匹の友情はそれ以上のものでした。森のどうぶつたちの視線の中、おいつめられる2匹。

前作4作のニヤミスの繰り返しの楽しいドキドキハラハラとはお話の雰囲気が変わり、ズンと重いものが・・・
友達をどこまで大切ににできるか?我が家の坊主たちも神妙な顔つきになりました。
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自信を持っておすすめしたい 切ないオオカミに思わず笑!  投稿日:2004/11/08
あるはれたひに
あるはれたひに 作: きむら ゆういち
絵: あべ 弘士

出版社: 講談社
シリーズ中一番好きな1冊です。食欲とたたかうオオカミがなんとも切なくて、おもしろい。
寝ているやぎをオオカミが眺めているくだりは、何度読んでもふきだしてしまいそうになります。
それでも優しいまなざしでやぎをみているオオカミ、2匹の友情も本物!安心してしまいました。

我が家の坊主たちも食欲にかられたオオカミにヤギがいつ食べられてしまうかと、ドキドキハラハラ・・
だも最後には安心して、「オオカミは本当にヤギのことが好きなんだね。」
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自信を持っておすすめしたい とほほです。  投稿日:2004/11/08
ねえ、どれがいい?
ねえ、どれがいい? 作: ジョン・バーニンガム
訳: 松川 真弓

出版社: 評論社
とにかく楽しい作品でした。
究極の選択に見事な理由をつけて、きっぱりとどれかを選んでゆく息子たちにびっくりしました。大人にはどうしても選べないものもあったのでは?

ショックだったのは、「学校で踊るお父さん」と「喫茶店で怒鳴るお母さん」、どっちがいや?と言う選択。息子たちは迷わす「お父さん」。わけを問うと「お母さんはいつも怒鳴ってるじゃない?普通じゃん。」だって。とほほです。

絵がとてもきれいで素敵だったことを付け加えておきます。
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なかなかよいと思う 声をそろえて!  投稿日:2004/11/08
落語絵本4 じゅげむ
落語絵本4 じゅげむ 作・絵: 川端 誠
出版社: クレヨンハウス
小学生にもじゅげむはブームな様で、次男坊が自分のおこずかいで買いました。「じゅげむじゅげむ・・・」の部分は
みんなで合唱となります。それは楽しいものですよ。

しかし、よみきかせで使おうかなと思っていた私は、落語独特の口調のようなものが、しっくりこなくて・・・話術の修行が必要なようです。

私の知っていた落語のお話と少し違っていて「?」こどもにわかりやすくしてあるのかな?
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なかなかよいと思う 時間をかけてあじわいたい。  投稿日:2004/11/08
ほしとたんぽぽ
ほしとたんぽぽ 作: 金子みすヾ
絵: 上野 紀子

出版社: JULA出版局
前から我が家にあったのですが、3年生の長男坊の教科書に
「わたしと小鳥とすずと」が載っていた事をきっかけによみ聞かせをしました。

独特の視点、身の回りのものに対する優しいまなざしが詩の中にあふれています。子どもにとっては耳慣れない言葉もあり、心に響いた詩とそこまで行かなかったものがあったようです。時間をかけて、繰り返し読んでいきたい1冊です。
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【連載】こんにちは!世界の児童文学&絵本 オランダ<後編>

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