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ままハム

ママ・30代・福島県、女6歳

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自己紹介
結婚して子供が授かるまで、かな〜り長い期間がありました。妊娠してからは、つわりもなく、だれもがやさしく・親切にしてくれ、幸せなひとときを過ごしました。こんなにのんびりとした時間は、出産後にはありえません。それに早く気がついて、もっといろんなことをやっておけばよかった・・・好きだった映画も久しく見ていませんしね〜。娘が分離してからは、まるごと母親修行です。
好きなもの
鮮やかなトーン・色彩が好きです。人が音楽に合わせて踊ったり・歌ったりしているのを見ているのが好きです。スケート・バレエ・HIPHOP・演劇 etc・・・あと、
人間ドキュメント的な番組はいいですね。本が好きです。本屋さんなら何時間でも時間をつぶせます。図書館は子供のころから好きでした。文章を書くことも意外と好きかも。昔話や伝説、過去にあったお話にはワクワクします。知らない土地に行くために、ソノ場所を調べることに集中します。だから、口コミってたよりになります。
ひとこと
思っていることを言葉にして伝えるのは、けっこう難しい。本当に言いたいこととニュアンスが違ったりね・・・たくさんの日本語の中から、コレ!と今の自分にぴったりの語彙を選択できるようになりたいわ〜。

ままハムさんの声

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自信を持っておすすめしたい オノマトペ?   投稿日:2008/04/11
もけらもけら
もけらもけら 作: 山下 洋輔
絵: 元永 定正

出版社: 福音館書店
 文を書いてる山下さんは、ジャズ・ピアニスト。
 才能のある方は、表現のフィールドが幅広いんですね・・・すごい!

 もうすぐ5歳になる娘も、素直に言葉の音を楽しんで見て・聞いていましたよ。

 色使いが鮮やかなので、言葉がわからなくても大丈夫。
 
 ながめているだけでも?親子で面白がってみましょう!
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なかなかよいと思う テレビがきっかけです!   投稿日:2008/04/09
ひとまねこざる
ひとまねこざる 作・絵: H.A.レイ
訳: 光吉 夏弥

出版社: 岩波書店
 テレビで「おさるのジョージ」を見てから、原作があることを知りまして、さっそく借りてきました。

 ジョージは、飼い犬ならぬ?ペットの猿だと思っていましたが、もともとは動物園にいたんですね・・・

 きいろいぼうしのおじさんとかかわるきっかけも描いてあって、面白いです。 

 ジョージを見ていると、好奇心が旺盛な子供と同じだな〜と本当に実感します。

 お猿さんだから許されてるのか?絵本に登場する大人たちは皆、普通なら叱ってしまうような出来事があっても、とってもおおらかな態度で対応してるんですよ。。。

 すぐ、感情的に怒ってしまう自分を反省しなくちゃな・・・と思うことしきりです。
 少しぐらいのいたずらを笑い過ごす(汗)、寛容にならなくちゃってことかな?
 努力が必要ですね〜ははは。

 娘は、ジョージが黄色い帽子のおじさんと出会えてよかったね〜と言っていました。
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なかなかよいと思う うちではパパちゃん!です   投稿日:2008/04/09
おとうさん・パパ・おとうちゃん
おとうさん・パパ・おとうちゃん 作・絵: 宮西 達也
出版社: 鈴木出版
  もうすぐ5歳になる娘と楽しみました。

 NHKのピタゴラスイッチで「ぼくのおとうさん」という歌が、たまに?流れるのですが、その絵本版といった感じです。
 歌では、「会社に行けば課長さん♪」「電車に乗れば通勤客♪」「歯医者に行けば患者さん♪」など。。。
 フムフム〜よくできた歌詞で、感心しながら聞いていました。
 
 この絵本では、いろいろな職業の方が出てきます。
 特に、和食?のお料理を作っている板前さんを「いたさん」って言うところが好きです。
 娘は「いたさん」という呼び方を、この絵本ではじめて知りましたから(笑)
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自信を持っておすすめしたい 微「妙」に笑えます!   投稿日:2008/04/01
あたごの浦 讃岐のおはなし
あたごの浦 讃岐のおはなし 再話: 脇 和子
絵: 大道あや

出版社: 福音館書店
 東北弁なら得意なんですが・・・讃岐弁?で語られるこの絵本は、読みなれるまで練習が必要ですね(汗)。

 鯛が一声かけると、海から魚達が一斉にあがってくるんです・・・奇「妙」です。

 お蛸さんと鯛さんの掛け合いが絶「妙」で、他の魚との会話もほのぼのとしていて、微笑ましいです。

 囃し立てるアイノテが、「妙々々々々」というあたりが、娘とツボに入りました。

 絵本を読んだ後は、親子で「ミョウ・ミョウ・・・」を連発!間違いなしです。

 もうすぐ5歳の娘と一緒に、まったりとした時間が過ごせました。ハハハ。
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なかなかよいと思う 画期的?   投稿日:2008/04/01
えかきうたのほん
えかきうたのほん 作: 中村 柾子 西巻 茅子
絵: 西巻 茅子

出版社: 福音館書店
 我が家のもうすぐ5歳になる娘が、最近絵を描くことに興味がわいてきたようなので、選びました。

 ちまたで大人気の「○分で上達おえかき本」の出るずーっと前に同じような本が出版されていたんですね。

 私が《めがね》をかけているせいか?この絵本にある《めがね》の描き方を早速マスターして、うれしそうにカキカキしているこのごろです。

 主人公のリリコが描いたひまわりや恐竜が、実際に絵本の中で動き出すので、娘は不思議な様子。

 絵描き歌って想像力が広がりますよね〜。
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自信を持っておすすめしたい ん〜感動!   投稿日:2008/04/01
ペカンの木 のぼったよ
ペカンの木 のぼったよ 作: 青木 道代
絵: 浜田 桂子

出版社: 福音館書店
 読んだ後から、じわじわと感動してくる絵本です。

 障害のあるりんちゃんを特別に見ていない感じがして、主人公のみっちゃんや同じ幼稚園に通う園児たちの自然な姿にも「すごいな〜」と思いました。

 障害のある子・人にはどうしても、ハレモノに触るようになってしまいがちな昨今ですから、そうならないためにも、このような幼稚園がもっとあってもいいのにな〜と考えます。

 やさしい気持ち、思いやりの心・・・大事なことを教えてくれる絵本です。
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なかなかよいと思う 過ぎたるは・・・   投稿日:2008/03/31
おおきなもののすきなおうさま
おおきなもののすきなおうさま 作・絵: 安野 光雅
出版社: 講談社
 この絵本を手に取って、まず最初の読後感は、タイトルにも書いた「過ぎたるは なお 及ばざるがごとし」だわ〜というものでした。

 大きなものにあこがれを持つことは、子どもの特権かもしれませんが、大人になってしまうと、身の丈にあった生活?を強いられますよね。
 なんだか、高望みしたらダメだよ〜って言われてるような気がして、絵本を閉じました。

 娘には、権力やお金でできることがすべてじゃないって?そんな深〜い意味がわかる年齢でもないのですが、私が読んでみたくて選びました。

 大きすぎるナイフやフォークを見て、娘は、使いづらそう・・・と思ったのか、王様より上手に食べられるよ!と言ってます(笑)
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自信を持っておすすめしたい 静寂と春の芽吹き   投稿日:2008/03/30
ぽとんぽとんはなんのおと
ぽとんぽとんはなんのおと 作: 神沢 利子
絵: 平山 英三

出版社: 福音館書店
 冬ごもり中の熊の親子の会話がすばらしい!
 春の訪れを待ちわびる、そんな?うれしい気持ちを表現している絵本です。

 雪の降る、しかも寒い地方に住んでいるので、冬はじっとしていることが多いです。まさに冬ごもり状態。
 だから、森のくまさんと同じように、春が来るのは、ホントに待ち遠しいのです。

 自然との共存、難しいことは抜きで、娘と一緒に絵本を通して体感しています。
 
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自信を持っておすすめしたい 4歳の娘と・・・   投稿日:2008/03/30
みんな おっぱい のんでたよ
みんな おっぱい のんでたよ 作: 木坂 涼
絵: 木村 しゅうじ

出版社: 福音館書店
 
 もうすぐ5歳の誕生日がくる娘がいます。
 
 赤ちゃんだったこと、そのことを振り返るきっかけになればいいな〜と、手に取りました。

 対象は、2歳〜4歳となっていますが、リス・ライオン・ゴリラ・ラッコ・イルカ・コウモリのおっぱいを飲んでいる姿が出てくるので、動物好きなお子さんなら、もっと小さい1歳代のお子さんでも大丈夫ですよ。

 コウモリが逆さになって、おっぱいをあげているのは、とてもリアルです。
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なかなかよいと思う 魔法使いなの?   投稿日:2008/03/30
まほうつかいのでし
まほうつかいのでし 作: 上田 真而子
絵: 斎藤 隆夫

出版社: 福音館書店
 「魔法使い」って、あこがれますよね。

 この絵本に登場する弟子は、大変なことをしてしまいます!それは見てのお楽しみ。

 舞台は日本ではない?どこかヨーロッパの国を想像させます。ほうきやつぼ、置きものや家具に目がついていて、ことの成り行きを見ているので、不思議で面白いです。

 魔法使いの先生自体は、黒子のようで、あまり正体がわかりません。あやしすぎます(笑)

 対象が4歳からとなっています。
 
 残念ながら、娘が好きな画風ではなかったためか?何度も読んで〜とは言ってきません。
 水芸のように、あちらこちらからあふれ出てくる洪水の様子に、迫力があります。

 第42回の小学館絵画賞を受賞した絵本です。
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