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どうぶつのわかっていること・わかっていないこと

どうぶつのわかっていること・わかっていないこと(小学館集英社プロダクション)

『世界一受けたい授業』で紹介!京大の動物博士監修の「答えのない問いに向き合う力」を育てる新感覚の絵本

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とらっこ

ママ・40代・神奈川県

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とらっこさんの声

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なかなかよいと思う 絵が優しくて素敵です。  投稿日:2011/06/12
おふろでちゃぷちゃぷ
おふろでちゃぷちゃぷ 文: 松谷 みよ子
絵: いわさき ちひろ

出版社: 童心社
いわさきちひろさんの、優しい色合いとタッチの絵が印象的な絵本です。
言葉も短くて簡単で、赤ちゃんに読みやすい本だと思いました。
ちなみに我が家では、息子に身近になるように
「セーター」→「トレーナー」(あまりセーターを着たことがないので)
「パンツ」→「おむつ」(まだおむつが外れていないので)
と、読み替えて読んでいます。
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自信を持っておすすめしたい 読む側もいいおかお  投稿日:2011/06/12
いいおかお
いいおかお 文: 松谷 みよ子
絵: 瀬川 康男

出版社: 童心社
このシリーズでは「いないいないばあ」に匹敵するくらい、息子にヒットした作品でした。
文章は繰り返しが多くリズミカルで、赤ちゃんの読み聞かせにぴったりの本じゃないかな、と思います。
また、いぬ・ねこ・ぞう、という登場人物(動物?)は、赤ちゃん大好き動物のオールスターではないでしょうか?
最後の「おいしい、おいしいはどーこ」を読んだ後に、「ここでーす」と息子のほっぺをつつくと、息子はいつもにこにこ、本当にいいおかおをしています。
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なかなかよいと思う ほっこり、暖かくなる本  投稿日:2011/06/12
いいこだもん
いいこだもん 作: カール・ノラック
絵: クロード・K・デュボワ
訳: 河野 万里子

出版社: ほるぷ出版
子どもの気持ちに寄り添って、ほめるお母さんの様子があったかくて素敵です。
読みながら、こんなお母さんになりたいな、と、思いました。
息子もこの本が好きで、ぼろぼろになるくらい読みました。
文章が簡単で繰り返しが多く、子どもが楽しく読める本だと思います。
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なかなかよいと思う 海風を感じました!  投稿日:2011/06/10
うみへいくピン・ポン・バス
うみへいくピン・ポン・バス 作: 竹下 文子
絵: 鈴木 まもる

出版社: 偕成社
1作目の大ファンである息子のために購入しました。
1作目が日常的で親しみのある風景なのに対し、こちらは海まで向かうバスの様子が描かれており、旅行気分のようなさわやかでウキウキした感じを味わうことができます。
電車や消防車など、乗り物が多く出てくるので、乗り物好きの息子はとても気に入ってるようです。
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なかなかよいと思う だーるまさんが♪  投稿日:2011/06/10
だるまさんが
だるまさんが 作: かがくい ひろし
出版社: ブロンズ新社
確か、息子が絵本で声をあげて笑ったのは、これが最初だった気がします。そしてテッパン!1年たった今でも読むと必ず笑います。
すごく単純なんですが、大人も子どももにっこりしてしまう、そんな本です。
最近では実家の神棚にだるまを発見し、大喜びしていました。この本でだるまを覚えたようです。
他の2作も読みましたが、これが一番受けがよかったです。
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なかなかよいと思う リズムで読む本  投稿日:2011/06/10
まるさんかくぞう
まるさんかくぞう 作: 及川 賢治 竹内 繭子
出版社: 文溪堂
「まる、さんかく、で、ぞう?なぜ?」と本屋で驚いたのが、この本との出会いでした。
でも読み進めていくと、不思議とリズミカルで楽しい本。
しかも赤ちゃんがよく知っているものが次々登場するので、息子も喜んで読んでいましたし、これで覚えた言葉もありました。

この本を実践して、実際に目の前に並んでいる物の名前をリズミカルによんでいったら、それでも大喜び。それからちょくちょく登場する遊びになっています。
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自信を持っておすすめしたい バスに乗っているみたいです  投稿日:2011/06/07
ピン・ポン・バス
ピン・ポン・バス 作: 竹下 文子
絵: 鈴木 まもる

出版社: 偕成社
バス好きの1歳の息子にせがまれ、毎晩のように読んでいます。
息子は実際のバスに乗っているかのように、風景から色んなものを指さし発見し楽しんでいます。
また、柔らかな夕焼けの光の中、走っていくバスの風景は優しく、読んでいるとなんだかほっと暖かい気持ちになります。
読み聞かせにお勧めしたい1冊です!
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自信を持っておすすめしたい 小さな子鉄さんにぜひ!  投稿日:2011/06/06
でんしゃでいこう でんしゃでかえろう
でんしゃでいこう でんしゃでかえろう 作・絵: 間瀬 なおかた
出版社: ひさかたチャイルド
電車が大好きな1歳の息子が大のお気に入りの1冊です。
後ろからも前からも読める仕掛けが楽しく、我が家では行ったり帰ったりし続けることもしばしば。
文章も簡易で、電車の擬音も多いので、小さいお子さんが楽しめると思います。
また、風景が細かく描き込まれているので、色々なものを子どもと発見しながら読んでいます。
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自信を持っておすすめしたい じわっときます。  投稿日:2011/06/06
100万回生きたねこ
100万回生きたねこ 作・絵: 佐野 洋子
出版社: 講談社
はじめて読んだ時、既に社会人でしたが思わず涙がこぼれた絵本です。
大切な存在との出会い、そして死との直面。
100万回、ほかの人生(猫ですが)もあったけれど、どんなことよりそれが一番幸福で、一番悲しい出来事だということ。
生きることの意味を考えさせてくれる、大人向けの本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 幼少期へタイムスリップ!  投稿日:2011/06/04
はじめてのおつかい
はじめてのおつかい 作: 筒井 頼子
絵: 林 明子

出版社: 福音館書店
私自身が小さい頃大好きだった絵本。
ページをめくると懐かしい世界が蘇ってきました。

主人公がはじめてのおつかいにドキドキ、不安になる気持ち、ほっとしてぽとんと涙をこぼしてしまう気持ちが痛いほど伝わってきます。
こういう気持ち、確かに子供の頃味わった気がします。
きっと、息子も同じような気持ちを経験をするのだろうな。
親になってから読んで、改めて気づかされました。

1歳の息子は内容を理解できていないと思うのですが、気に入ったようで自ら「読んで」と本を持ってきます。そして必ずみいちゃんの落としたお金を一緒に探し当てています。
大きくなるにつれ、新たな発見がある本だと思います。
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