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多夢

ママ・60代・兵庫県、女の子25歳

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自己紹介
娘への読み聞かせがきっかけで、絵本が好きになりました。
今は、自分が楽しむために読んだり、
幼稚園や小学校での絵本の読み聞かせをしたりといった形で、
絵本との関わりを持っています。

               (2024.3.27)
好きなもの
絵本作家  村上康成さん、とよたかずひとさん<BR>童話作家  佐藤さとるさん、あまんきみこさん<BR>新日本画家  中島 潔さん<BR>猫より犬派 コーギーが大好き。<BR>好きな料理はカレーライス。<BR>アニメは名探偵コナン。親子で毎年映画を観に行っています。
ひとこと
現在の感想の傾向としては、幼稚園や小学校での読み聞かせの感想、自分自身で読んだ感想が主になっています。<BR>私の感想が少しでもお役に立てれば幸いです。<BR>絵本ナビさんには、常に様々な情報を提供して頂きありがとうございます。<BR>初めて絵本ナビに感想が掲載されて、19年になりました。<BR>絵本ナビさんとは、長いお付き合いをさせていただいています。これからも宜しくお願いします。<BR>ひとりでも、絵本の好きな子どもが増えますように。<BR>                            (2024.3.27)

多夢さんの声

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自信を持っておすすめしたい 究極の『絵本ガイド』   投稿日:2026/03/17
絵本ずかん 大人も子どもも幸せになる名作絵本200選
絵本ずかん 大人も子どもも幸せになる名作絵本200選 編: 金柿 秀幸
出版社: SBクリエイティブ
待ってました。

読み応えたっぷりな内容量。
いつもと違う装丁が目を引きます。

タイトルは、過去の『幸せの絵本』も好きでしたが、
今回のタイトルも良いですね。

テーマごとに絵本が分かれていて、
読みたいテーマで絵本を探して読み聞かせに利用していました。

今回も隅から隅までじっくりと読ませていただきました。
私が好きな『きみがしらないひみつの三人』が掲載されているのを見て、
とても嬉しかったです。

好きでおすすめしたい絵本は、まだまだいっぱいあるので、
次回作もおおいに期待しています。
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自信を持っておすすめしたい 今人気のレストランです。   投稿日:2026/02/28
ワニーさんのおまけつきレストラン
ワニーさんのおまけつきレストラン 作・絵: いもと ようこ
出版社: ひかりのくに
なにがおまけつきって?
表紙を見てください。メニュー表があります。
・サンドイッチ(うれしいひとことつき)
・うどんおおもり(よけいなひとことつき)
・おおさかべんたこやき   など。
なにやら面白そうなレストラン。
入ってみましょう。
最初のお客さまはうさぎちゃん。
「うれしいひとことつき サンドイッチ」を注文しました。
すると、ワニーさんがうさぎちゃんの耳元で、
嬉しい一言をささやいたのです。
なるほど、そういうことね。

次々と来るお客さんに、ダジャレやユーモアで迎えるワニーさんのレストラン。
びっくりしたり、ほっこりしたり、笑ったりと、
とても楽しませてもらいました。

メニューは日替わりだそう。
こういうレストランだったら、私も行ってみたくなりました。
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なかなかよいと思う 手紙を取り出す瞬間のワクワク感が好き。   投稿日:2026/02/28
ゆかいなゆうびんやさん おとぎかいどう自転車にのって
ゆかいなゆうびんやさん おとぎかいどう自転車にのって 作: ジャネット・アルバーグ アラン・アルバーグ
絵: ジャネット・アルバーグ アラン・アルバーグ
訳: 佐野 洋子

出版社: 文化出版局
お手紙をもらうのって、嬉しくてワクワクします。

自転車に乗ってやってきたのは、ゆかいなゆかいな郵便屋さん。
お届け先は、昔話の主人公たち。
『3匹のくま』『ヘンゼルとグレーテル』『ジャックと豆の木』等々。

各ページにポケット(封筒)がついていて、
本当に手紙が入っているのには驚かされました。

手紙の内容は様々。
物語に合わせた内容なので、昔話を知っているとなおさら楽しめます。

小さいサイズの絵本ですが、
手紙を読むという特別感があり、趣向を凝らせたお話になっています。
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なかなかよいと思う 雪遊び   投稿日:2026/02/20
ペネロペ ゆきあそびをする
ペネロペ ゆきあそびをする 文: アン・グットマン
絵: ゲオルグ・ハレンスレーベン
訳: ひがし かずこ

出版社: 岩崎書店
ペネロペは、フランス生まれの可愛いコアラの女の子。
ペネロペが活躍する絵本シリーズ18作目。
大人気です。

今回は、ペネロペは雪遊びに出かけます。
服装の準備をして、雪のお山に出発!
雪だるま、雪合戦、そりすべり、スキー…
いろんなことをして遊びます。
冬の雪遊びがいっぱい。

最後のオチは、小さい子にはちょっと難しいかもしれません。
あるあるですけど…

個人的には、ファッションがお洒落でついつい眺めてしまいます。

しかけえほんシリーズもあります。
こちらもお子さんと一緒に楽しめます。
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自信を持っておすすめしたい 雪で作った御馳走が素敵。   投稿日:2026/02/20
ゆきだるまうさぎ
ゆきだるまうさぎ 文: 田中 てるみ
絵: えがしら みちこ

出版社: BL出版
雪解けの時期になってしまいましたが…

私の住む町は、あまり雪が降らない地域ですが、
娘が小さかったころ、思いがけず雪が積もって、
娘は喜んで雪だるまを作っていました。
そして、物語のあっちゃんみたいに、
冷凍庫に入れていたのを思い出しました。
(ちっちゃいゆきだるまだったので。)

あっちゃんちの冷凍庫には、ゆきだるまは入らないので、
お母さんが優しく、「あっちゃんの心の中の冷凍庫にしまったら…」
と言ったのです。
なんて素敵なお母さん。

熱を出したあっちゃんが、
氷を食べようと冷凍庫を開けると、
ゆきだるまが飛び出してきました。
「あっちゃん!あいたかった!」と。
飛び出してきたゆきだるまがとても可愛かったです。
その後、過ごした時間はとても素敵な時間でした。

淡い色彩の美しい銀世界。
夢のような時間を一緒に過ごすことができるお話です。
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自信を持っておすすめしたい 細部までこだわりがいっぱい   投稿日:2026/01/25
おもちのおふろ 新装版
おもちのおふろ 新装版 作: 苅田 澄子
絵: 植垣 歩子

出版社: Gakken
寒い日は、あったかいお風呂に入りたいですよね。

おもちのもーちゃんとちーっちゃんが銭湯に行きます。
ついたところは「ぽかぽかのゆ」。
温まりそうですね〜

さて、暖簾をくぐって入ってみると…
そこには、様々なお風呂がありました。
「しょうゆのあしゆ」「きなこのすなぶろ」「トースターサウナ」…
と次々に入っていきます。
風呂の名前を聞いただけで楽しそう。

お話が面白いのはもちろん、
細部まで丁寧に描かれていて、クスッと笑える場面も。

年少さんと年中さんに読み聞かせをしました。
おはなし会だと直に感想が聞けるのが、嬉しい。
「しゅうゆのおふろ、面白いな〜」
「しょうゆのおふろ入りたい」
「きなこだらけはイヤヤな」
「あのおもちのふくらむところが一番おもしろかったわ〜」
と評判は上々でした。

今度は家に帰って、じっくりと絵本の絵を見て欲しいですね。
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自信を持っておすすめしたい 初笑い   投稿日:2026/01/25
おしょうがつバス
おしょうがつバス 作・絵: 藤本 ともひこ
出版社: 鈴木出版
「いただきバス」流の十二支が出てくるお話。

お馴染みのバスくんにねずみくん、
そして十二支たちのドタバタがたまらなく面白い。

十二支の動物たちが、初日の出を見るために、
除夜の鐘を合図に我先に走り出します。

みんな勢いあまって転んじゃうし、
たつくんは木に突っ込んで泣き始めてしまったので、
みんなで引っ張り出すシーン。
協力し合うところが良いですね。

十二支の中のねずみくんは、
バスくんに乗って羨ましいと思っていたら、
例のごとくバスくんが…
馴染みのパターン。

そして、
みんなで初日の出を見ることが出来て良かったね。

新年早々、初笑いにぴったりな絵本です。
もう1月も終わろうとしているので、
来年こそは是非お子さんに読み聞かせを。
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自信を持っておすすめしたい 巣立ちと一人暮らし   投稿日:2025/03/17
くまげらのもり
くまげらのもり 作: 手島 圭三郎
出版社: 絵本塾出版
この絵本は、くまげらの子の巣立ちのお話です。
北海道の厳しい自然の中で、懸命に生き抜く姿を、
美しい版画で描かれています。

くまげらの巣立ちの時。
親鳥に促されて飛び出しますが、木にしがみついたままで、
親のあとを追うことが出来ません。
夜は見慣れない景色と不思議な音に怯えます。
でも、そういう色々なことを乗り越えて一人前になっていきます。

くまげらは、カラスほどの大きさがあるキツツキ類の鳥です。
絶滅のおそれがあり、北海道RDBで絶滅危急種に指定され、
国の天然記念物でもあります。

今、こうしている間にも、くまげらは卵を産み、
雛を育て、必死に生きようとしているのだと思うと、
この小さな命を守ってあげたいと思うのです。

それと、
くまげらの巣立ちと娘が一人暮らしを始めたのと重なって、
この絵本を思い出しました。
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自信を持っておすすめしたい 笑顔の伝染   投稿日:2025/03/15
ともだちのたね
ともだちのたね 作: 森沢明夫
絵: 加藤美紀

出版社: 東京地図出版
たねまるは、木の妖精。
たまくすのきのおじいさんから生まれました。
ひとりぼっちだった たねまるは、ともだちをプレゼントして欲しいとおじいさんにお願いすると、
「むねのおくにある ちいさなともだちのたねを そだててごらん」と言われます。
ともだちの種とは、誰かを喜ばせると どんどん育って、花を咲かせるという。

誰かが誰かを笑顔にして、その誰かがまた、誰かを笑顔に。
笑顔が伝染して、いつのまにか、たくさんのともだちが出来ていました。

たねまるの ともだちの飛び切りの笑顔が、とても素敵でした。

卒園する子どもたちへ。
小学校に行っても、ともだちの種を育てて、
「にっこにこ♪」の笑顔で、たくさんの花を咲かせてほしい。
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自信を持っておすすめしたい 自分の力を誰かのために。   投稿日:2025/03/15
風のぼうけん
風のぼうけん 著: 曹 文軒
出版社: 樹立社
岩手県大船渡市の山林火災。
被災した方の中には、津波と今回の火災と二重被災の方もいます。
ニュースを見るたびに心を痛めました。
山林火災の原因の一つに強風が挙げられています。
これを聞いて、この絵本を思い出しました。

生まれたばかりの風でしょうか。
楽しい気分で吹いていると、風に乗った池の水草がゆらゆらダンスをおどり、カモの親子が気持ちよさそうに泳いでいます。
それをみて嬉しくなった風は、ちょっと力を入れてみます。
自分の力に驚きます。
人が慌てたり、困ったりする姿をみるのが楽しくなってきます。
そして、次第に風のいたずらが大きくなっていき…

風は、ただ遊びたかっただけなのでしょうね。
でも、その加減がエスカレートしていって、
とうとう大火災を引き起こしてしまいます。
そして、悲しむ人々を見てショックを受け、後悔する風。
雨…風の涙です。(ここの表現が好きです。)

そして…

自分の過ちを反省し、心を入れ替えて、
自分の力を誰かのために役立てようとする風の姿に、
心から救われました。
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【連載】絵本ナビ編集長イソザキの「あたらしい絵本大賞」ナビゲート

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