もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

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沙織さんのプロフィール

その他の方・20代・福岡県

自己紹介
子供の頃から絵本が大好きでした。
二十歳を過ぎても絵本は好きだし、コーヒーは飲めないし、全然成長してないなー…なんて少し前まで思っていましたが、最近はそんな側面があってもいいなと自分を好きになりました。それも絵本から学んだ事だと思います。

本屋さんで「幸せの絵本」を見つけて即買い、絵本ナビの事を知って、「きゃー!こんなにたくさん絵本好きの人がいるー!!」という感じでとってもうれしくてワクワクする発見でした。近頃は毎日どんな絵本があるのかチェックしています。
同じ絵本でも感想はそれぞれで参考になるし、読んでいて飽きる事がありません。

今は普通の会社員ですが、将来は絵本に携わるお仕事がしたいです。今はどんなお仕事があるのか調査中です。
好きなもの
絵本と白飯
ひとこと
絵本ナビだいすき!

沙織さんの声

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自信を持っておすすめしたい くんくん  掲載日:2006/12/9
フラニーとメラニー もりのスープやさん
フラニーとメラニー もりのスープやさん 作: あいはら ひろゆき
絵: あだち なみ

出版社: 講談社
 くまのがっこうシリーズ作者が贈る新シリーズ。今回はかわいい二匹のうさぎちゃんが主人公です。
 実はこのお二人が手がける作品を読むのはこれが始めて。わりと昔からある作品の方が好みなので、くまのがっこうシリーズも躊躇していました。が、そんな思いも忘れてしまう、キュートでお腹の減るお話しでした。水彩画とクレヨン(?)の軽く色鮮やかな色彩で、レシピも載っているので、再現できるところも魅力ですよね。どちらかと言うと女の子向けな感じですが、男の子も抵抗なく読めるのではないでしょうか。
 しっかり者の姉メラニーとおてんばの妹フラニーの新シリーズ、次回も期待しております!
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自信を持っておすすめしたい 雰囲気が・・・  掲載日:2006/12/9
ゆきがやんだら
ゆきがやんだら 作・絵: 酒井 駒子
出版社: 学研
 この季節にぴったりの絵本は…と思いながら探した作品。大好きな酒井さんの作品とあっては読まない訳にはいきません。
こってりと塗られた絵の具とシンプルな言葉。それらが雪の日のしんしんと落ちる雪や静けさを完璧に表現しています。「ぼく、おかあさんのこと」の続きなのでしょうか?おかあさんとぼくの距離感というか気持ちの混ざり合いというか、そういったものがこの作品でも感じられました。親子一緒に読むと、一緒にいる時間がもっともっと大切に思えるのではないでしょうか。
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自信を持っておすすめしたい 夏、感じました。  掲載日:2006/7/12
なつのいちにち
なつのいちにち 作: はた こうしろう
出版社: 偕成社
誰もが思う「夏」がギュギュッと詰まった一冊。濃い絵の具と鮮やかな配色で夏の空気、日差し、音・・・・色んな感覚がよみがえります。まるで自分も夏のまっただ中にいるように。BGMをつけるとしたら井上陽水の「少年時代」でしょうか?
おにいちゃんはいない、ボクひとりの冒険!ドキドキワクワク、そして達成感。夏の定番絵本になりそうですね。
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自信を持っておすすめしたい か、感動・・・!  掲載日:2006/7/4
たなばた
たなばた 再話: 君島 久子
絵: 初山 滋

出版社: 福音館書店
たなばたのお話しは織り姫と彦星が一年に一度、7月7日にだけ会えるというところしか知りませんでした。こんなに感動的なお話しだったなんて。
アジアンチックでなんとも趣のある絵と、美しい色彩の画風が魅力的です。水彩の柔らかなタッチがこのお話しにぴったりです。おりひめがおうぼさまに天に連れられて行き、悲しみに耐えかねたうしかいと子供達が追いかけて行くシーンに胸が熱くなりました。夫よ、私が誰かに連れ去られた時も頼むよ!おりひめの着物を隠してしまうなんて無理矢理な手段でお嫁さんにしてしまったけど、おりひめの事をとっても愛してしまったんですね。年に一度しか会えないなんて寂しいけれど、それでも待ち続ける二人、そして子供達は純愛という感じでとってもロマンチックです。
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自信を持っておすすめしたい 楽しいシリーズ  掲載日:2006/6/30
バムとケロのそらのたび
バムとケロのそらのたび 作: 島田 ゆか
出版社: 文溪堂
ある朝、バムとケロがパンケーキを食べているとおじいちゃんから山のように小包が届きます。中身はおじいちゃんの誕生日祝いの招待状と飛行機のパーツ。バムは大好きなおじいちゃんの為に徹夜で飛行機を造ります。トンテンカンテンがんばって、遂に飛行機完成!早速乗り込んでおじいちゃん家へ出発します。その道中でもパプニング続出!!様々なハチャメチャ困難を乗り越えて、無事おじいちゃんの誕生日を祝う事が出来たふたりなのでした。
やっぱりバムケロシリーズはどれも見所満載に描いてありますね。隅々まで楽しんでます。ケロちゃんのおとぼけ具合もとってもキュートなんです。大好きなおじいちゃんの為にふたりで(?)協力し合っている汗がよいですね。
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自信を持っておすすめしたい 乗れた!  掲載日:2006/4/21
ロッタちゃんとじてんしゃ
ロッタちゃんとじてんしゃ 作: アストリッド・リンドグレーン
絵: ヴィークランド
訳: 山室 静

出版社: 偕成社
リンドグレーンさんは子供の心をよく理解しているんですね。ロッタちゃんの少し生意気なところや、お兄ちゃんやお姉ちゃんと同じ事をしたいと思う気持ちには共感しました。私も小さい頃こんなだったなぁと。
誕生日に欲しかった自転車をもらえず、ベルイおばさんから盗んだ自転車に乗ってけがをし、挙げ句の果てにはプレゼントのブレスレットをなくします。「あたいのたんじょうびなのに!」と嘆くロッタちゃん。でもお兄ちゃんやお姉ちゃんには悪いことした罰だと言われます。反省し始めたロッタちゃんはパパの帰りを待ちました。するとパパが子供用の自転車を持って帰って来るではありませんか。一気に有頂天になったロッタちゃんは早速乗ってみます。その姿を見てみんなびっくり!まだ5歳だというのに一人で乗れるのです。最後にはなくしたブレスレットも見つかりめでたし、めでたし。最高の誕生日になったのでした。
「バカなじてんしゃ!」と叫ぶ生意気なロッタちゃんがとても可愛らしく感じ、その反面自分のそういう部分を見ているような気がします。設定が春くらいなんでしょうか、桜のような木が描かれていて今の季節にぴったりです。
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自信を持っておすすめしたい ほわわん  掲載日:2006/4/20
よるくま
よるくま 作・絵: 酒井 駒子
出版社: 偕成社
昨晩、布団の中で読みました。男の子は「ママ あのね…… きのうのよるね、うんとよなかに かわいいこが きたんだよ。」とお母さんに話し始めます。その「かわいいこ」がよるくまで、男の子の言葉を通して物語が進んでゆきます。そのさせいか、全体がふわっとやわらかい印象です。最後は話し疲れて寝ちゃった男の子。その顔は安心感に満ちあふれています。よるくまとの出来事は男の子自身の気持ちの表れなんでしょうね。酒井駒子さんの作品に登場する男の子は何故こんなに愛らしいのでしょう。「ぼく おかあさんのこと…」も大好きなのですが、主人公のうさぎくんがまたかわいい!いつもこんな子が欲しいと思います。
読み終わった後は、すごーくすごーくリラックスして寝る事ができました。
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自信を持っておすすめしたい バムバムバムセ  掲載日:2006/4/20
ロッタちゃんとクリスマスツリー
ロッタちゃんとクリスマスツリー 作: アストリッド・リンドグレーン
絵: ヴィークランド
訳: 山室 静

出版社: 偕成社
ロッタちゃんは行動的で思いついた事はすぐに実行。病気のおばさんの看病をしたり、お母さんのお手伝いもお手の物。口笛だって上手なのです。そして偶然の奇跡を起こす面も。これはもう才能です。いつも前向きな姿勢で周りを大切にするから奇跡も起こせるのかもしれないですね。私にない物をたくさん持っている女の子なのですごくうらやましいです。読むたびに元気をもらいます。
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自信を持っておすすめしたい 何度読んでも楽しい  掲載日:2006/4/18
バムとケロのにちようび
バムとケロのにちようび 作: 島田 ゆか
出版社: 文溪堂
私は林明子さんや中川李枝子さんの作品が好きなので、新しめの作品は躊躇していました。でも「バムとケロ」シリーズは絵本ナビでも評価が高く、子供にも人気という事で読んでみました。そしてあっという間にハマってしまいました。バムとケロの絶妙なコンビと見所満載な絵がとっても楽しくて引きつけられてしまいます。バムとケロはまるで私と夫のようです。私がいつもバムの横で遊んでいるケロちゃんなのですが・・・。バムはしっかり者なんだけど、雨降りで外で遊べないしつまんないなぁと、曇りガラスにケロちゃんの絵を描いたりしていてそんなところがすごくかわいいです。島田ゆかさんの茶目っ気がたくさん散りばめられた絵本で、何度読んでも楽しめます。
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自信を持っておすすめしたい 自分自身?  掲載日:2006/4/17
もしゃもしゃちゃん
もしゃもしゃちゃん 文・絵: マレーク・ベロニカ
訳: みやこうせい

出版社: 福音館書店
かみもとかず、はもみがかず・・・。その女の子はもしゃもしゃちゃんとよばれていました。ある日お友達と仮装パーティーをする事になり妖精になりたいと言います。するとみんな「かみのけが もしゃもしゃのくせに!」と大笑い。もしゃもしゃちゃんは悲しくなって一人で森へ行きました。森で木や動物に親切にしたもしゃもしゃちゃん。森のみんなはもしゃもしゃちゃんを気に入り、パーティーへ出席できるよう力を貸してあげます。
私も身に覚えがあるというか、ここまで汚いわけではありませんが、何となく読んでいてドキドキ・・・。最後は魔法にかかったように綺麗な妖精姿のもしゃもしゃちゃん(マリカちゃん)の姿はとても輝いていて、「あぁ、よかったなあ。」とやさしい気持ちになれる作品です。
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