アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵の試し読みができます!
作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

シナモン・ロールさんの公開ページ

シナモン・ロールさんのプロフィール

せんせい・30代・静岡県

シナモン・ロールさんの声

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なかなかよいと思う よく見てね!   投稿日:2014/03/07
しろくまのパンツ
しろくまのパンツ 作: ツペラ ツペラ(tupera tupera)
出版社: ブロンズ新社
業者さんからのおすすめで見ましたが、見た瞬間、即買いをしました。

しろくまくんののほほんとした様子、パンツが無くて困っている様子などがとてもかわいらしいです。

最後まで読んだ後、始めに戻ると・・・発見するところも!
読んでいない人にはヒントになってしまうのでこれ以上言えませんが、

久しぶりにおもしろい絵本に出会いました。
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なかなかよいと思う 葉が色づく頃に読んであげたくなります  投稿日:2012/01/21
もりのかくれんぼう
もりのかくれんぼう 作: 末吉 暁子
絵: 林 明子

出版社: 偕成社
主人公の「けいこ」がおにいちゃんとはぐれてしまい、
森の中へ迷い込んでしまうところはちょっぴり怖くも感じますが、

森の中にかくれている動物を探すのがとても楽しく、

読んだ後かくれんんぼうをしたくなってきます。


黄色や赤、茶色に色づいた葉がたくさん絵の中に描かれているので、
とても秋を感じ、

読み聞かせで読んでいると、
読み手も気持ちが温かくなるような感じがします。


探していたお兄ちゃんが見つかると周りの場面も変わるので
ちょっぴり寂しくも感じるのですが、

そんなところが絵本って奥が深いなといつも感じます。
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自信を持っておすすめしたい おなかが空いてきちゃいます  投稿日:2012/01/21
おにぎり
おにぎり 作: 平山 英三
絵: 平山 和子

出版社: 福音館書店
おにぎりを作る様子がページをめくるごとに載っていて

読んでいて、おにぎりが無性に食べたくなってきます。

のりの匂いが今にもしそうな絵が食欲をもっと誘います。


とっても温かい絵本なので、繰り返し読みたくなります。

絵を見ているだけでも本当に楽しめるようで、

繰り返し読んであげていると、3歳の子でも一人で読むことができるようです。
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なかなかよいと思う 私も素敵な帽子ほしいな・・・  投稿日:2012/01/20
すてきなぼうしやさん
すてきなぼうしやさん 文: ますだ ゆうこ
絵: 市居 みか

出版社: そうえん社
話の内容は簡単に言うと

うさぎ、ぞう、もぐら、さる、あひる、りすが

自分に似合う帽子を帽子屋さんのおじさんにもらう話です。

どの帽子も素敵なので、読んでいく内に「私も素敵な帽子がほしいな・・・」と帽子が欲しくなってきます。


繰り返しの内容なので、幼い子でも理解できると思います。

最後のページに絵本の内容に沿った歌が載っているので、

それを子ども達と歌うととても盛り上がり、楽しく絵本を見ることが出来ると思います。


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自信を持っておすすめしたい クリスマスにはもってこいの絵本  投稿日:2011/12/20
ぐりとぐらのおきゃくさま
ぐりとぐらのおきゃくさま 作: 中川 李枝子
絵: 山脇 百合子

出版社: 福音館書店
絵本を読み進めていくと、お客さんはだれなのかが解って
最後はほんわかした気持ちになります。

一番好きなところはおきゃくさんを追って家へ入り、

帽子やマフラーをぐりとぐらがひとつひとつ取って行くたびに

なぞのおきゃくさんの衣服があって

「だれかな?」と不思議に思うところです。

絵本を読みながら「おきゃくさん、誰だろうね?」と、

楽しみにしながら子どもと読むととっても喜びます。
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なかなかよいと思う 単純だけれど楽しい!!  投稿日:2011/10/17
ばけばけばけばけ ばけたくん おみせの巻
ばけばけばけばけ ばけたくん おみせの巻 作・絵: 岩田 明子
出版社: 大日本図書
ばけたくんが色々な食べ物を食べることで変身するところが
とても面白いなと感じました。

最後の方でいくらを食べた ばけたくん。

いくらのつぶつぶ感がとても出ていて、
ちょっぴり気持ち悪いくらいでしたが、

逆にそれがとても新鮮で平面の絵なのに立体感を感じました。

まだ、たくさん作品を描かれていない作家さんでしたが、
これからの作品がとても楽しみなのと、
好きな作家さんになりそうです。

まだ、子どもはいませんが、
自分に子どもが出来たら見せてあげたいと思っています。
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なかなかよいと思う ねこおいしゃさん、すごい!!  投稿日:2011/10/17
ねこのおいしゃさん
ねこのおいしゃさん 文: ますだ ゆうこ
絵: あべ 弘士

出版社: そうえん社
色々な動物が来て、ねこのお医者さんが治してくれますが、
治し方の表現や言葉のリズムは
さすがケロポンズの増田さんだなと感じました。

一番好きな場面は最後のねこの看護婦さんのところです。

とってもほのぼのしていて、でもテンポよくて
楽しい本でした。

発表会の劇になりそうな物語を探していて、
見つけた本だったのですが、4歳児等、流れが分かる年齢だったら
とっても楽しく出来るのではないかなと思います。
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なかなかよいと思う 大人になった人にぜひ読んで欲しいです  投稿日:2011/10/05
ぺんぎんのたまごにいちゃん
ぺんぎんのたまごにいちゃん 作・絵: あきやま ただし
出版社: 鈴木出版
「がんばるたまごにいちゃん」「たまごねえちゃん」を知っていたので、この本を見つけた時は、すぐに読みました。

絵本を読んで、
このたまごにいちゃんが
今の日本の実態を表現しているように感じました。

おかあさんから離れられないたまごにいちゃんの姿が、
まるで、自信がないのか、新しい世界に飛び出すのが怖いのか。


最後にお母さんを守るために体力をつけるたまごにいちゃんが
とっても大きくてカッコ良く見えました。


もちろん、子どもたちにもぜひ読んであげたいなと感じましたが、
大人が読んでも考えさせられる絵本なのかなと感じました。
・・・中高生でもいいかもしれませんね。
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自信を持っておすすめしたい くりかえし読んであげたくなります!!  投稿日:2011/09/23
あかまるちゃんとくろまるちゃん
あかまるちゃんとくろまるちゃん 作: 上野 与志
絵: 村松 カツ

出版社: ひさかたチャイルド
あかまるちゃんとくろまるちゃんが何回も変身ごっこをするところは、とってもかわいらしく、
何回も読んであげ、言葉を子供たちが覚えてしまってもとっても楽しめられます。

「また、読んで」「もう一回!!」といわれて、絵本がぼろぼろになるくらい繰り返し読み返しました。
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なかなかよいと思う ユニーク!!  投稿日:2011/09/23
ぼくのくれよん
ぼくのくれよん 作・絵: 長 新太
出版社: 講談社
園でクレヨンを使う時の導入で読んだり、読み聞かせで読んだりしています。

長新太さんの言葉の魔法がとても面白く、私も自分で読んでいて好きな絵本です。

このぞうのクレヨンはその後どうなったのかがとっても気になって
続編が見てみたいなと感じた絵本でした。
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