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どんぐりぼうや

ママ・50代・東京都、男の子24歳

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自己紹介
最近のマイブームは、お写ん歩(写真を撮りながらの散歩)と御朱印集め。ここのところ、絵本から遠ざかっておりますが、そのうちまた戻ってくると思います(^−^)【2019.5月現在】
ひとこと
★「マーカス・フィスターさん新刊発売記念!講談社レビュー大賞」で、「ちいさなつきがらす賞」をいただきました。(2011.1月)
★「親子で遊ぼう ふれあい絵本」で、「まんまるちゃん賞」をいただきました。(2011.1月)
★『「やんちゃっ子の絵本」シリーズ レビュー大募集!』にて、「クレヨンハウス賞」をいただきました。(2011.4月)
★『講談社絵本新人賞「ぼくとおおはしくん」応援レビュー募集中!』にて、「講談社賞」をいただきました。(2011.5月)
★『新刊発売記念 レオ・レオニ作品 みんなの声大募集!』にて、「レオ=レオニの世界B賞」をいただきました。(2011.12月)

蔵書にしたい本

公開

  • 新装 ぼくを探しに

どんぐりぼうやさんの声

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自信を持っておすすめしたい きっかけは、くだらないこと。   投稿日:2013/02/12
もっとおおきな たいほうを
もっとおおきな たいほうを 作・絵: 二見 正直
出版社: 福音館書店
タイトルに「たいほう」なんて言葉が入っているので、なにやら
物騒なお話なのかと思ったら、第一印象とは違って、笑い飛ばせる
内容になっています。

先祖代々から伝わる大砲を「撃ってみたい」と思っていた、平和な国の王様。
ある日、川で魚を取っていたキツネに向かって、威嚇射撃をするのですが・・・

これがことの発端で、この後、王様vsキツネの、無意味な争いが
始まります。その様子が、おかしいこと、おかしいこと(笑)

くだらないことから始まった見栄や争いが、いかに馬鹿らしくて
滑稽なものであるか、ということが面白おかしく描かれていて、
だんだん派手に大げさになってくる大砲を見て、たくさん
笑わせてもらいました。

息子も、後に残されたたくさんの大砲と、その使い道に爆笑していました。
平和的なラストで良かったです。
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自信を持っておすすめしたい ぴよぴよ〜   投稿日:2013/02/12
とりかえっこ
とりかえっこ 作: さとう わきこ
絵: 二俣 英五郎

出版社: ポプラ社
何を「とりかえっこ」するのかな?と思ったら・・・
それは、鳴き声。

可愛いひよこが、自分の鳴き声「ピヨピヨ」をどんどん
とりかえっこしていくお話です。

実際にはありえないことだけに、いろんな鳴き声を
発するひよこがおかしいやら、可愛らしいやら。

再びおうちへ戻ったひよこに、お母さん鳥が一言。
「おやまあ このこ どうしたのかしら」

これには、思わず笑わずにはいられません(笑)
最終的に、ひよこの鳴き声がどうなったか、是非確認してください!
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自信を持っておすすめしたい もし・・・の世界!   投稿日:2013/02/08
小さいのが大きくて、大きいのが小さかったら
小さいのが大きくて、大きいのが小さかったら 文: エビ・ナウマン
絵: ディーター・ヴィースミュラー
訳: 若松 宣子

出版社: 岩波書店
誰もが一度は考えたことがあるんじゃないかな。
小さいものが大きかったら。
大きいものが小さかったら。
そんな空想の世界が描かれた、かわいらしいお話です。

ネズミが、ネコより大きい!?
イモムシが、キツツキより大きかったら!!

小さいネズミが考えた世界の話ですが、実際に絵で見ると、
異様な光景に、思わず笑わずに入られません。
ミミズを見上げてるオンドリの姿を、想像できますか?(笑)

やさしいタッチのイラストも、この絵本ととてもよく合っていると思います。
想像力を掻き立てる、素敵な一冊ではないでしょうか。
未就学児から、小学低学年ぐらいまでの読み聞かせに良さそうです。
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自信を持っておすすめしたい 野菜が!!   投稿日:2013/02/06
1999年6月29日
1999年6月29日 作・絵: デイヴィッド・ウィーズナー
訳: 江國 香織

出版社: BL出版
若き科学者(女の子)の野菜の実験が、とんでもないことに!?
というお話です。お話といっても、ドキュメンタリー番組を見て
いるような感覚で、淡々といろんな事実が発覚していくので、
ページをめくるほど、目が離せなくなります。

「かようびのよる」では、葉っぱに乗った大勢のカエル達が浮遊
していましたが、こちらでは、なんと巨大な野菜が浮遊します。
これが女の子の実験とどう関わってくるのかがポイントでしょうか。

そして、巨大な野菜を目の当たりにした人々の驚く様子や言動が
またおかしくて笑わせてくれます。息子も読みながら、何度も
笑っていました。「かぶだああっ!」が笑いのツボだったようです(笑)

そして、実験で使った野菜の行方もまた意外な展開で、最後の
最後まで目が話せませんでした。
女の子の実験結果の結論も、冷静で好きです(笑)

想像力を掻き立てられる、素敵な1冊だと思います!
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自信を持っておすすめしたい トロルは、妖精なんです   投稿日:2013/02/04
三びきのやぎのがらがらどん
三びきのやぎのがらがらどん 作: (ノルウェーの昔話)
絵: マーシャ・ブラウン
訳: 瀬田 貞二

出版社: 福音館書店
私自身が子どもの頃に読み、懐かしくて、先日とうとう
購入してしまった一冊です。

子供心に強く印象に残っていたのは、やはりこのイラストでしょう。
がらがらどんの前に、トロルが現れたシーンでは、子どもの頃と
変わらぬドキドキ感を感じることが出来ました。

息子にも園児だった頃に読んであげたことがありますが、
一時期、息子の中でトロルがブームとなり、公園の滑り台の下に
潜り込んでは、「だれだ、おれの橋をかたことさせるやつは」
と、トロルごっこをしていたのを思い出します。

最後は、がらがらどんにとっては、ハッピーエンドの話に
なっておりますが、大人になった今では、トロルって本当に
悪者なのか?という点で疑問がわいたりします。
なんだか、話せばわかってくれるような気の優しい雰囲気が
漂っているんですよね。

気になって調べてみたところ、トロルは、北欧の国、特に
ノルウェーの伝承に登場する妖精の一種なんですね。

北欧民話ならではのストーリー展開なんだなと思うと、
さらに楽しさが増したように思います。
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自信を持っておすすめしたい じぶんのまるを   投稿日:2013/02/04
まるのおうさま
まるのおうさま 作: 谷川 俊太郎
絵: 粟津 潔

出版社: 福音館書店
「まるのおうさま」と主張する、様々な丸が登場します。
おさら、シンバル、タイヤ、ボールベアリングに、コンパスまで!?

読んでいるうちに、あちらにもこちらにも丸があり、世の中は
いろんな丸で溢れていることに気付かされます。
目に見えない丸だってあるんですよ!

いろんな丸には、リアルに目が描かれているので、一瞬ギョッと
させられるかもしれませんが、こういうイラストを見るのは
逆に新鮮な印象を受けました。可愛らしい目より、ずっと
惹きつけるものがあるんですよね。

この一連の丸たちが、意外にもストーリー仕立てで順番に
登場してくるのも楽しいです。

この絵本を読み終えると、実際に自分で丸を書きたくなる
こと間違いなしです。
是非、お子さんと一緒に丸を書いてみてください。

「しろいかみに ちからいっぱい じぶんのまるを」
【事務局注:このレビューは、「まるのおうさま」かがくのとも  1971年02月 に寄せられたものです。】
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自信を持っておすすめしたい 見た目以上にパワフルな昆虫   投稿日:2013/02/04
あかとんぼのたび
文: 小林 清之介
絵: 横内 襄

出版社: 福音館書店
暑いうちは、生まれた池から離れ、遠くの涼しい山まで移動して
快適に過ごし、涼しくなると山から下りて来て、卵を産む。

そんな旅を赤とんぼがしていたなんて、この絵本を読むまでは
全く気付きませんでした。第一、赤とんぼとアキアカネは、色が
変わるだけで、同じトンボだということすら、知りませんでした。

あんなに小さいのに、山の頂上まで飛んでいける力があるなんて、
トンボって見た目以上にパワフルな生き物なんですね。

私が子どもの頃、空一面のトンボを見たことがありますが、
あのインパクトといったら、猛烈に記憶に残っています。
そんな私の記憶に近いイメージのイラストが出てきて、
思わず懐かしくなってしまいました。

私たちの身近な昆虫のトンボ、今度からは見る目が変わると思います。
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自信を持っておすすめしたい シンプルで扱いやすい   投稿日:2013/02/04
ミッフィーのABC
ミッフィーのABC 作・絵: ディック・ブルーナ
出版社: 講談社
子どもが小さい頃に購入しました。

ディック・ブルーナさんの絵は、イラストも色合いも
とてもシンプルで、ページ内の情報量も少なく、小さい
お子さんにとっては、とても見やすいですよね。

知らなかったのですが、「インデックス絵本」という
シリーズの中の1冊だったんですね。
インデックスがあるので、お気に入りのページが
開きやすく、ボードブックなので多少乱暴に扱った
としても傷みにくく、重宝しました。

出産祝いにプレゼントしても喜ばれると思います。
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自信を持っておすすめしたい これからは、「心のサバイバル」の時代   投稿日:2013/02/01
ドキドキ! サバイバル分校
ドキドキ! サバイバル分校 作: 吉川 豊 
出版社: 理論社
息子のお気に入りで、購入した一冊です。

突然、無人島生活を強いられた一人の先生と子どもたちが、
慣れない不便な生活に四苦八苦しながらも、無人島生活を通し、
いろいろなことを学んでいく、という内容になっています。

中身は漫画なので、面白おかしく描かれているだけかと
思ったのですが、タイトルの「サバイバル分校」にあるように、
サバイバルな状況で使えそうな知識や技術などが随所に自然な
形で出てきて、いろんなことを教えてくれて、大人が読んでみても
十分楽しめる内容になっています。

この本に限っては、私は著者のあとがきもしっかり読むことを
お勧めします。著者曰く、これからは「心のサバイバル」の時代
なんだそうです。読めば納得のあとがきになっています。

大人にも是非読んでいただきたい一冊です。
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なかなかよいと思う 誰の誕生日?   投稿日:2013/02/01
おめでとう!
おめでとう! 原作: くすのき しげのり
文・絵: いもと ようこ

出版社: 佼成出版社
誰かのお祝いのお話かと思ったら、幼稚園の創立記念日だったんですね。

創立記念日を「幼稚園のお誕生日」と言い代えてるあたり、
小さなお子さんにもとてもわかりやすいと思います。

「幼稚園」の喜びそうなプレゼントを一生懸命に考える姿は、
子どもらしい発想でとても良いなと思いました。

相手の気持ちになって、喜びそうなことを考えるということ。
例えそれは、相手が物であったとしても、同じこと。
「大切にしよう」と思う気持ちがあるからこそだと感じました。

動物の子どもたちからのプレゼント。
きっと「幼稚園」は、とっても嬉しかったことでしょう。

こんな素敵な絵本を読んだら、きっと優しい気持ちをもった
子どもたちが、たくさん増えるのでは?と感じました。
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