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ぷりこ

ママ・50代・神奈川県、女の子24歳 男の子19歳

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自己紹介
子供が生まれてから、絵本の読み聞かせをするようになり、
絵本を読むこと自体もとても楽しみになりました。
絵本の魅力にどんどん引き込まれ、今では、
図書館等で読み聞かせをさせていただくことになり、
絵本選びにこちらの絵本ナビさんを利用させていただいています。
娘や息子も絵本が大好きで、日々子供から絵本の魅力を教わって
います。
好きなもの
子供の笑顔。
ひとこと
絵本を読んでいると、絵本の世界に入り込めて楽しいです♪
たくさんの絵本に出会えるのが楽しみです。

お正月に読みたい本

公開

ぷりこさんの声

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自信を持っておすすめしたい ちっちゃな図鑑   投稿日:2010/03/25
くまちゃんとのりもの
くまちゃんとのりもの 作・絵: 津田 直美
出版社: ひかりのくに
くるまの絵を中心に、たくさんカラフルなのりものが書かれています。物語では、ありませんが、物を覚えるのにちょうどよいちっちゃな図鑑のような本です。

息子はのりものが好きなので、描かれている車などを指さしながら、これなーに?と言って親子で読んで、載っているものをいろいろ覚えることができました。

色もはっきりしているので、赤ちゃんに読んであげたり、ひらがなで文字が書いてあるので、ひらがなを覚えるのに使うことも出来ます。

ボードブックなので丈夫で、抗菌加工までしてあります。
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自信を持っておすすめしたい 信じる者は救われた   投稿日:2010/03/25
にんじんのたね
にんじんのたね 作: ルース・クラウス
絵: クロケット・ジョンソン
訳: 小塩節

出版社: こぐま社
周りから否定的なことを言われ続けても、自分の信念にしたがってやりとげるということの素晴らしさを教えてくれる一冊です。

気軽に手にとってみたこの本ですが、深い内容でした。

自分を信じて最後には、救われたところでスッキリとします!

大人も子供も楽しめる絵本です。
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自信を持っておすすめしたい くるま大好き   投稿日:2010/03/25
こぐまちゃんえほん第2集
こぐまちゃんえほん第2集 作: わかやま けん
出版社: こぐま社
上の娘が小さいときに、こぐまちゃんのホットケーキやこぐまちゃんのみずあそびなどこぐまちゃんシリーズを良く読みました。上の子も大好きなシリーズですが、息子が生まれるまでは、くるまやでんしゃの本は欲しがらなかったので、読んでいませんでした。
息子が生まれてからは、とくに車が好きな子どもなので、図書室へ行くとあちこちからくるまの本を選んできます。

この、えほん第2集の中の「こぐまちゃんのうんてんしゅ」も図書室で見つけて、私に借りてと持ってきました。
表紙のたくさんの動物たちを乗せたこぐまちゃんのくるまに自分も乗りたいと言っていました。
いつもながら、はっきりした色合いのこぐまちゃんの絵本は、親の私が見ていてもウキウキしてきます。何度も子どもと一緒に読みたい本です。
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自信を持っておすすめしたい 子どもの成長を感じた一冊   投稿日:2010/03/25
おんなじ おんなじ
おんなじ おんなじ 作: 多田 ヒロシ
出版社: こぐま社
表情豊かに描かれた絵本で、息子はたんこぶの絵を見て、ウサギさんのほうが赤くて痛そうだね。と言ってウサギさんの頭をなでなでしてあげていました。

絵本を見ながら、子どもの成長を感じた一冊でした。
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自信を持っておすすめしたい 500円は、お札だったの?   投稿日:2010/03/25
かえるがみえる
かえるがみえる 作: 松岡 享子
絵: 馬場 のぼる

出版社: こぐま社
下の子に読んであげるつもりだったこの本ですが、お姉ちゃんが面白がって見ていました。

愛嬌のあるカエルたちが、次々と出てきて大人が見ても面白い一冊です。

あるページで、100円と書いたお札が出ていて、娘が昔は500円はお札だったんでしょう?と言ってきました。私は、今時なんで500円玉しか知らないはずの娘が知っているのかな?と思ったら、お父さんに聞いたんですって!

絵本から、昔の500円札の話をすることになるとは思いませんでしたが、娘が嬉しそうにこの本を読んでいたのが印象的でした。
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なかなかよいと思う だっこして   投稿日:2010/03/25
だっこして
だっこして 作・絵: 西巻 茅子
出版社: こぐま社
うちの息子は、抱っこが大好き。さみしいと抱っこ、悲しいと抱っこ、甘えたいと抱っこと抱っこマンです。

いろいろな動物の抱っこを見て、抱っこして欲しがると思ったら、ぬいぐるみを抱っこしてあげていました。

たまには、この本を読んでギュッ私が子どもに抱っこしてもらおうかと思います。

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なかなかよいと思う お父さんの背中に子どもが乗って・・・   投稿日:2010/03/25
おうまさんしてー!
おうまさんしてー! 作・絵: 三浦 太郎
出版社: こぐま社
表紙に、お父さんと子どもの絵が書いてあったので、てっきりお父さんがずっとおうまさんをして疲れてしまう?なんていう内容かと思ったら、お父さんまで…!

現実には、起こらない内容だけれど子どもは一緒に読んで、「ぼくも乗りたい〜!」と言って喜んで見ていました。

今度はお父さんと一緒に読んでもらおうね。
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自信を持っておすすめしたい 涙ぐんでしまいました。   投稿日:2009/03/06
すきときどききらい
すきときどききらい 作: 東君平
絵: 和歌山 静子

出版社: 童心社
うちの下の子も、この絵本の下の子と同じもうすぐ2歳。
うちのお姉ちゃんは、小学1年生で、日ごろ弟のために寂しい思いや弟はずるいと言っているので、この絵本は、お姉ちゃんのために図書館で借りました。

主人公のお兄ちゃんが、家族に対して思う感情は、きっとうちのお姉ちゃんも同じなのではないかと思うところがたくさんありました。

この本を読んだお姉ちゃんに、『弟のことすきときどききらいじゃない?』と聞いてみたら、『すきときどきすきだよ。』と言っていました。
普段、姉弟げんかをしたり、弟に意地悪をしてしまったりするお姉ちゃんですが、この本を読んだら、少しは冷静に自分の気持ちを考えることが出来るようになったように思います。

絵本の中身は、弟のお気に入りのくまの人形や飼っているネコが出てくるので、幼児で下の子がいる子にオススメです。
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自信を持っておすすめしたい おにいちゃんおねえちゃんの事情   投稿日:2009/03/06
おにいちゃんだから
おにいちゃんだから 作・絵: 福田 岩緒
出版社: 文研出版
お姉さん、お兄さんになる絵本に紹介されていたので、小1のお姉ちゃんのために図書館で借りました。

ついつい大人は、小さい下の子を小さいからと言ってかばったり、お兄ちゃんだから、お姉ちゃんだからと我慢させられることがとても耐えられないことが描かれていて、胸をうたれます。

うちのお姉ちゃんも、4月から2年生。
下の子を私がかばうと、お姉ちゃんは、『弟ばっかりずるい!』といつも怒っていましたが、この本を読んで、私も反省したので、平等にしかるようにしたら、随分下の子に対しての意地悪も少なくなり、我慢もしてくれるようになりました。何より良かったのは、弟を可愛がってくれるようになったことです。

大人が思うようなお兄ちゃんやお姉ちゃんも、急にはなれませんが、日々の出来事の中で、頑張って頑張って少しずつなれるんだなあと感じさせられました。

仲良しの日も喧嘩しててもやっぱり兄弟姉妹はいいなあと思いました。
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自信を持っておすすめしたい ねことさかなでねこざかな☆   投稿日:2009/03/06
ばんごはんはねこざかな
ばんごはんはねこざかな 作・絵: 渡辺 有一
出版社: フレーベル館
はっきりした色合いの、ねこざかな!
ネコが魚の中にいたら、リアルに食べられてしまう感じがして嫌ですが、ネコが魚の中に入っているところがとっても面白くて好きです♪

ねこざかなの絵本のしかけは、いつも楽しみなのですが、今回もダイナミックな仕掛けで楽しいです。

絵本の中身で、ねこざかな達が浜辺のほうへ走り出したときの、表情がみんなニコニコで読んでいるこちらまで元気にしてくれます!
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