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ぷりこ

ママ・50代・神奈川県、女の子24歳 男の子19歳

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自己紹介
子供が生まれてから、絵本の読み聞かせをするようになり、
絵本を読むこと自体もとても楽しみになりました。
絵本の魅力にどんどん引き込まれ、今では、
図書館等で読み聞かせをさせていただくことになり、
絵本選びにこちらの絵本ナビさんを利用させていただいています。
娘や息子も絵本が大好きで、日々子供から絵本の魅力を教わって
います。
好きなもの
子供の笑顔。
ひとこと
絵本を読んでいると、絵本の世界に入り込めて楽しいです♪
たくさんの絵本に出会えるのが楽しみです。

お正月に読みたい本

公開

ぷりこさんの声

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自信を持っておすすめしたい 今日の晩ごはんは魚に決まり!   投稿日:2010/04/10
ねこのばんごはん
ねこのばんごはん 作: 間所 ひさこ
絵: 渡辺 有一

出版社: フレーベル館
お姉ちゃんが3〜4歳の時に喜んで読んでいた本です。

引っ越してから奥のほうにしまってあったので、引っ張り出して見ていたら3歳の息子がやってきて、読んで読んでとおねだりしてきました。

猫の家族のお話で、たくさん猫が出てくるのがうれしいらしく、ピンクの猫ちゃん可愛いね。とかフライ熱そうだね〜とか言いながら楽しく見ていました。

どこかで見たことのある絵だな〜と思ったら、『ねこざかな』の作者の渡辺有一さんの絵でした。躍動感があって、色合いもはっきりしていて猫もとっても可愛い♪うちの子たちは、大好きです。

作者の間所ひさこさんは、娘がとっても好きな『あめのひのころわん』の作者さんでした。

この本を読むと、無性に魚が食べたくなります!

お姉ちゃんも下の子もとっても大好きな一冊です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい だいこんさんは大丈夫?   投稿日:2010/04/10
にんじんさんがあかいわけ
にんじんさんがあかいわけ 作: 松谷 みよ子
絵: ひらやま えいぞう

出版社: 童心社
お姉ちゃんの小さいころに買った絵本です。息子の時代になって絵本は色あせてきていても、お話はちっとも色あせない昔から愛されている大切な絵本です。

息子は、にんじんさんがお気に入りで、お母さんはだいこんさんとごぼうさんどっちがいい?と聞いて来ました。
私がだいこんさんと答えると、お父さんは、ゴボウだよ。と言いました。どうして?と聞くと、お父さんはゴボウが大好きだって言ってたよ!ですって。

最後のとっぴんぱらりのぷうという最後の言葉は、これでおしまい。という事だそうですが、何だかホッとする言いまわしですね。

親子で何度でも読みたい絵本です。
参考になりました。 2人

自信を持っておすすめしたい 動物探しは楽しいな   投稿日:2010/04/09
せんろはつづく
せんろはつづく 文: 竹下 文子
絵: 鈴木 まもる

出版社: 金の星社
ところどころに動物がいて、うちの息子は猫がお気に入りでした。
息子は、ページをめくるたびに、猫がどこにいるのかな?と探しながら楽しく読んでいました。色々な動物が出てくるので、どんな動物がいるかな?とクイズをしながら読んで行くと面白いと思います。

赤ちゃんも登場しています。最後に赤ちゃんのところに戻ってきた所も息子は嬉しかったようです。赤ちゃんの動きも見所です。

息子は見開きのページに載っている簡単な地図に指を走らせて、シュッシュッポッポと言って線路を一周して喜んでいましたよ。

大人としては、なぜ子どもが工事を?と突っ込みたくなるのですが、子どもには違和感がないようです。可愛さでカバーです。

2〜3さいのお子さんに読んであげるには、ぴったりの絵本です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい リズムに乗って体を揺らしながら   投稿日:2010/04/09
せんろはつづくよ
せんろはつづくよ 作: マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵: ジーン・シャロー
訳: 与田 凖一

出版社: 岩波書店
お話の会で、先生に勧められた絵本です。
図書室で借りた絵本で、とても古い本ですが、読んでいると昔から色々な子どもたちに愛された一冊だと分かります。

白黒などの絵で、地味な感じのイラストですが、息子は女の子や男の子の様子を良く見ていたり、帽子をかぶった人の目が書いてないよと言っていたり、どんな動物がいるかしっかり観察しながら見ていました。この色だからこそ落ち着いて見ているのかな〜と思いました。

風で女の子の髪の毛が立っていると言って、びっくりしていました。逆立っていて一緒に笑ってしまいました。

息子は、『ぱふぱふ ちゃぐちゃぐ』の言葉を読むと、リズムに合わせて、体を前後に揺らしながら、ノリノリでお話を聞いていました。

再販未定で手に入れることは難しい絵本なので、また図書室で借りて読んであげたい一冊です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 猫ちゃん探しが大変に   投稿日:2010/04/09
せんろはつづく まだつづく
せんろはつづく まだつづく 文: 竹下 文子
絵: 鈴木 まもる

出版社: 金の星社
せんろはつづくを読んだ人は、多いと思いますが、この続編を見つけた人は、少ないかもしれませんね。レビューの数の違いが一目瞭然で、驚きました。
この絵本を見つけた時には、息子も私もうれしくなりました。

前回のせんろはつづくに引き続き、また猫ちゃん探しをしていた3歳の息子。『猫ちゃんがいないよ〜!』と言っているページがあり、私も一生懸命探しちゃいました。確かに、前回より猫ちゃん探しが難しくなっていました。作者さんも頑張ってくれたんだな〜と実感!

見開きの簡単な線路の子どもが『ページの色が、前のせんろはつづくの色と違うね〜。』と言って気が付いていました。大人の私は、そうだったかな?という感じでしたが、子どもは良く見ていますね〜♪

後半の山のページはとても細かく書き込まれていたので、きっと画家さんの思い入れのある風景なのだろうと思うほど、引き込まれます。
ただの絵本というよりも、美術抱く品のような絵でした。

子どもだけでなく、大人の目も楽しませてくれる作品です。
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい うちも姉と弟なので   投稿日:2010/04/09
はるになったら
はるになったら 作: シャーロット・ゾロトウ
絵: ガース・ウィリアムズ
訳: おびかゆうこ

出版社: 徳間書店
とても愛のある姉弟愛ですね。

うちの子どもも姉と弟の組み合わせなので、照らし合わせながら読んでいました。

うちのお姉ちゃんは、気がつけば8歳、この本を読んでいて、何気なく弟のためにこの本を主人公のように、映画館でのエピソードを同じようにしていてくれたり、お空の雲のお話など大人になってから忘れてしまうような、子どもの大好きな楽しいお話を弟にしてくれるようになっていたんだなあと、お姉ちゃんに感謝しながら読んでいました。

下の子の成長が早いのは、お姉ちゃんの存在なしには、語れないなあと実感しました。

8歳のお姉ちゃんは、自分で読んでいて、文字が少ない〜!と言っていましたが、私には、とても魅力的な絵本でした。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 文章が縦書きなのね   投稿日:2010/03/30
みしのたくかにと
みしのたくかにと 作: 松岡 享子
絵: 大社 玲子

出版社: こぐま社
タイトルの面白さに、気になっていた一冊です!

ふとっちょおばさんが表紙の、謎のタイトル絵本…。
どんな内容かと、気になり中身をみると、
なんだか違和感が…とよく見てみたら、この本は縦書きでした。
最近子どもに読んでいる絵本は、横書きが多かったので、何となく気になりましたが、読んでいるうちに絵本に引き込まれて、気にならなくなりました。

内容は、王子さまの具合が悪い原因を、一発で当ててしまうふとっちょおばさん。素晴らしいなあと思いました。きっとふとっちょおばさんも沢山の子どもがいて、子育てのベテランなんだと思います。料理上手なところも魅力的!

難しい育児書を読むよりも、この本を読んで子育てした方が、子どもたちはのびのびと育つかも知れないと思いました。

タイトルの謎も解けて、スッキリしました!

8歳になったばかりの娘は、面白そうと言って、あっという間に読んでしまいました。

子どもだけでなく、大人(子育て中のパパママ)にも読んでもらいたい一冊です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 王子様の幸せ   投稿日:2010/03/30
世界でいちばんやかましい音
世界でいちばんやかましい音 作: ベンジャミン・エルキン
絵: 太田 大八
訳: 松岡 享子

出版社: こぐま社
やかましいというタイトルだったので、どんなにやかましいお話なのかと、ちょっとうんざりしそうかな?と思って絵本を開けました。

王子様の提案で、お誕生日にいちばんやかましい音を聞きたいということを、王様に伝えました。普通ここで王子を止めるでしょう?と心の中で叫びながらページをめくっていくと、一人のおくさんのヒラメキで、大どんでん返しがやってきます!!!

最後には、心穏やかに本を閉じられました。

国を変えるほどの出来事でしたが、王子様にとっては思ってもみない幸せな結末でした。

8歳の娘も。面白かったとスラスラ読んでいました。
本の見返しに載っている本の紹介に書かれている通り子どもにも大人にも楽しめるお話でした。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい かわいすぎます   投稿日:2010/03/27
ぞうくんのあめふりさんぽ
ぞうくんのあめふりさんぽ 作・絵: なかの ひろたか
出版社: 福音館書店
ぞうくんのおさんぽを見て、オチでゲラゲラ笑っていた息子ですが、今度は、水の中へ落ちてしまったぞうくんを見てゲラゲラ…なんとも面白そうに笑うので、私もまたまたつられてゲラゲラ笑ってしまいました。

ぞうくんの表情が、とてもうまく書かれていて、可愛いやら面白いやらでしばらく笑いが止まりませんでした。

ぞうくんのおさんぽシリーズは、最後にはほんわか癒される内容で、大人も子供も楽しめます。
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい バーバパパっておばけ?   投稿日:2010/03/27
おばけのバーバパパ
おばけのバーバパパ 作: アネット・チゾン タラス・テイラー
訳: 山下 明生

出版社: 偕成社
私が昔バーバパパをアニメで見たときは、すでにママがいて子どもたちもたくさんいたので、この絵本で土から生まれたことや初めは人間の子どもたちと住んでいて、動物園に行かされたりしていたとはとても驚きました。

バーバパパは、外国人の作者が作ったお話なので日本のおばけとは、だいぶ違いますね。明るくて、人助けまでして、子どもの世話もしてくれる。うちにもバーバパパに来てもらいたいくらいです。

うちの子どもたちも、バーバパパが大好きで、ぼくもバーバ変身したいと言ってみたり、遊んでみたいと言って絵本を読んでいる間、喜んで絵を見ていました。

独特の絵のタッチで、鳥や木など個性的で面白いです。

最後のページで、バーバパパが丸くなっているところが、娘はどうしてなのか疑問らしいのですが、前のページの船のままなのかな?いろいろ考えながら読むのも楽しいです。
参考になりました。 0人

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