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新装版 スノーマン

新装版 スノーマン(評論社)

名作『ゆきだるま』が装いをあらたに!

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てんどんまんさんの声

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ふつうだと思う 子どもの世界にはいったような  投稿日:2006/03/30
めっきらもっきらどおんどん
めっきらもっきらどおんどん 作: 長谷川 摂子
絵: ふりや なな

出版社: 福音館書店
トトロは結構誰でも知っているかと思いますが、それににているなーと思いました。子どもだけが入り込める世界、遊びの世界。ちょっぴり怖いような、不思議な楽しいような、そんな世界に入り込んだ男の子のお話ですが、自分も、そうなったような気分になりました。子どもも、おもしろかったらしく、「めっきらもっきらどおんどん」とよく言っています。その言葉が、印象に残る本ですね。
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ふつうだと思う 絵がきれいで、不思議なおはなし  投稿日:2006/03/30
ハーメルンのふえふきおとこ
ハーメルンのふえふきおとこ 作: 末吉 暁子
絵: 篠崎 三朗

出版社: フレーベル館
絵がきれいだったので、図書館で借りてきました。おはなしは、グリム伝説からきたのもだそうで、不思議なおはなしでした。そういえば、昔、何かの本で聞いたような気がします。ふえふきおとこが最後にこどもたちをさらって(?)しまうおはなしですが、この本は、絵がきれいなので、怖い感じがしませんでした。怖いおはなしは、子どもは苦手なので、この本はうちの子にも読んであげることができました。
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ふつうだと思う 本当かな。  投稿日:2006/03/23
へそもち
へそもち 作: 渡辺 茂男
絵: 赤羽 末吉

出版社: 福音館書店
雷がへそをとっていくおはなしは、作り話ということはわかるけれど、雷がとがったものがついている家には落ちないということは、本当かなとおもいました。へそのおもちをつくるおしょうさんのおもしろいアイデアが、うまく話をまとめていますが、なんだか、雷がへそもちで承知したんだろうかと心配になったのは、親の私だけかな。子どもは、まだ、本当にへそをとられるというのが、少し怖いようです。
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ふつうだと思う 勇気が湧いてくる本  投稿日:2006/03/20
ラチとらいおん
ラチとらいおん 文・絵: マレーク・ベロニカ
訳: 徳永 康元

出版社: 福音館書店
かわいいらいおんが弱虫ラチに勇気を与えてくれる本。本当は、らいおんはうちにはいないけど、うちの子どももラチに感情移入して、ちょっぴり強くなっていく、そんな気にさせる本です。絵がとってもかわいく、強いらいおんにみえないけど、あこがれる本ですね。
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なかなかよいと思う おっもしろい!!  投稿日:2006/03/20
おばけのてんぷら
おばけのてんぷら 作・絵: せな けいこ
出版社: ポプラ社
まず、題からして、おもしろいですよね。おばけの天ぷらって、どんな味かなって思っちゃいます。せなけいこさんの、「めがねうさぎ」もそうですが、うさぎとおばけがでてきて、笑えるおはなしです。おばけもうさぎもなんか、抜けてる感じで、楽しいんですね。結局、おばけの天ぷらの味はでてこないけど、うさぎさんのめがねの味は……ってかんじの楽しい本です。
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なかなかよいと思う おもしろいおばけの話  投稿日:2006/03/20
めがねうさぎ
めがねうさぎ 作・絵: せな けいこ
出版社: ポプラ社
ふつうおばけのはなしは怖いんですが、怖がりの2歳の息子もこの本は喜びました。なぜかというと、やさしい(?)おばけですから。それに、めがねを落としたうさぎさんのぼけた様子(おばけがいると気づかない様子)がおもしろくて、最後におばけは消えちゃうところも、とんまなおばけというかんじで、おもしろいですね。絵も、せな けいこさん独特の絵で、怖さを感じさせない、味のある絵になってます。楽しめる本です。
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なかなかよいと思う 今はなき風景?!  投稿日:2006/03/20
おふろやさん
おふろやさん 作・絵: 西村 繁男
出版社: 福音館書店
さいきん、銭湯や温泉施設はよくありますが、この本にかかれているような銭湯(おふろやさん)は少なくなってきたのではないでしょうか。うちのちかくでは、見かけません。でも、いろんな人が入っていて、壁には絵がかいてあったり、楽しそうで、子どもはあこがれるんじゃないでしょうか。うちは、よく温泉にいきますが、あまり行ったことがない子どもは、こういうところに行きたいなーとわくわくする本だと思います。絵をみて楽しむ本ですね。(字がほとんどないから)
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自信を持っておすすめしたい 何度も繰り返し楽しめる本  投稿日:2006/03/20
たまごのあかちゃん
たまごのあかちゃん 作: 神沢 利子
絵: 柳生 弦一郎

出版社: 福音館書店
小さい子にいい本だと思います。うちの子どもは1−3歳くらいでとっても大好きでした。何度も読みました。いろんな、たまごから、赤ちゃんが産まれてきます。たまごの数もその生き物によって、かわります。ですから、生物学的にも、しっかりした本だと思います。とにかく、何度も読んで楽しめる本です。
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なかなかよいと思う ふしぎだけど、あたたまる本  投稿日:2006/03/17
こんとあき
こんとあき 作: 林 明子
出版社: 福音館書店
きつねのぬいぐるみがしゃべるなんて、なんてかわったおはなしだろうとおもいました。でも、そういうおはなしはたくさんあるんですよね。子どもは、ちっとも不思議がらずに読んでました。コンがぼろぼろになって、おばあちゃんになおしてもらう。ぬいぐるみが大切に大切に使われ、いつまでも仲良しに、そんな心温まる本だと思います。うちの子たちも、物を大切に使ってくれたらなーとおもい、また、読んで聞かせたいなと思います。
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自信を持っておすすめしたい なつかしい本  投稿日:2006/03/17
おさじさん
おさじさん 文: 松谷 みよ子
絵: 東光寺 啓

出版社: 童心社
松谷さんの本は大好きです。小さい子どもに、深い印象を与える本ばかりです。「おさじさん」も、そのひとつ。「あちちちあちち」「ほっぺはくわんくわん」…とスプーンを持たずに食べたときのうさぎさんの熱そうな表現。子どもは、その、親の読む表現にすごく左右されます。真剣に聞いています。今は、読まなくなったけど、小さい頃にたくさん何度も読んだ、なつかしい本です。是非、読んで欲しい本です。
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