しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

じろさんの公開ページ

じろさんのプロフィール

ママ・30代・広島県、女6歳 男3歳

じろさんの声

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自信を持っておすすめしたい なつかしのかさぶた  掲載日:2007/2/17
かさぶたくん
かさぶたくん 作・絵: 柳生 弦一郎
出版社: 福音館書店
大人になってから、自分のかさぶたにはめったにお目にかかってない。だから大変懐かしく思いながら読んでいました。
でも、自分の子供の頃に比べたらうちの子たちけがしてないし、だからかさぶたにもめったにお目にかかっていない。
外で、遊ぶ機会が減っているからか、それとも私がこけすぎだったのか?
どっちにしてもとても興味深く、わかりやすい本だった。
題名の下に書いてある「とりたいなあ とりたいなあ かさぶた とりたいなあ」ってことばが思いっきりうなずけて親近感を覚えました。
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ふつうだと思う バス好きの子にお勧め!  掲載日:2007/2/17
うみへいくピン・ポン・バス
うみへいくピン・ポン・バス 作: 竹下 文子
絵: 鈴木 まもる

出版社: 偕成社
物語的には、たいした盛り上がりはないけれど
バスに乗ったときのわくわくする気持ちがよく伝わってきたと思います。
バスの窓からみえる風景は、子供たちにはたまらなく楽しいものだと思います。
うちの息子が毎日乗る幼稚園バスの窓にべったり張り付いてみているほど、それは魅力的なようです。

また、バスはピンポンとボタンが押せるのも魅力的ですよね。
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なかなかよいと思う 少し大きい子向け  掲載日:2007/2/15
はしる はしる とっきゅうれっしゃ
はしる はしる とっきゅうれっしゃ 作・絵: 横溝 英一
出版社: 福音館書店
息子にと選んだ本でしたが、内容が少し難しかったようです。しかし、対象が小学生ならば、非常に楽しくわかりやすいのでは、ないでしょうか?
左のページにものがたり、右のページにかんたんな説明が書いてあります。例えば、運転席の様子とか電車の形とか信号の仕組み、トンネルの仕組みなどです。
電車や乗り物に興味がある子なら最高に楽しいのではないでしょうか。
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なかなかよいと思う くわがたはおこりんぼう  掲載日:2007/2/14
くわがたのがたくん
くわがたのがたくん 作: 高家 博成 仲川 道子
出版社: 童心社
漫画のように軽いタッチで描かれているにもかかわらず
くわがたの生態がよくわかって、よかったと思います。
虫に興味のある子はもちろんのこと、私のようにあまり興味をもっていない人でも読みやすく内容を把握しやすいと思います。
くわがたのオスは、特におこりんぼうだということもよくわかりました。
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自信を持っておすすめしたい 園長先生の話  掲載日:2007/2/13
おばあちゃんすごい!
おばあちゃんすごい! 作: 中川 ひろたか
絵: 村上 康成

出版社: 童心社
おばあちゃんが、下のこの発表会を見に来てくれた日に
この本を図書館で借りて帰りました。
おばあちゃんの正体は・・・
この話の中の女の子にあこがれた園長先生の話が
非常に楽しかったです。
自分も男の子にあこがれていろいろ変なことをしたことを
思い出しました。

上の子は今昔遊びを学校でやっていて
学校にこのおばあちゃんのような昔遊び名人がこられて
いろいろ遊びをおしえてもらったそうです。

そんな世代間の交流も大事ですね。
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なかなかよいと思う 確かに!  掲載日:2007/2/13
なんでもふたつ
なんでもふたつ 訳: せきふゆみ
再話: リリィ・トイ・ホン リリィ・トイ・ホン

出版社: 評論社
この本は、娘がおもしろいよ!と持ってきてくれた本です。
中国の昔話を基にしたとっても愉快なお話です。
キーワードはかめです。
亀ではありません。瓶です。
おじいさんが、うっかり瓶につっこんで、おばあさんが
あわててひきあげると・・・
挿し絵も優しい感じで、気持ちがほっこりとします。
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なかなかよいと思う 息子が電車大好きで  掲載日:2007/2/13
ブルートレインほくとせい
ブルートレインほくとせい 作: 関根 榮一
絵: 横溝 英一

出版社: 小峰書店
息子が電車を大好きで、電車の名前をよく覚えていて
おかげで私も全然知らなかった電車の名前を覚えることができた。
ほくとせいもよく聞く名前で、どんな電車だろうかと
この本を手にとって見た。
寝台車だった。
寝台車にはまだ、乗ったことがない。
寝台車の様子がよく描かれていてとてもよくわかった。
一度乗ってみたいなっ寝台車にという気持ちになる絵本だった。
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なかなかよいと思う グリーンな世界  掲載日:2007/2/13
14ひきのせんたく
14ひきのせんたく 作・絵: いわむら かずお
出版社: 童心社
ふり続いた雨がやんだ森の中は、緑のイメージなのだろうか?どのページも緑のイメージの挿し絵だ。
その緑の中に少しあるさし色がとても印象的だ。
ねずみの家族のとても楽しそうな洗濯風景。
このシリーズの魅力は、自分が小さくなった疑似体験ができることかな?
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自信を持っておすすめしたい とびらをあけてみて!  掲載日:2007/2/5
どこ? とびらのむこうのさがしもの
どこ? とびらのむこうのさがしもの 作: 山形 明美
撮影: 大畑 俊男

出版社: 講談社
こどもも大人も楽しめる挿し絵を探していくゲーム感覚の本です。
ドアを開ける(ページをめくると)新しい部屋が出てきて
またそこで、探し物をするのです。
見て楽しく、探して楽しい。

これは、お勧めです。
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自信を持っておすすめしたい たからもの  掲載日:2007/2/5
ムーミンのたからもの
ムーミンのたからもの 原案: トーベ・ヤンソン
文: 松田 素子
絵: スタジオ・メルファン

出版社: 講談社
ムーミンが自分の宝物になるものを見つけるために
一人で出かけていきますが・・・

人の持っているものが素敵に見えて
自分の持っているすばらしいものに気がつかない。

ああ、私もそうだなと思いました。
ムーミンのお話はいつ読んでも心が温かくなります。
うちの子供たちにも読んでやりたい1冊です。
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長谷川義史さん イベントレポート&インタビュー

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