じろ

ママ・30代・広島県、女6歳 男3歳

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じろさんの声

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なかなかよいと思う 圧倒的な存在感   投稿日:2007/02/03
ねぎぼうずのあさたろう その1 とうげのまちぶせ
ねぎぼうずのあさたろう その1 とうげのまちぶせ 作・絵: 飯野 和好
出版社: 福音館書店
とにかく主人公のあさたろうの挿し絵が
圧倒的な存在感で目が離せなくなり、図書館からかりてきました。もっとコミカルなお話かと思いましたが
意外とまじめなお話で、野菜の特徴を生かしつつ
物語が描かれているので面白いです。
続きがまた読みたくなりました。
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自信を持っておすすめしたい 青いけむり   投稿日:2007/02/03
ごんぎつね
ごんぎつね 作: 新美 南吉
絵: 黒井 健

出版社: 偕成社
子供のころ学校で習い、何度も何度も読み返したお話です。
私は、一番最後の火なわじゅうから青いけむりが出ていることろがとても印象的で、ごんの命が天国へと登っていくようにも思えました。
主人は子供のころ病気で寝ていたときに母親に読んでもらって、とても印象的で悲しいお話だと何度も話していました。
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自信を持っておすすめしたい たからもの   投稿日:2007/02/03
ムーミンのたからもの
ムーミンのたからもの 原案: トーベ・ヤンソン
文: 松田 素子
絵: スタジオ・メルファン

出版社: 講談社
ムーミンが自分の宝物になるものを見つけるために
一人で出かけていきますが・・・

人の持っているものが素敵に見えて
自分の持っているすばらしいものに気がつかない。

ああ、私もそうだなと思いました。
ムーミンのお話はいつ読んでも心が温かくなります。
うちの子供たちにも読んでやりたい1冊です。
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自信を持っておすすめしたい とびらをあけてみて!   投稿日:2007/02/03
どこ? とびらのむこうのさがしもの
どこ? とびらのむこうのさがしもの 作: 山形 明美
撮影: 大畑 俊男

出版社: 講談社
こどもも大人も楽しめる挿し絵を探していくゲーム感覚の本です。
ドアを開ける(ページをめくると)新しい部屋が出てきて
またそこで、探し物をするのです。
見て楽しく、探して楽しい。

これは、お勧めです。
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自信を持っておすすめしたい 悲しすぎる事実   投稿日:2006/06/26
わたしのいもうと
わたしのいもうと 作: 松谷 みよ子
絵: 味戸 ケイコ

出版社: 偕成社
あまりにも重い内容に言葉をうしなってしまいました。
転校を期に自分の妹がいじめられてしまい、その様子を
かたわらで見守っているおねえちゃんの思いが綴られています。

あとがきに次のような一節があります。

自分よりも弱いものをいじめる。
自分と同じでないものを許さない。
そうした差別こそが戦争へつながるのではないでしょうか。

わたしも同じ思いです。
この絵本からのメッセージを子供たちに
どう伝えてやるべきかとても考えさせられました。
いじめはいけないよとか、そんな軽い言葉では片付けられない気がして・・・
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自信を持っておすすめしたい まさか・・・   投稿日:2006/06/26
そらいろのたね
そらいろのたね 作: 中川 李枝子
絵: 大村 百合子

出版社: 福音館書店
まさか種をうえていえが生えてくるとは思いませんでした。そらいろのいえが生えてきたのです。
その後もどんどん大きくなってたくさんの動物たちが家の中に入っていきました。
小さい子はおもちゃの家が大好きですよね。
うちの子もすぐおもちゃの家にはいって遊びたがります。
そんな風な設定が子供心をくすぐるような気がしました。
最後に欲張りぎつねがやってきて・・・
きつねはお話の中で、意地悪な役や欲張りな役で
登場することが多いので少し気の毒な感じがしました。
そして最後にもう一度まさかの展開が・・・
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自信を持っておすすめしたい 子供の頃から大好き!   投稿日:2006/06/26
おばけのバーバパパ
おばけのバーバパパ 作: アネット・チゾン タラス・テイラー
訳: 山下 明生

出版社: 偕成社
バーバパパは子供の頃からアニメをみてよく知っています。
このお話はバーバパパがバーバママと出会う前の
お話です。
粘土のように自由自在に自分の体の形を
変えてしまうバーバパパ。
子供の興味をとてもひきつけてしまうお話だと思います。
バーバパパの愛くるしい表情がまた大好きです。
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自信を持っておすすめしたい そらまめくんの成長   投稿日:2006/06/26
そらまめくんとめだかのこ
そらまめくんとめだかのこ 作・絵: なかや みわ
出版社: 福音館書店
今回もベッドが大活躍です。
このお話でベッドは迷子になっためだかさんを
助けるのに大活躍です。

あんなにベッドを貸すのをいやがっていたそらまめ君が
自分からぼくのベッドを使おうと言い出すあたり
そらまめくんの成長を感じました。

なかやみわさんの作品は、絵がかわいいし
お話も子供になじみやすくて大好きです。
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なかなかよいと思う ニャーンという声の持ち主は   投稿日:2006/06/26
ニャーンといったのはだーれ
ニャーンといったのはだーれ 作・絵: ステーエフ
訳: 西郷 竹彦

出版社: 偕成社
子犬がにゃーんという声で目を覚ますところから
始まります。
その声の持ち主が誰か知らないという設定で
にわとりやねずみやかえるにアプローチするんだけど
こいぬにはねこが鳴いていることが全然わからなくて。
それでいてその様子をねこが少しはなれた場所から
みていて。
そのねこがこの本を読んでいる読者の姿と重なって面白かったです。だって読者はにゃーんと聞いただけで誰がないているかわかるわけだし。
でも子犬にはそれがわからないわけで。
だからねこだってば!と突っ込みを入れたくなりました。
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自信を持っておすすめしたい これでもか、これでもか   投稿日:2006/06/25
さつまのおいも
さつまのおいも 文: 中川 ひろたか
絵: 村上 康成

出版社: 童心社
これでもかこれでもかというぐらい笑えます。
久しぶりに本棚から出して読んでみましたが
やっぱり笑えました。
娘が小さいときに鼻をつまんで
くさいくさいと読んでいたのを思い出しました。
どうも娘はその場面が好きだったようです。
わたしは、サツマイモがご飯を食べたり
歯を磨いたりするところが好きです。
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