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にぎりすし

その他の方・70代以上・京都府

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自己紹介
今、時々おはなしおばさんで。語りをしたり 
絵本を読んであげたり  手遊びしたりしています
いろんな人の聞いて勉強しています
絵本ナビナビで色々絵本を見たり皆さんのを見せていただいています。有り難うございます!
好きなもの
空を眺めること   雲を見ること  山に登ること(汗ブルブルかいてます) 
散歩すること    旅行大好き いろんな土地の珍しいものを見たり体験すること
子どもの笑顔、泣き顔  キラキラした目を見て 元気をもらっています!

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絵本を読むのが大好きです  絵もお話ししてくれますし お話しが心に残るのがいいです これからも 絵本大好き フアンです

にぎりすしさんの声

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自信を持っておすすめしたい ぞうきんになった、きんぞうじいさん^^^   投稿日:2007/07/12
へんしんマラソン
へんしんマラソン 作・絵: あきやま ただし
出版社: 金の星社
ことばあそびの楽しさ!
大きな声で、何回もいう。さりげなく さりげなく 
へんしんしていくのが、いいなあ〜

きんぞうじいさんと ちよさん走る気マンマン!

屋台でラーメン食べてる ねずみさんは、どうしたの?


きんぞうじいさんが ぞうきんになって・・・
「うひゃ〜! ぞうきんか・・・・。
やはり へんしんマラソンは おそろしいのう」


笑いました!

ちよさん あっ!
私のおばあちゃんも ちよって名前だったよ。


しょうゆが優勝する?

思ってなかった。  醤油がいるなんて 気が付かなかった・・・

さて こんどは どうなるか 続きが楽しみです!
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自信を持っておすすめしたい 動物のこどもの声がなんと詩的なんでしょう   投稿日:2007/07/11
どうぶつのこどもたち
どうぶつのこどもたち 作: サムイル・マルシャーク
絵: チャルーシン レーベデフ
訳: 石井 桃子

出版社: 岩波書店
石井桃子さんの訳です。

動物の子供たち、子供の頃は、みんな仲良く遊んでるの。
それが、少し大きくなるとねそれぞれの動物の特徴がでてきて、こわがるようになります。

とら だちょう しまうま その言葉が 詩的で、リズムがあって、歌のよう。

どうぶつえんの すずめがおもしろいです!
どこにでもいる すずめが
小さいけれども、自分の存在感たっぷり!

きりん らいおんのこ ふくろうのこ えすきもーのこ

ぞう ぺんぎん がちょう らくだ ぺんぎんのこ

みんな みんな ちいさい こども

らいおんのこは、おっぱいのんでるんだ。
おとうさん らいおん おおごえで ほえるーばすですね。
とうちゃんは にくをくうんだよ。
こわい〜 らいおんも 赤ちゃんは、おっぱい

動物たちのあかちゃんが、それぞれ うまく表現されていて
すてきな 絵本です!

人間の赤ちゃんのことは 描いてませんが、どんな表現してくれるんでしょう?

三編めの  「ばかなこねずみ」 お母さんネズミは、こねずみがいなくて・・・・
あ〜あ  かわいそう!

ばかなこねずみは

おかあさんがこもりうた 歌ってくれたのに・・・・
きいきい声 ちゅうちゅうは、やめて!なんてわがままなの!

なかなか 詩的 歌うように読んでみてね!
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なかなかよいと思う 最後の100歳のじいさんの変身が良いおち   投稿日:2007/07/09
へんしん へんしん
へんしん へんしん 作・絵: ヘルメ・ハイネ
訳: 矢川 澄子

出版社: 佑学社
ヨーロッパの絵本で、絵はなかなか優しくて、ユニークな表現がいいな〜
へんしんは、子供の夢なのに・・・
はじめに、テーブルのあしになるの、こんな変身を希望する子いるかしら?

ブランコにゆられて とりのようになるのは 分かる わかる! 

リンゴの木、ふんすい さかな 身近なものにへんしんした時の気持ち、わかるな〜

自分が8人になる、おもしろいな〜

兄弟の少ない今の子供にはいいかも、おもちゃも8人でわけなきゃ・・・

こんな経験が今少ないね。

でも、8人いると、良いこともあるんだ、 なにより遊び友達がいっぱい

かぜにへんしん 橋にへんしん なかなか発想がおもしろく
橋になり、釣り人を支えている絵が何とも言えず、おもしろく、水の鏡に にっこり自分がわらっているよ。

ここのへんしんが 気に入りました!!

そして 最後に 100歳のおじいさんが、ちっちゃの子供に
「ねえ、めをつぶって こどもに へんしんしてごらんよ!」
ていうところが、この絵本の すてきなところだな〜

へんしんの絵本はいっぱいあるけれども こんな ほのぼのした、へんしんの絵本もあったんだ。

日本とちがう ヨーロッパの人の、人間らしさが感じられて、余韻が残りました。

子どもたちは、どんなへんしん 望んでいるのかしら?
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なかなかよいと思う 7人のこどもたち食べたかったでしょうね!   投稿日:2007/07/09
ころころ・パンケーキ
ころころ・パンケーキ 作: (ノルウェー民話)
絵: スベン・オットー
訳: 山内 清子

出版社: 偕成社
おだんごぱんとよく似たおはなしですね。

7人の子どもたちは、お腹をすかせて、かあさんの作るパンケーキを焼くのを嬉しそうな顔して待っているの、一番ちっちゃな女の子は、指をくわえてね、みんながひとりひとり
お母さんのことを大切なお母さんと、褒め称えているの。

みんなの表情が良いね!
それなのに・・・

かあさんの、「ひっくりかえるから」と言ったんで、パンケーキは、ころがって逃げ出すの。

あ〜  せっかく待っていたのに、7にんの子どもたちが、かわいそう・・・・

いたずらそうな パンケーキの顔

絵がリアルで、ノルウエーの雪の景色がいいですね。

いろんな動物からにげるの  ここは おだんごぱんのお話によく似ている、リズムもね、最後にぶたがでてきて、食べるの・・・・
ぶたの顔がなんとも リアルで・・・

やっぱり、子どもたちに食べてほしいな〜

嬉しそうなかおが目に浮かびます〜
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自信を持っておすすめしたい こんなお母さんだったらいいな〜   投稿日:2007/07/09
ポッケのワンピース 新装版
ポッケのワンピース 新装版 作・絵: つちだ のぶこ
出版社: Gakken
お母さんにワンピース作ってもらう、ブブノワさん。
まきじゃくで採寸して、ミシンでカタカタ・・・・

その様子は、私が子供だった頃、母がミシンで作ってくれた、懐かしい光景です。

母のすがたを、周りでいろんな事して待っている、ブブノアさん、その様子が、とっても 幸せそう!

こんな、母との過ごし方、これが大事なんですね!
愛情いっぱいの、ワンピースはなんと、かわいい!夢いっぱい!
ポッケが10こもあるんだって。

ブブノアさんのたからばこの中身も、ゆめがあって、子供の世界が広がります。
大切なモノは、その人によって違うけれど・・・

私も子ども心が、解るような気がして、ほのぼのとした、気持ちに、なります。

ポッケにいろんな動物たちがいれてって入ってきます、
こんなにいっぱい!
大きな顔のブブノアさんの幸せそうな顔!

いいな〜

くまさんは、大きくて入れない、お母さんに、泣きながら訴えてる様子もなんともいいですね!

お母さんはアイデアウーマンね。

お母さんのワンピースは、おおきな おおきな ポケット

みんなが入れる!!

お母さんの おおらかさが、なんともいいですね!

こんなお母さんに、なれたらいいな〜
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自信を持っておすすめしたい 子供の目よく見てるね!   投稿日:2007/06/26
くだもの なんだ
くだもの なんだ 作・絵: きうち かつ
出版社: 福音館書店
先日 小学3年生の授業のお話会にさんかしました。

お話の合間に くだものなんだをクイズ形式でしたました。
絵本を 拡大してみんなに見えるように工夫して、みんなよく分かってますね!

一人ずつ答えて貰ったんですが、間違った子もいましたが・・・
参加型のクイズのおもしろさ!

りんごの皮のひものようなのも わかるので すごいな〜と思いました。

生活体験をしっかりしているんだな〜

本物を知る、違った側面から見る。
おもしろいですね!

もっとちいさい子なら、どんな反応してくれるかな?
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自信を持っておすすめしたい 絵を見てるだけで、楽しいお話ででくるよ!   投稿日:2007/06/25
こねこのぴっち
こねこのぴっち 文・絵: ハンス・フィッシャー
訳: 石井 桃子

出版社: 岩波書店
絵を見ているだけで、楽しくお話がどんどん産まれてくるようで、字の読めないこどもにお話しして貰ったらどんなお話がでてくるかな?
思っただけでも、ワクワク!

おばあさんの毛糸の糸巻きのお手伝いのイヌのべろ
あ〜 懐かしい!!  私は 母の糸巻き 手伝ったなあ〜

おばあさんが 編み物しているそばで、ねこたちがそれぞれに、自分のしたいこと、楽しんでるの 
かごの中のぴっち  みんなが遊んでるのに・・・
何か 他の事がしたかったんだって。

好奇心の強い ぴっちは おんどりに あこがれまねっこ・
おもしろいな〜
ちょうど ちっちゃな子供が、するしぐさにそっくり!

こどもって なんでもしたがりやさん。
ぴっちも おなじね!

うさぎごやで 夜に きつねとふくろうが おそってきたときの 怖さ!!
あまりの怖さに、重い病気になってしまって・・・
他の動物たちは心配で、涙ながしてね・・・
ほんと、優しい!

絵をみていると、みんなが愛おしくて、それでいて
ユーモアあって、笑えてきます。こんなにも 仲間がいてぴっちは 幸せね!

やっぱり 優しいおばあさんの 家が一番だって!

何度見ても、楽しいえほんです! 

子供も 大人も だいすきな 絵本です!
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自信を持っておすすめしたい 昔話におしえられて!   投稿日:2007/06/22
おそばのくきはなぜあかい
おそばのくきはなぜあかい 作: 石井 桃子
絵: 初山 滋

出版社: 岩波書店
むかし むかし おおむかし くさや木がまだ口をきいていた頃のお話です。

へ〜 そんな昔のお話なんだ。
おそばとむぎが、しろいひげのおじいさんに出会って、川に橋がないなで、おそばが、おじいさんをおぶって渡らせてあげるの・・・むぎは冷たいからいやだって言った。

おじいさんは なんと 穀物の神様だったんだって、

昔話は、親切なものと、不親切なものの対比で 結末がはっきりしています。

人間がどう生きたらいいのか昔から いろんな事考えていたんですね。

だからって むぎが 冷たいからいやだと 断ったのが、だめなのか?

自分の思ったことを、はっきり言うのも いいと思うのです。

価値観の押しつけは、良くないと思うのですが・・・

どちらか 選択を迫られたとき、どちらを取るか、
それは その人の 考え方であって 

でも昔話を読んでると、いろんな事教えられるな〜

初山 滋さんの絵は,せんでマンガチックに表現されていて
なんとも おもしろい!

おそばとむぎ 私たちの大切な食材ですね!

なんだかとても 親しみがもてました。

一度 読んでみてくだされば、嬉しいな〜
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自信を持っておすすめしたい なんとモダンなやまんば母さん、ステキ!   投稿日:2007/06/21
まゆとおに−やまんばのむすめまゆのおはなし
まゆとおに−やまんばのむすめまゆのおはなし 作: 富安 陽子
絵: 降矢 なな

出版社: 福音館書店
やまんば それは 耳まで避けた口でこわ〜い!
そんな イメージだったのに、このお話の やまんばも まゆもとってもモダンで すなおで かわいいいまゆなので、ファンになってしまいました。

おには、こわ〜く!!  でも憎めない! まゆの あまりの純真なこころに いつのまにか おには、はまっている。

降矢ななさんの 絵が、お話にぴったりです!

おにのうしろを ついていくまゆ 心配そうなきつねがかわいい。
まゆが岩を蹴飛ばして・・・大きな岩を持ってる後ろで、おにの表情のなんともいえないかわいさ、
きつねもびっくり!
笑ってしまいます。

煮え湯のおふろをしんぱいする、きつねが まゆのかみをひっぱてるの・・・
きつねさんが またまた おもしろいね!

おにはぎゃに 煮え湯にほりこまれて おしりをおおやけど
なみだなみだの、おにさんの顔  かわいそうだけど 笑ってしまいました。(ごめんね おにさん痛いでしょう!)

私が 一番 気に入ったのは、おおやけどしたおしりに やまんばのお母さんが、こうやくを貼っているところ!!

こんなモダンなやまんば母さんに、こうやく貼ってもらって おまけに だいこんじると とくせいおにぎり 御馳走になって 
おにさんよかったね!
そして 友達になれるなんて・・・
こんな 楽しいお話なら みんな大好きになるよね!

いつも そばにいる きつねも 表情がかわいく とてもおもしろく すきで〜す!

ああ〜 おもしろかった!
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なかなかよいと思う 住めば都 私はいなかのくらしがいいな〜   投稿日:2007/06/20
まちのねずみといなかのねずみ
まちのねずみといなかのねずみ 原作: イソップ
文・絵: いもと ようこ

出版社: 金の星社
イソップのお話

いもとようこさんの絵本は、今を生きるわたしたちへのメッセージが込められています。
まちのねずみは、いなかのねずみの家に遊びに来ました。
テーブルの上に足をおいて、なんだか偉そうにいばっています。

丘の上で「どう? すばらしいでしょう!」
夕焼けの景色の美しさに、おおあくび、私ならきっと感動して、じっとたたずんでいるでしょうね!

美しいものや、美味しいと感じる心は、人それぞれに違います。

まちのねずみが、悪いのではないのですが、感じる心が、今の人間の感じ方と、ちょっとダブらせてあるのかな?

排気ガスも私はいやですが・・・

それに まちのねずみは、せかせかしたり イライラしたり
こわ〜い顔  

いなかのねずみは やっといなかに帰って 生き返ったようね。
おひさまを いっぱい あびながら 「ああ、やっぱり ぼくはいなかがいいな!」

自然の恵みのありがたさを感じているようで 私も嬉しくなりました。

最後の まちのねずみが、二日酔いでのびているのが なんとも おかしくて 笑ってしまいました。

どう生きたいか それは 自分で決めることかな?
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