エミリアーナ

ママ・40代・山梨県、女7歳

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自己紹介
 生後3日目から現在(6歳)に至るまで、おやすみ前の読書は、欠かしたことがありません。今となっては、良い思い出ですが、赤ちゃんの時には、目が覚めているときには、ほとんどの時間、本を読んで聞かせていました。アメリカに住んでいる事もあり、絵本は、日本のサイトショップで購入するのが常ですが、こちらのサイトは、立ち読み感覚で使わせてもらっています。
好きなもの
 ”もの”では、ないのですが、犬の散歩が大好きです。特に早朝の散歩は、気持ちいいですね。
ひとこと
 

エミリアーナさんの声

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なかなかよいと思う お友達とそっくりな、どんくまさん   投稿日:2006/09/18
どんくまさん
どんくまさん 作: 蔵冨 千鶴子
絵: 柿本 幸造

出版社: 至光社
「やまのおくの またおくの どんくまさんの おうちにも きょうはあきかぜ ふきました............」と リズムよくはじまる 「どんくまさん」。 町まで友達を探しに、出かけるところから どんくまさんのお話が始まります。町に出たマイペースなどんくまさんは、みんなのお手伝いをするつもりが、逆に迷惑ばかり。何度も失敗をくり返すうち、つい落ち込んで 山へもどってしまいます。が、どんくまさんの去った後、その町には、どんくまさんの銅像が建ったっと言う事です。
 娘は、生まれた時からずっと一緒に遊んでいるお友達がいるのですが、このどんくまさん、5歳になる、そのお友達になんだか似ているんです。「よかれ」と思って一生懸命してくれる事が、ちょっと行き過ぎたり。で、おっとりしていて、シャイな娘は、その好意にたいして、引いてしまい、おともだちは、「こんなに一生懸命しているのに、なんでえ」って。だけど、娘は、彼女の事が大好き。この本は、「いつも、良くしてくれてありがとう」って言う気持を込めてそのお友達に送りたい一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 「おやすみなさい」の前の一冊   投稿日:2006/09/02
おつきさまこんばんは
おつきさまこんばんは 作: 林 明子
出版社: 福音館書店
 まだ、娘が2歳の頃、ベッドに入って寝る前に、読み聞かせていた、お気に入りの一冊です。
 この絵本は、暗い夜空を背景に、明かりの灯った家の屋根の上で猫が遊んでいるイラストから始まるのですが、我が家にも黒猫が2匹いたので、娘は、自分の家の屋根の上の出来事と思ったのかもしれません。そんな暗いお空に、ゆっくりお月様が昇って来て、やがてまんまるの姿を見せてくれます。すると今度は、雲さんがやって来て、お月様を隠してしまいます。そして、お月様とお話ししていた雲さんが去ると、またまたお月様がまんまる笑顔を見せてくれる。
 子供に取っては、暗ーい夜の中で起こる出来事だけに、お月様が隠れてしまうと緊張感も一気に高まり、その後、また月の光で、ちょっと明るくなった夜の風景に一安心。あーよかった。お月様も出て来たから、ゆっくり寝られるね。って感じで、我が家の娘は、落ち着いて眠りにつくのでした。
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自信を持っておすすめしたい おともだちがいっぱい   投稿日:2006/09/02
そらいろのたね
そらいろのたね 作: 中川 李枝子
絵: 大村 百合子

出版社: 福音館書店
 「ぐりとぐら」のイラストを描いた、おおむらゆりこさんのイラストの本なので、「ぐりとぐら」を何度も読んでいる娘には、この本にでてくる動物たちにも、とても親しみがあるようです。
 ゆうじくんの持っていた飛行機が欲しくて、自分の持っていた、空色の種と交換したきつね君は、やがて、ゆうじくんが、そらいろの種から育てた、そらいろの立派な家が欲しくなり、飛行機を返して、空色の家を自分のものにしてしまいます。が、きつねくんが、家に入って皆を追い出したら.......
あのそらいろの家は、幻だったのか?
 3歳の娘の興味は、物語そのものより、物語にでてくるお友達へ強く注がれていました。この本を読む度に、たろう、はなこ、くみこ、しげるなど、お友達の名前がでてくる度に、どれが誰なのか、イラストで毎回毎回確認するのが気に入っていたようです。また沢山の動物のなかに、ぐりとぐらもいたりして、「あれえ、ぐりとぐらもあそびにきた!」と、大喜び。意外な面白みを感じさせられた本でした。
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自信を持っておすすめしたい 絵辞典としても、使っています   投稿日:2006/08/14
さよなら さんかく
さよなら さんかく 作: わかやま けん
出版社: こぐま社
「さよならさんかく、またきてしかく」「しかくは、なあに、しかくは、なあに』とそのぺーじに、四角のものが沢山描いてあります。 『◯◯は、なあに』の対象物が、形→色→形→色と言う感じで変化していくので、自然に形と色が覚えられるのもいいですね。

日本語を話す方なら自然に、リズムをつくって、すいすい読めちゃう本ですね。(アメリカ人の主人は、普通に読むので、娘に、「お父さんは、もう読まないでいい」といわれてしまいました。)余りにも、リズム感がよく、あっという間に読み終わってしまったりしますが、たまには、1ページ1ページゆっくりみて、『まるいものは、なんだろうね?」って、1つ1つの絵をゆっくり見たら、辞典としても使えちゃいます。
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自信を持っておすすめしたい 雪の日は、うさこちゃんになって楽しもう   投稿日:2006/08/14
ゆきのひのうさこちゃん
ゆきのひのうさこちゃん 作・絵: ディック・ブルーナ
訳: いしい ももこ

出版社: 福音館書店
我が家では、冬は、長く厳しい地域に住んでいます。冬本番になると、外は、一面の銀世界の日々が、長く続きます。丁度、娘が2歳の冬は、特に厳しい寒さが続き、何日も、家の中で過ごさなければいけませんでした。そんな時、この本を読んで、雪遊びの楽しさについてお話ししたりしました。でも、逆に、「雪遊びがしたい!」と大騒ぎされて、困っちゃったけど。 それでも、気温が上がって、なんとか戸外へ出られる日には、うさこちゃんのように、沢山着込ませて、数分の雪遊びを楽しんだりしました。この本を読んで以来、あこがれの雪遊び、娘は、うさこちゃんになりきって、楽しんでいました。
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自信を持っておすすめしたい 傘を買ったら、早速やってました   投稿日:2006/08/14
復刻版 ちいさいモモちゃん3 あめこんこん
復刻版 ちいさいモモちゃん3  あめこんこん 作: 松谷 みよ子
絵: 中谷 千代子

出版社: 講談社
モモちゃんシリーズ、かわいいですね。イラストの色使い、裏表紙のワンポイントのイラストなど、魅力的すぎます。

この本は、我が家の娘が、自分の傘を所有する前から、読んで聞かせていたので、3歳のお誕生日に、おばあちゃんから、傘とレインコート(モモちゃんの様に、なが靴では、ありませんでした)を頂いたら、もう大騒ぎ。「あめこんこんで、あそぶー」と言って、パーテイーもそっちのけ、早速、コートを着て傘をさして、裏庭へ。モモちゃんになりきっていました。
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自信を持っておすすめしたい 創作力を養う本   投稿日:2006/08/14
おやすみゴリラくん
おやすみゴリラくん 作・絵: ペギー・ラスマン
訳: いとう ひろし

出版社: 徳間書店
我が家では、英語版を読んでいます。といっても、出てくる言葉は、単純な言葉のみなので、英語が苦手な方でも大丈夫。でも、この本は、絵物語というべきか、絵だけ見ていれば、分かっちゃう、そんな本です。

我が家では、私や主人なりの物語を作って読んだりもしています。なので、子供も、暇があると、本箱からこの本を取り出して、自分でお話を作って楽しんだりしています。その物語りの内容が、月例を増すと変わって来たりして、興味深かったりもします。
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自信を持っておすすめしたい 娘を泣かせちゃいました   投稿日:2006/08/14
ぎゅっ
ぎゅっ 作・絵: ジェズ・オールバラ
出版社: 徳間書店
英語版、『HUG』を読んでいます。でも、HUG(はぐ)という言葉のほか、若干の単純な言葉だけなので、それほど苦にならずに読めちゃいます。

子供が生まれた時、お祝いで頂いた本なのですが、ここアメリカでは、赤ちゃんに送る本として、結構定番なのか、知人の家には、大抵あって、皆『お祝いで頂いた」といっています。

この本は、ほとんど絵を見ていれば理解できるものですが、小さいお子さんには、お母さん、お父さんなりの物語をつくって読んであげるのも、いいかもしれません。私は、私自身が、おさるの赤ちゃんになって、「ぞうさん、ハグしてる。ぼくもお母さんとハグしたいなあ」という感じで話をすすめています。クライマックスの、おさるの赤ちゃんが泣いちゃう場面では、「うえー、うえー、うえーーーん、僕のかあさん、どこなのおおお」と叫んだりすると、娘も思わず、泣いてしまいます。そして、次のページで、お母さんが出てくると、娘の顔に笑顔が戻って、私も一安心。

子供也に、このさびの部分に刺激を感じるのか、何度も何度も読んでくれとせがまれて、もう何十回と読んでいますが、娘は、必ず涙し、その後、笑顔になります。この本は、幼い子供に、感受性を養ってくれる本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい おなら......ぷっ   投稿日:2006/08/13
おなら
おなら 作・絵: 長 新太
出版社: 福音館書店
4歳の娘やその友達は、最近、「おなら」とか「うんち」とか、そういう言葉に、お腹をたたいて転げ回るような、必要以上の反応を起こしています。それを「こらこら」というのではなく、一緒に楽しめたらいいかも、と思って、この本を読み始めました。

「空気」、「健康」、「不健康」など難しい言葉も出てくるけど、お話になっていると、自然に理解するようで、最近では、「お母さんは、健康なの?」とか、そんな会話もしたりしています。

腸の手術........などは、まだまだ4歳には、難しいけど、これは、もっと年取ってからの課題として残しておけばいいことと、割り切って読んでいます。

ちなみに、我が家の4歳児が、最も反応を示したのは、最後のページの、「さよおなら」のフレーズと、表紙の見開きに沢山書かれている、いろいろな、おならの音でした。
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自信を持っておすすめしたい ナンセンス、だけど、、、、   投稿日:2006/07/31
ふくろうくん
ふくろうくん 作: アーノルド・ローベル
訳: 三木 卓

出版社: 文化出版局
 「これぞ、ナンセンスの極み!」と言いたい物語が5つ。でも、大人の目からみたら、ナンセンスな出来事が、子供には、とても深刻であったりする。4歳の娘に読んでいても、私は、「ふくろうくん、なんておばかさんなの」なんて感じていても、娘は、真剣に、「ふゆさん、早く出て行け!」と抗議している。(おきゃくさま) 
 そういえば、私も幼い頃、天気予報で「北風が吹くでしょう」という変わりに「一時、北風小僧の貫太郎がやってくるでしょう」と言ったのを信じて、お昼ご飯を早々に食べ、玄関の前に座って、貫太郎のやってくるのを、ひたすら待っていたことがありました。(一時=午後1時と思っていたのでした)大きくなってからは、笑い話となってしまいましたが、当時は、本当に信じていました。
 こんな私の娘なので、彼女も、ふくろうくんの遭遇する珍事件に、正面からタックルしているのだなあと感じます。特に、若い子供には、そういう楽しみ方も与えてくれる素敵な本ですね。
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