エミリアーナ

ママ・40代・山梨県、女7歳

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自己紹介
 生後3日目から現在(6歳)に至るまで、おやすみ前の読書は、欠かしたことがありません。今となっては、良い思い出ですが、赤ちゃんの時には、目が覚めているときには、ほとんどの時間、本を読んで聞かせていました。アメリカに住んでいる事もあり、絵本は、日本のサイトショップで購入するのが常ですが、こちらのサイトは、立ち読み感覚で使わせてもらっています。
好きなもの
 ”もの”では、ないのですが、犬の散歩が大好きです。特に早朝の散歩は、気持ちいいですね。
ひとこと
 

エミリアーナさんの声

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自信を持っておすすめしたい お話として読んでみたら、、、、   投稿日:2006/07/27
ねずみくんのしりとり
ねずみくんのしりとり 作: なかえ よしを
絵: 上野 紀子

出版社: ポプラ社
この絵本を娘に読んだのは、彼女がまだ2歳になるか、ならないか、という頃。「しりとり」という概念を考えず、「きりんさんのマフラーは、ながいねえ」とか「こぞうさんのぱんつは、おおきいねえ」とか、そんな風に、お話ししながら読んでいました。そして、娘が3歳半になった頃、ある時、突然、「ねえ、しりとりしようよ!」といって、しりとり遊びが始まりました。「しりとりあそび」をこの本なしで教えるとしたら、3歳半の子供には、私には、とても無理のような気がします。読み聞かせとは、無限の可能性を秘めているものだなあ、と改めて実感させられた本でした。
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自信を持っておすすめしたい いいきもち〜   投稿日:2006/07/27
どろんこ こぶた
どろんこ こぶた 作: アーノルド・ローベル
訳: 岸田 衿子

出版社: 文化出版局
「子豚は 食べる事も好き、お庭で駆け回るのも好き、でも 何よりもすきなのは、、、、、」ときて、泥の中に沈んで行く子豚の絵があるのですが、その沈んで行く姿が、4歳の娘の笑いのつぼを押さえたようで、絵を見ただけで、大笑いです。ときどき、お風呂の中でも、「どろんここぶた」ごっこといって、「あーきもちいい〜」と言って、お湯に潜ったりしています。
お話の展開も面白いのですが、各場面での、こぶたの表情が豊かで、絵を見ているだけでも楽しい本です。
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自信を持っておすすめしたい 傘をさしたら、楽しいのにね   投稿日:2006/07/25
おじさんのかさ
おじさんのかさ 作・絵: 佐野 洋子
出版社: 講談社
 おじさんは、りっぱなかさを持っていたけど、雨が降っても開こうとはしないで、他の人の傘の下に入ったり、雨の日は、出かけなかったり。
 お誕生日に頂いた、黄色い傘を使うのが、娘の楽しみの一つ。だから、雨が降ったら大騒ぎ。なのに、この本のおじさんは、全然使おうとしないので、娘は、「おじさん、傘を開いたら、楽しいのにね』と不思議がっていました。でも、後半で、おじさんが、雨の中で傘をさす事の楽しさを覚え、ついに、立派な傘を開くと、「おじさんも楽しくなってよかったねえ』と、しみじみと言ってました。
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自信を持っておすすめしたい うんとこしょ、どっこいしょ   投稿日:2006/07/20
おおきなかぶ ロシアの昔話
おおきなかぶ ロシアの昔話 再話: A・トルストイ
訳: 内田 莉莎子
画: 佐藤 忠良

出版社: 福音館書店
 おじいさんが育てたかぶ。おじいさんの願い通り、とってもおおきなかぶに育ったけれど、おじいさん一人の力では抜けません。おじいさんは、おばあさんをよんで、おばあさんは、孫をよんで........と話は、すすんでいきます。
 2歳半の娘は、『うんとこしょ、どっこいしょ」の言葉が気に入って、みんなで株を引っ張るシーンになると、一緒に「うんとこしょ、どっこいしょ」のかけ声をあわせています。そのうち、寝転がっているお父さんを蕪に見立てて、「うんとこしょ、どっこいしょ」といって引っ張りだす様になったのは、笑えました。
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自信を持っておすすめしたい のんびりでいこう!   投稿日:2006/07/20
ゆっくりくまさん
ゆっくりくまさん 作: 森 比左志
絵: 西巻 茅子

出版社: 福音館書店
我が家の娘は、何事もじっくり時間をかけて取り組む性格なので、おともだちと遊んでいるときは、いつもみんなの後を ゆっくりゆっくりついていく。 おやつの時間などは、ほかの子供達が食べ終わる頃に食べ始める始末。まるでこの本の、くまさんのよう。なので、この本は、そんな娘のために、あえて選びました。

娘は、自分が、のろまであることには、気がついているのかどうか分からないけど、のろまだけど、目標に向かって頑張るくまさんのことが大好きだと言っている。

実は、この本は、私にとって、のろまな娘の姿をみる気持ちを大きく変えてくれた一冊だ。以前は、のろまな娘の姿を見るたびに、いらだちを感じていたけど、この本に出会ってからは、のんびりでもいいじゃない、と心にゆとりができました。
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自信を持っておすすめしたい 思わず 大合唱   投稿日:2006/07/20
きょだいな きょだいな
きょだいな きょだいな 作: 長谷川 摂子
絵: 降矢 なな

出版社: 福音館書店
『あったとさ〜あったとさ〜。きょだいなきょだいな◯◯があったとさ〜」と言った感じで、次から次へと、巨大な何かが出現する。その巨大な物体で、子供達が遊んだり、いたずらしたり。
3、4歳児の子育てグループで実施しているストーリタイムで、この本を読んだ時、非常に好評で何度も何度も繰り返し繰り返し読みました。
最初は、次は、何が出てくるのか?と皆、黙って目を離せない様子でしたが、2度目、3度目になると 『あったとさ〜あったとさ〜」と合唱が始まりました。子供達には、語呂合わせがよく、つい言葉に出してしまいたくなるんでしょうね。
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なかなかよいと思う お買い物だいすき   投稿日:2006/07/18
おばけのてんぷら
おばけのてんぷら 作・絵: せな けいこ
出版社: ポプラ社
 我が娘の2歳のお誕生日に、おばあちゃんからいただいた本。食べることが大好きなうさこが、天ぷらを作るため、お買い物に出かけ、材料を揃えて、天ぷらを作り始めると、おいしいにおいにつられ、山のお化けがやってくる、、、、。お話のメインは、このお化けが、ちょっとしたアクシデントから、天ぷらにされそうになるというものだけど、2歳の我が子には、うさこが買い物に出かけたシーンがとっても気に入った様子。かんぶつや、やおや、たまごやが並んでいるシーンでは、それぞれのお店で、「これくださーい」「あれくださーい」とはじまり、なかなか最後まで読めた試しがない。それでも、我が子に取っては、お気に入りの本であるのは、間違いないです。
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自信を持っておすすめしたい 懐かしい日本の風景   投稿日:2006/07/18
14ひきのあさごはん
14ひきのあさごはん 作: いわむら かずお
出版社: 童心社
 いわむらかずおさんの14匹シリーズは、機会があるごとに買いそろえています。アメリカに住む私が、このシリーズを気に入っている理由は、日本独特の野原や山の中の風景が描かれていること。子供は、散歩に出ると、どうでもいいような草花を、とても大切なもののように眺めたりしていますが、このシリーズの中に描かれている雑草などは、まさしくそんな子供心を魅了する不思議な力があります。
 また、14匹家族のメンバーそれぞれの行動が、おもしろおかしく描かれているのもとても魅力的です。文章を読まなくても、絵を眺めているだけで、子供とあれこれ話ができ、親子での会話もとても弾みます。私の主人は、8人兄弟で育ったアメリカ人ですが、子供とこの本を広げて、自分が子供の頃の食卓の話など聞かせています。
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自信を持っておすすめしたい 色の不思議   投稿日:2006/04/15
6つの色
6つの色 作・絵: とだ こうしろう
出版社: 戸田デザイン研究室
娘が2歳だった頃、絵の具遊びにはまっていた。赤、青、黄色の三色を混ぜて色んな色をつくること。(でも結局最後は、茶色のような、灰色のような、怪しい色で終わってしまう)それには、この本が大きな影響を与えています。

この本の中で、『へびくんが、あかとあおをたべたら、おなかのなかで ぐるぐるあわさって むらさきいろが できました」というように 原色3色からそれぞれ2色を組み合わせて どんな色ができるか、と語っています。
なので、1歳半の時から、この本を読んであげていた娘には、自然に、2色を混ぜたら、新しい色が出来る,という発想があったようです。

ところで、さすがデザイン研究所の先生が描かれた本だけに、原色本来のマジェンダレッド、サイアンブルーを適用しているのにも感心しました。
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自信を持っておすすめしたい 愛犬の死   投稿日:2006/04/15
ずーっと ずっと だいすきだよ
ずーっと ずっと だいすきだよ 作・絵: ハンス・ウィルヘルム
訳: 久山 太市

出版社: 評論社
娘が3歳のとき、産まれた時から一緒にいた犬のシェルビーが死んでしまった。朝起きると病気で起き上がれなかったシェルビーを病院に連れて行くため、娘をおばあさんに預けて行ったが、結局、シェルビーは、病院で亡くなり、家に戻る事はなかった。「シェルビーの病気を治すため」という事で、おばあさんの家にとどまる事に協力してくれた娘には、家に帰ってもシェルビーがいない事に納得出来なかった。「シェルビーは、病気を治すために、遠いおそらにいったんだよ」。「そこにいると、お腹の痛いのが治るから」と説明していたものの、何日も、何日も、シェルビーの帰ってくるのを待っている娘のけなげな姿を見て、どうやって『死』を教えたらいいのか悩んでいたときに出会ったのが、この本。

主人公の犬の名は、エルフィー。『主人公が幼い時から一緒に大きくなった犬のエルフィーが、ある朝起きたら、突然死んでいた』。この本は、主人公の愛犬の死を、何ともシンプルでストレートに描いている。 

この本を読んであげると娘は、「シェルビーも死んじゃったの?」。「もうかえってこないの?」。と質問する様になった。

幼い子供に『死』を説明する際、回りくどく美化して説明するよりも、この本の様に、シンプルでストレートに説明した方が、理解出来るのかもしれません。少なくとも、我が家での、「愛犬の死」は、全くそのような状況だったから。
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