もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

黒チワワさんの公開ページ

黒チワワさんのプロフィール

ママ・40代・兵庫県、女の子7歳

黒チワワさんの声

176件中 41 〜 50件目最初のページ 前の10件 3 4 5 6 7 ... 次の10件 最後のページ
なかなかよいと思う ユニークな話  掲載日:2013/4/26
おかめ列車
おかめ列車 作: いぬんこ
出版社: 好学社
子供と書店の児童書コーナで新しい本を何か買おうかなと色々見ていた時に、このなんとも言えないユニークで迫力のあるイラストの本に目をとめました。
本の内容はうちの二歳の子供にはまだ理解できないかとは思います。
しかしこのおかめ列車のイラストが出てくると笑って見ていました。
一見怖いけどユーモアがあります。とても不思議なお話ですが、読み進めるうちドキドキ楽しく読めるのできっともう少し大きくなったら内容も楽しんでくれるでしょう。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う ユニーク  掲載日:2013/4/23
おてて絵本 入門
おてて絵本 入門 作: サトシン
出版社: 小学館
友達に貸して貰って読みました。手を絵本みたいにめくって、という動作を交えながらお話を作る遊びがユニークです。
子供はまだお話を作る遊びが出来ませんが私や友達が頭をひねってお話を作る遊びをすると喜んでくれました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい おでかけ用に  掲載日:2013/3/29
ジス・イズ・アニメーション 魔女の宅急便
ジス・イズ・アニメーション 魔女の宅急便 出版社: 小学館
魔女の宅急便の大好きな子供とおでかけする時の移動やレストランで料理が運ばれるまでの時間つぶしに読んでいます。持ち運びに便利な大きさで重宝しています。
映画の大好きなワンシーンがたくさん載っているので子供も気に入っています。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 原作も好きですがこちらも良い  掲載日:2013/3/29
魔女の宅急便
魔女の宅急便 原作: 角野 栄子
監督: 宮崎 駿

出版社: 徳間書店
魔女の宅急便の原作も以前読んでいましたが、私自身が最初から入ったのはこのジブリ作品の魔女の宅急便です。
ほうきに黒い服、でも頭には可愛らしい赤いリボンをつけた魔女のキキと黒猫のジジの活躍が映画のワンシーンを振り返りながら子供にあわせて読んであげられます。
原作も好きですが原作の好きな話をギュッと盛り込んだジブリ作品の魔女の宅急便もとても読みやすく良いお話です。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う ルルロロちゃん登場  掲載日:2013/3/26
ジャッキーのいもうと
ジャッキーのいもうと 絵: あだち なみ
文: あいはら ひろゆき

出版社: ブロンズ新社
がんばれルルロロが最近お気に入りの子供に読みました。
グッズや雑誌などで見かけたくまのがっこうはルルロロちゃんを知ってから本を読み始めたところですが、このジャッキーのいもうとの回はジャッキーのやさしさが溢れた絵本だと思いました。
ちょっと手のかかるふたごのルルロロちゃんをお世話するジャッキーのお姉さんぶりが愛らしいです。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 心温まるクリスマスのお話ですね  掲載日:2013/3/26
ジャッキーのクリスマス
ジャッキーのクリスマス 絵: あだち なみ
文: あいはら ひろゆき

出版社: ブロンズ新社
クリスマスの日に一人のおじいさんと出会ったジャッキー。孫娘が亡くなって以来ケーキを作らなくなってしまったという悲しい過去のあるおじいさんのためにジャッキーがケーキを作るこのお話はジャッキーの優しさとおじいさんとの係わり合いが心温まるクリスマスのお話でした。
軽快で明るいお話も多いくまのがっこうですが、このジャッキーのクリスマスは子供よりも大人の方がジーンときてしまいそうです。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 愉快なパパンダ  掲載日:2013/3/26
パンダコパンダ
パンダコパンダ 原案・脚本: 宮崎駿
演出: 高畑 勲

出版社: 徳間書店
ジブリ作品の好きな子供が特にお気に入りの物語です。
一人で留守番をすることになったミミちゃんのもとに突然愉快なパパンダとカワイイパンちゃんがやって来るなんて出だしからびっくりで、でも夢があって楽しいです。
大人からして見ればちょっと突っ込みたくなるような話ですが、子供は夢中できいてくれます。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う シールがたっぷり  掲載日:2013/3/26
ハートヒルズ リカちゃん (1)おしゃれだいすき
ハートヒルズ リカちゃん (1)おしゃれだいすき 出版社: 小学館
数年前に発売された本で当時、友達の子供さんにプレゼントしそびれていた本を子供に見せたら喜んで遊んでくれました。
二歳児には少し扱いにくいような透明のリカちゃんの着せ替えや食べ物などの小物がたくさん100枚以上入っていますがなんとかペタペタと一生懸命工夫して遊んでいます。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい ダヤンの違った一面を垣間見る  掲載日:2013/3/26
ダヤンの絵本 森の音を聞いてごらん
ダヤンの絵本 森の音を聞いてごらん 作: 池田 あきこ
出版社: 白泉社
ダヤンの本は大人になった今でも読み返していますが、今回『この森の音を聞いてごらん』を初めて読んでみるまでは、ボルネオってよく環境保全などのテーマででてくるけれど実際はどんなところなのか、どういう現状なのかというのを知りませんでした。
読んだあとボルネオについて調べ、ダヤンがボルネオ緑の回廊サポーターだということも初めて知り、ボルネオの自然を守るために微力ながら個人でも何かできないかと考えるようになりました。
この物語の中に出てくるプランテーションの森では生きていけない様々な生き物たちの声。切実で本当に心に突き刺さるような言葉。
冒頭のネコのバニラと一緒にボルネオの森を探索するワクワクするような冒険気分がボルネオの熱帯雨林の森がなければここに登場する生き物たちは生きていけないのだという事実を認識することができたように思います。
いままではわちふぃーるどというと言葉を話す動物や妖精たちの住むおとぎ話のようなファンタジーな世界とダヤンの冒険にばかり目がいきましたがダヤンの違った一面を垣間見ることができました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい ねどこをさがすダヤンと一緒に冒険気分  掲載日:2013/3/26
ダヤンと森の写真絵本 ねどこどこ?
ダヤンと森の写真絵本 ねどこどこ? 作・絵: 池田 あきこ
写真: 横塚 眞己人

出版社: 長崎出版
二歳の子供と一緒に読みました。もうひとつの『森の音を聞いてごらん』は幼児には難しそうで子供とは読んでいませんが、こちらのダヤンのねどこを探す旅は全ページが鮮明な写真とダヤンのイラストを織り交ぜているので子供も「ダヤンのねんね」とダヤンと一緒にボルネオの森を歩いてねどこを探す冒険しているような気分が味わえて楽しそうでした。
特にビントロングとダヤンが寝そべっているところやヤマアラシが出てくるところが子供はお気に入りのようです。
参考になりました。 0人

176件中 41 〜 50件目最初のページ 前の10件 3 4 5 6 7 ... 次の10件 最後のページ

『星のゆうびんやさん ハイタツマン』「アキレスケンさん」 インタビュー

出版社おすすめ


全ページためしよみ
年齢別絵本セット