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トゥリーハウス

ママ・50代・東京都、男の子15歳

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自己紹介
乗物が大好きな息子と一緒に読んだ本です。

トゥリーハウスさんの声

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自信を持っておすすめしたい 子どもを抱きしめながら読みました   投稿日:2013/09/09
ちびゴリラのちびちび
ちびゴリラのちびちび 作: ルース・ボーンスタイン
訳: 岩田 みみ

出版社: ほるぷ出版
2歳半の息子に、図書館で借りました。
かわいくってあたたかな気持ちになる1冊です。

ストーリーもあたたかく、ゴリラのチビチビが
森のみんなに温かく見守られながら大きくなっていくものです。
そして、絵がとてもかわいい。
特にゴリラたちの黒くてフワフワした表現がかわいらしく、質感がよくわかります。

息子はとても喜んで読んでいました。
ちびちびと自分を重ね合わせているようです。
へび、ライオン、キリン、カバなど、いろいろな動物が出てくるのも楽しいみたいです。
膝に乗せてギューと息子を抱きしめながら読んでいます。
文句のつけどころがない絵本です。
参考になりました。 3人

自信を持っておすすめしたい 結局は変わっていなかったんだけれどね。   投稿日:2013/09/09
こしぬけ ウィリー
こしぬけ ウィリー 作: アンソニー・ブラウン
訳: 久山 太市

出版社: 評論社
アンソニー・ブラウンさんの絵本が読みたくて、2歳半の息子にと図書館から借りました。

ハエも殺せないウィリーが、自分が「しぬほどいやになって」、
本を読んで、体操、ジョギング、食事、エアロビ、ボクシング、ボディービル、
ウエイトリフティングをやって、大きく強くなるというストーリー。
大きく強くなったのに、最後のオチが笑えましたけれどね。

強くなったけれど、その強さを誇示しなかったのがいいです。
そして、大きく強くなったけれど、結局は根が変わっていないところもいい。

絵がウィットに富んでいて、おもしろいです。
ウィリーのちょっとした仕草とか、表情とかがいいです。
恥ずかしそうにエアロビをやっているところとか、
見開きページでウエイトリフティングをやって、
小さいウィリーから、大きなムキムキウィリーになるところを表現しているところとか。

息子は興味津々。
多分、絵に惹かれたんだと思います。
それから、ウィリーの口癖「すみません、ごめんなさい!」を何度も繰り返していました。

アンソニー・ブラウンさんの絵本をもっと読みたくなりました。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 少しはオバケを怖がらないようになったかな   投稿日:2013/09/08
おばけのバーバパパ
おばけのバーバパパ 作: アネット・チゾン タラス・テイラー
訳: 山下 明生

出版社: 偕成社
私が幼いときに持っていて、お気に入りだった1冊。
最近オバケを怖がるようになった息子に、オバケのイメージを刷新したいという
思いもこめて、図書館で借りました。

読んでみて、この本の絵の伸びやかな線がとても好きだったことを思い出しました。
余白の使い方も色彩も、元建築設計をされていた方らしい、
シンプルでステキな絵だと改めて思いました。

オバケなのでバーバパパは姿を自由自在に変えられますが、
家事で人助けをしたり、子どもと遊んだりするときに変えます。
最初はちょっとかわいそうですが、とても温かなストーリーです。

息子も興味をもったようで、何度も持って来て読み、
おかげでオバケのイメージは少し変わったものになりました。
楽しいイメージもでき、明るい時は前ほど怖がらなくなりました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 私が大好きだった1冊   投稿日:2013/09/08
バーバパパのいえさがし
バーバパパのいえさがし 作: アネット・チゾン タラス・テイラー
絵: アネット・チゾン タラス・テイラー
訳: 山下 明生

出版社: 講談社
私が幼いときに持っていて、お気に入りだった1冊。
「おばけのバーパパパ」とともに、
最近オバケを怖がるようになった息子に、オバケのイメージを刷新したいという
思いもこめて、図書館で借りました。

フランソワの庭にあった一家の家は手狭になり、
雰囲気のある古い空き屋に引っ越すのですが、解体されてしまいます。
10階建ての団地では満足できず、自分たちで家を建てるというストーリーです。

急激に進む工業化に対し、批判の意味もあったのでしょうか、
自分たちで建てる家は、土着的ですが丸い感じの斬新なステキな家です。
幼いころ、私はこの新しい家に夢中になりました。
今回知ったのですがアネット・チゾンさんが建築設計をしていたこともあって、
本当にそのような方法で作れそうな家です。
絵も線もとても伸びやかでステキです。


この本にはショベルカー(解体機のアタッチメントがついています)なども登場し、
工事車両好きの息子のツボにはまったようです。
やっぱり、買おうかなあ。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい とにかく面白い!(綺麗好きな方にはオススメしませんが…)   投稿日:2013/09/08
こんもりくん
こんもりくん 作・絵: 山西 ゲンイチ
出版社: 偕成社
乗物本と、ナンセンス本というかおもしろい本に興味のある2歳半の息子に
図書館で借りました。
表紙のアフロ頭のインパクトがあまりにも大きくて。

こんもり頭の使い方(クリスマスツリーにもなるし、おやつを放り込んでおけばお腹がすいた時に食べられる等)や、
困ること(ベッドから一人で起き上がれない、親はTVが見れない等)なども
有り得ない設定の中のリアルな場面で笑えましたけれど、
こんもりの中にねずみたちの「かみのけーランド」があるなんて、
もう想像の域を超えていて、本当におかしかったです。

とにかく息子はとても面白かったようです。
特に最後のオチは、現在、彼の笑いの関心=オナラに絡んでいますので、
とても気に入っていました。
真剣に絵本の細部を何度も何度も見て読んで、いろいろ感想を言っていました。
恐らく子ども受けはとてもいい本だと思いますが、
髪の毛の中だと思うと、…ちょっとバッチイと大人は感じてしまいますので
綺麗好きな方にはオススメしません。。

このバッチイ話を、これだけ想像力を膨らませて描いた作家さんは、
本当にすごいと思います。
マンガチックな絵が、そして、おかしさを倍増させていると思いました。

私には「アリ」な絵本です。
汚いけれど、好きです!
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 原色使いのわかりやすい絵   投稿日:2013/09/07
うさこちゃんとどうぶつえん
うさこちゃんとどうぶつえん 作・絵: ディック・ブルーナ
訳: いしい ももこ

出版社: 福音館書店
0歳のころ、「ちいさなうさこちゃん」、「うさこちゃんとうみ」、「ゆきのひのうさこちゃん」のシリーズとともにいただいたのですが、
その中でも一番興味をもったのがこの一冊でした。
1歳を過ぎてからよく読み始めました。

恐らく乗物好き息子にとっては、うさこちゃんが電車に乗るシーンがあるのと、
そこそこ興味のある、動物たちが出てくるのがよかったのではないかと思います。

ブルーナさんの二次元的な原色を使ったパッキリした絵は、
小さいお子さんにもとてもわかりやすいと思いました。
動物たちの表現もとてもかわいらしいです。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 自分が運転した気になっていました!   投稿日:2013/09/07
こぐまちゃんのうんてんしゅ
こぐまちゃんのうんてんしゅ 作: わかやま けん
出版社: こぐま社
息子が1歳のときに、図書館で借りました。

「しろくまちゃんのほっとけーき」にはそれほど興味は持ちませんでしたが、
こちらの本は自分が運転手になった気分になるようで
何度もリピートして読んでいました。
乗物好きなお子さんにはおすすめです。

バスの乗客をどんどん乗せていき、
途中でボールと衝突し、レッカー車で運ばれます。
息子は衝突シーンがとても好きでした。

絵は、私の好みではないのですが、シンプルでパッキリしていて、
小さい子にはわかりやすいようです。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う かわいい絵本!   投稿日:2013/09/07
かくしたの だあれ
かくしたの だあれ 作・絵: 五味 太郎
出版社: 文化出版局
息子が2歳のときにいただいた絵本。

「きんぎょがにげた」と同じような趣向の絵本です。
五味さん独特のすてきな絵ですが、
こちらの方が少し落ち着いた色彩。
にわとりのとさかが手袋になっていたり、
カマキリの胴体が鉛筆になっていたり、、と各々のページがおもしろいです。

息子は楽しそうに読んでいましたが、
2歳過ぎでしたので、すぐどこにあるかわかってしまいました。
もう少し早く読めばよかったかな。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 言わずもがなの名作ですが…   投稿日:2013/09/04
ぐるんぱのようちえん
ぐるんぱのようちえん 作: 西内 ミナミ
絵: 堀内 誠一

出版社: 福音館書店
絵もストーリーも大好きで、私も小さいころに何度も読んだ1冊。
図書館で借りました。
大きなビスケット、大きなお皿(こんなプール入ってみたいな)、大きな車、、
想像をめぐらせ、ワクワクして読む感覚は今も一緒。

でも、2歳半の息子は聞いていて「ふーん」という感じ。
くいつきはそんなによくありませんでした。
彼は、乗物本、図鑑本、ナンセンス本が好みなのです。
まだストーリーのおもしろさに気がついていないのか、それとももともと趣味ではないのかわかりませんが、
少し時間をおいて、もう一度読んでみたいと思いました。
参考になりました。 0人

ふつうだと思う かわいい仕掛け本   投稿日:2013/09/04
あそびましょ
あそびましょ 作: かどの えいこ
絵: おおしま たえこ

出版社: あかね書房
区からファーストブックとしてもらった絵本。
息子が0歳のころ、よく読みました。

あたたかい、やさしいタッチの絵で、ほのぼのしました。
きりん、ぞう、へび、オットセイ、ワニ、サル、羊などと、
その動物の特徴を使って女の子が一緒に遊ぶ、というお話です。
最後に羊の上でお昼寝をしてしまうところがかわいいです。

0歳から読み聞かせができる絵本だと思います。
参考になりました。 0人

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