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トゥリーハウス

ママ・50代・東京都、男の子15歳

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自己紹介
乗物が大好きな息子と一緒に読んだ本です。

トゥリーハウスさんの声

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なかなかよいと思う 意外にも乗物好きの息子も気に入っていた   投稿日:2013/09/17
くさをはむ
くさをはむ 作・絵: おくはら ゆめ
出版社: 講談社
評判がよかったので、私が読んでみたく、図書館から借りました。
まずは私がパラっと読んでみると、
ものすごくほのぼのとした静かなストーリーで、
ヘタウマな絵の独特な世界観だったので、
私は結構嫌いではないけれど、
本の好き嫌いが激しい(乗物大好きな)息子は果たして読んでくれるのだろうか?
というのが、率直に思ったことでした。

が、杞憂で、かなり夢中になって読んでいました。
お母さんシマウマと子どものシマウマを、自分に重ねて感じているようでした。
本人いわく、「シマウマ」って「かっこいい」んだそうです。

これってどれだけ正確に描かれているのかなあ、なんてちょっと思ったりしたのですが、
ちゃんとワニに食べられてしまっているシーンがあったりしました。

おくはらさんの言葉の使い方が好きです。
「くさをはむ」の「はむ」というのも、この絵本にぴったりな言葉だと思いました。
「ぼくらの いちにち こんな かんじ」もいい。

恐らく好き嫌いはあると思いますが、私はこの世界観にハマりそう。
おくはらさんのほかの絵本も読みたいと思いました。
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なかなかよいと思う 絵にとても惹かれました!   投稿日:2013/09/16
ロージーのおさんぽ
ロージーのおさんぽ 作: パット・ハッチンス
訳: 渡辺 茂男

出版社: 偕成社
幼いころ、私が友達の家で借りてよく読んだ記憶があり、
2歳半の息子に図書館で借りました。

ストーリー自体は、
めんどりが散歩しているあとを、狐が狙って追っているのですが、
ことごとく失敗して、最後には狐がハチにおいかけられてしまうという
シンプルなものです。
文字は少なく、それを絵で表現している絵本です。

絵にとても惹かれました。
黄色を基調とし、二次元的な細かい線で表現された、
とても洗練されたステキな絵です。

息子もまあまあ気に入ったようで、
各々のページの狐の行動を自分で私に報告してくれました。

タイトル部分の見開き2ページが農場が全貌図となっているのが、よく考えられています。
作者さんの描いた他の絵本も読みたくなりました。
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なかなかよいと思う なぜ透明になったのだろう?   投稿日:2013/09/16
おばけパーティ
おばけパーティ 作: ジャック・デュケノワ
訳: 大澤 晶

出版社: ほるぷ出版
2歳半の息子はオバケ嫌いなので、オバケのイメージを払拭しようとして
借りてみました。
ので、かわいらしいオバケの絵本を選びました。

絵がとてもかわいいです。
最後の特別メニューを食べると、オバケたちが透明になってしまったり(なぜなんだ?)、
お盆を壁に通せなかったり、
ちょっとしたエピソードが、クスっと笑えるものでした。

息子は初めは読むのを嫌がっていたのですが、
読んでみたら、食べた物によってオバケの色がかわるストーリーなので
とても興味がわいたみたいです。

かわいいし、こどもが喜ぶ要素がたくさんあるし、
バランスの取れたいい絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 言わずもがなの名作   投稿日:2013/09/14
はらぺこあおむし
はらぺこあおむし 作: エリック・カール
訳: もり ひさし

出版社: 偕成社
息子が0歳の時に購入しました、エリック・カールさんの絵がとても好きで。

0歳の時から読み聞かせをしていましたが、
息子が自ら本を持ってきて「読んで」というようになったのは
1歳を過ぎてからです。
「泣く」という動作に興味をもったことがきっかけで、
あおむしがおなかを壊すシーンで一緒に「エーン、エーン」と泣く真似をするのが
好きだったのです(本人は大笑いしながらですが)。
何度もそこシーンを読まされました。
それから、2歳半の今でも結構コンスタントに「読んで」ともってきます。

この本は美しいだけでなく(最後の蝶になる見開きページは圧巻ですね)
数を数えたり、曜日の名称を覚えたりするのにもいいと思います(まだ息子は覚えていませんが)。
アメリカならでのものだったりするのですが、結構食べ物の名称もここで覚えました。

言わずもがなの名作です。
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なかなかよいと思う 独特な世界観がハマる人にはハマる   投稿日:2013/09/14
かめだらけおうこく
かめだらけおうこく 作: やぎ たみこ
出版社: イースト・プレス
近所でやっている某絵本原画展覧会のショップで見つけ、
2歳半前の息子に購入しました。

とにかく、何だか楽しい!
猫から亀を助けた男の子が家族と、亀だらけの王国に行って遊ぶのですが、
こちらが想像もつかない亀がたくさんいて、想像もつかない展開で
何だか笑ってしまうのです。

絵も一昔前みたいな雰囲気を醸し出し、それがストーリーと合っていていいのです。
なんというか上手く言えないのですが…、
独特な世界観で突っ走りそして迷わずやりきった作者への爽快感が、
そして共犯者的な感覚が、私の読後にありました。

息子のくいつきはまあまあでした。
水族館で亀をみたりした夜には、「読んでー」という感じです。

ハマる人にはハマります。
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なかなかよいと思う 2歳児には早いけれど、絵も内容もわかりやすい!   投稿日:2013/09/14
トンネルをほる
トンネルをほる 文: ライアン・アン・ハンター
絵: エドワード・ミラー
訳: 青山 南

出版社: ほるぷ出版
母が3歳年上の従兄弟のために、実家に買った本。
従兄弟が読んだことがある、とのことから息子に回ってきました。
1歳半くらいから読み始めているけれど、2歳半の今もまだお気に入り。

動物がほる穴に始まって、水のために掘ったトンネル、銀行どろぼうのトンネルなどと続き、現在の海底トンネルや未来のトンネルまで。
トンネルの掘り方や、地中の街についても淡々と説明されていて、
内容もいいです。

絵もわかりやすい、二次元的なおしゃれな絵で、とても好きです。

2歳半現在、息子はすべての内容を理解しているとは思えません。
が、とにかく、車、船、電車やオフロードダンプ、蒸気機関車が出てくるので、
とても好きなよう。

きっとまだまだ読み続け、そのうち、全ての内容を理解できるようになるでしょう。
息子にとってそんな1冊です。
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自信を持っておすすめしたい 人種のるつぼだから描ける絵本   投稿日:2013/09/13
マドレンカのいぬ
マドレンカのいぬ 作・絵: ピーター・シス
訳: 松田 素子

出版社: BL出版
ピーター・シスさんと、マドレンカシリーズはとても気になっていたので、
2歳半の息子に図書館で借りました。

このような仕掛け絵本は、私、大好きです。

まずは、裏表紙の「地球の絵」の俯瞰図から始まって、
「街の絵」→「街の地域図」→
タイトルのページの「マドレンカと隣の9ブロック」
→本文始まりで「マドレンカのブロック」
となる演出が心憎い。おしゃれです。

マドレンカが想像の犬を飼って散歩しながら、
さまざまなルーツをもつ住人たちとおしゃべりします。
仕掛けの小さな扉をあけると、その住人が想像する犬が出てくるのですが、、
その住人のお国柄が出ているのです!
人種のるつぼアメリカならではの絵本です。

ほぼ黒い線画なのですが、マドレンカと犬だけは色がついています。
その感じもすてき。
また全てのページに、マドレンカが誰と、ブロックのどこで会ったかが
わかるように、小さな地図もついています。
途中でクレオパトラという女の子と想像の世界で遊ぶのも、想像力がかきたてられていいです(このページもカラーです)。

2歳半の息子には、どこまで理解できたかわかりません。
ただ、世界にはいろいろな人がいて、いろいろな犬がいるんだよ、ということは
伝わったかと。
仕掛けも食いつきはよかったですが、本人は各々のページの地図が特に気に入ったようです。
もう少し大きくなってからも、再読したいと思いました。
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なかなかよいと思う 息子とこんな遊びをしてみようかな   投稿日:2013/09/13
ピッツァぼうや
ピッツァぼうや 作・絵: ウィリアム・スタイグ
訳: 木坂 涼

出版社: らんか社
評価がよかったので、2歳半の息子に図書館で借りた1冊。

雨がふって外で遊べなくなってしまい不機嫌になった男の子を
お父さんが抱きかかえてテーブルにのせて、ピザにみたて、
こねたり、小麦粉をふりかけたり、具をのせたり、焼いたりしならがら、
遊ぶストーリーです。

愛情を感じられるいいお話ですし、
お父さんやお母さん、ぼうやのやりとりも、クスっと笑えます。

「車が出てこないなら読まない!!」と最初は言っていた車好きの息子は、
読み始めるとおもしろかったらしく、笑いながら集中して聞いていました。
読んでいてとても楽しいです。

今度、息子とこんな遊びをしてみようかな。

スタイグさんの描いた他の絵本も読んでみたくなりました。
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なかなかよいと思う リアルに考えられていておもしろかった!   投稿日:2013/09/13
きょうりゅうのかいかた
きょうりゅうのかいかた 作: くさの だいすけ
絵: やぶうち まさゆき

出版社: 岩波書店
従兄弟の影響で恐竜に興味が出て来た2歳半の息子に、図書館で借りました。

ブロントザウルスを、子どもたちが飼ってみるというお話です。
恐竜の長さをはかって家をつくったり、
えさをどっさりあげたり、うんちの掃除、お風呂にいれたり、
予防接種をして、みんなで遊びにいったり。。
想像力がかきたてられ、とても夢のあるお話です。

草食恐竜でよかったね…と思いました。

息子はまあまあ興味をもち、楽しかったようでした。
でも、今度は恐竜図鑑にしようかな。
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自信を持っておすすめしたい ウンチの形状や音っていろいろあるのね   投稿日:2013/09/13
うんちしたのはだれよ!
うんちしたのはだれよ! 作: ヴェルナー・ホルツヴァルト
絵: ヴォルフ・エールブルッフ
訳: 関口 裕昭

出版社: 偕成社
最近、オナラ、鼻くそ、など汚いものに開眼した2歳半の息子に
図書館で借りました。

モグラがウンチをひっかけられ、誰がしていたか犯人探しをするストーリー。
ハト、ウマ、ウサギ、ヤギ、ウシ、ブタ、イヌ、モグラのウンチが
出てくるのですが、
あまりにもリアルで、感心します。
ウンチの形状や出る音が、本文中にカッコの中で書かれているのです。
それだけで、「ヘーっ!」となってしまいます。

また、うんちを食べているクロバエが、食べてもぐらに犯人を教えるのですが、
それも「ヘー!」と。

子どもが生まれてから自分も、普通の人よりウンチの壁が低くなりすぎたような気がして、心配ではあるのですが、
これは、楽しかったし、勉強にもなったし、良い本だと思いました。
いつものように、汚い話が大好きな息子も喜んで聞いていました。

汚いのが嫌いな方にはオススメしませんけど。
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