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トゥリーハウス

ママ・50代・東京都、男の子15歳

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自己紹介
乗物が大好きな息子と一緒に読んだ本です。

トゥリーハウスさんの声

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自信を持っておすすめしたい 人種のるつぼだから描ける絵本   投稿日:2013/09/13
マドレンカのいぬ
マドレンカのいぬ 作・絵: ピーター・シス
訳: 松田 素子

出版社: BL出版
ピーター・シスさんと、マドレンカシリーズはとても気になっていたので、
2歳半の息子に図書館で借りました。

このような仕掛け絵本は、私、大好きです。

まずは、裏表紙の「地球の絵」の俯瞰図から始まって、
「街の絵」→「街の地域図」→
タイトルのページの「マドレンカと隣の9ブロック」
→本文始まりで「マドレンカのブロック」
となる演出が心憎い。おしゃれです。

マドレンカが想像の犬を飼って散歩しながら、
さまざまなルーツをもつ住人たちとおしゃべりします。
仕掛けの小さな扉をあけると、その住人が想像する犬が出てくるのですが、、
その住人のお国柄が出ているのです!
人種のるつぼアメリカならではの絵本です。

ほぼ黒い線画なのですが、マドレンカと犬だけは色がついています。
その感じもすてき。
また全てのページに、マドレンカが誰と、ブロックのどこで会ったかが
わかるように、小さな地図もついています。
途中でクレオパトラという女の子と想像の世界で遊ぶのも、想像力がかきたてられていいです(このページもカラーです)。

2歳半の息子には、どこまで理解できたかわかりません。
ただ、世界にはいろいろな人がいて、いろいろな犬がいるんだよ、ということは
伝わったかと。
仕掛けも食いつきはよかったですが、本人は各々のページの地図が特に気に入ったようです。
もう少し大きくなってからも、再読したいと思いました。
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なかなかよいと思う 絵が細かくて楽しい!   投稿日:2013/09/13
でっかいしごとだ いくぞいくぞ
でっかいしごとだ いくぞいくぞ 作・絵: ベネディクト・ブラスウェイト
訳: 青山 南

出版社: BL出版
息子が2歳半前で図書館で自ら選んだ絵本。
蒸気機関車の表紙に心を奪われたようです。

トラックの運転手に、古くて役にたたないとバカにされたところに、
3つの仕事が舞い込み、まっかなちっちゃいきかんしゃが奮闘するお話です。
交通渋滞で物流がストップしてしまったのです。

家具や木材、石炭を運ぶのですが、貨車を連結させたり、
工事車両がたくさん載っていたり、
とにかく乗物好きのこどもが大好きなものが満載です。
息子も夢中になって読んでいました。

とにかく、絵がおもしろい。
細部まで書き込まれていて、見ていてあきません。

このシリーズはほかに3冊読みましたが、息子はこれが一番楽しかったようです。
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なかなかよいと思う 赤ちゃんがこうやって見ていると考えたら   投稿日:2013/09/13
おへそのあな
おへそのあな 作: 長谷川 義史
出版社: BL出版
2歳半の息子に、図書館で借りてみました。

お腹にいる赤ちゃんが、このように外の世界を見ているor感じていると考えると
とっても心の温まるお話です。
家族のみんなが、赤ちゃんが生まれるのを心待ちにして、
準備をしています。

絵もとてもステキです。
息子は、赤ちゃんが見ている月が三日月から満月になって、
「うまれていくからね」になるのを気がつきました。

ただ、息子自身には兄弟がいないこと、私も妊娠していないこと、などがあり、
最初の2〜3回は興味をもって聞いていましたが、
それほどくいつきはよくありませんでした。
ちょっと息子に残念。
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自信を持っておすすめしたい かなりマニアックな内容   投稿日:2013/09/12
くうこうで はたらくくるま
くうこうで はたらくくるま 作・絵: こもり まこと
出版社: 教育画劇
帰省のたびに飛行機を使うのですが、そのたびに飛行場の車に釘付けになる息子。
ので、こちらの本を図書館で借りました。

着陸した飛行機がゲートに入ってから、次に離陸するまで、
どんな車がどんな作業をするかの流れを正確に描いています。
「はたらくくるま みちをつくる」と同様の仕掛け本です。
絵は、「バルンくん」などとタッチが違い、
とても正確で精密な絵(説明的)で見ていて気持ち良く、私の好みです。
ちょっと出てくる雲の色の表現が好き。

「はたらくくるま みちをつくる」よりも難しめな内容。
かなりマニアックです。
出てくる車も長いカタカナ名のものが多いし、説明には飛行場の専門用語が多く、
飛行機がさほど好きではない親は、最初、読むのに戸惑うかも。
好きな子どもは覚えてしまいそうですがw
最初、2歳半の息子には本文をそのまま読まずに、
かなり噛み砕いて説明しました。

マーシャリングカーとトーイングトラクターは、
私も乗物図鑑や絵本を読んで知っていたのですが、
どこでどう使い分けているかは知りませんでした。
だけれど、これを読んで、なるほど、と納得しました。
また、飛行機のエンジンが止まったあとは、地下の電源コードにつないで、
飛行機のあかりなどをつけていたとは知らなかった!

いつものように、車好きの息子は夢中になって読んでいました。
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なかなかよいと思う はたらく車好きにはいいでしょう。   投稿日:2013/09/12
おやすみ、はたらくくるまたち
おやすみ、はたらくくるまたち 文: シェリー・ダスキー・リンカー
絵: トム・リヒテンヘルド
訳: 福本 友美子

出版社: ひさかたチャイルド
2歳半の工事車両が大好きな息子に、図書館で借りました。

クレーン車、ミキサー車、ダンプカー、ブルドーザー、ショベルカーが、
それぞれ1日の仕事を振り返り、眠りにつくというストーリーです。
ほのぼの系。

アメリカっぽい陽気な感じのイラストで、三日月がいいです。
ブルドーザー、ダンプカーのクローラー系は土によっかかりながら寝たり、
ダンプカーがいびきをかいて、「うるさい」と叫んでいる人がいたりするのも
おもしろい。

工事車両好きの息子のくいつきは、当然よかったです。
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なかなかよいと思う すべて色の塊で表現された、美しい絵本   投稿日:2013/09/10
あおくんときいろちゃん
あおくんときいろちゃん 作: レオ・レオーニ
訳: 藤田 圭雄

出版社: 至光社
夫が持っていた絵本。
2歳半になった息子に読みました。

とにかく、削ぎ落とされシンプルで美しい絵本。
すべてが丸みたいな色の塊で表現されています。

あおくん、きいろちゃん、家、パパ、ママ、おともだち。
いわゆる色の塊というか丸のような描き方なので
息子が理解できるか心配だったのですが、杞憂で、すんなり受け入れたようです。
やはりこどもは柔軟です。
ごっこ遊び、子どもは大好きですしね。

あおくんときいろちゃんが抱き合うと緑になるという部分は、
ちょっと楽しく、嬉しくなりました。
涙を流して、バラバラになってしまう部分もちょっとおもしろい。

息子もまあまあ気に入ったようでした。
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なかなかよいと思う つみきの家とは記憶の積層のようなもの   投稿日:2013/09/10
つみきのいえ
つみきのいえ 文: 平田 研也
絵: 加藤 久仁生

出版社: 白泉社
話題になっているようなので図書館で借りてみました。
絵本を開いてみて、2歳半の息子へというよりは私に。

「老い」というか、「人生」というか、そのようなことを強く感じさせる絵本で、
読んでちょっと切なくなり、また身につまされました。
自分は、この絵本の主人公のおじいさんのように、幸せな思い出(ちょっと悲しい思い出も含む)をたくさん抱えながらも淡々と老後を生きられるのかと。

つみきの家とは、記憶の積層のようなものだと思いました。
自分の生きた痕跡を潜れれば見れるというのはいいけれど、
ちょっと切なくなるなあ。

積んでいくと、どんどん家は小さくなるのも、ちょっと切ないです。

どんな音楽がかかっていたのかなど…アニメーションを見たくなりました。
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なかなかよいと思う 絵で魅せる本   投稿日:2013/09/09
いっしょに きしゃに のせてって!
いっしょに きしゃに のせてって! 作・絵: ジョン・バーニンガム
訳: 長田 弘

出版社: 瑞雲舎
2歳半の息子に図書館から借りました。
きっかけは、バーニンガムさんの本が読みたかったのと、
表紙が蒸気機関車で、乗物好きの息子が喜ぶと思ったから。

ストーリーは、男の子がいろいろな動物を乗せて、遊んだりしながら、
蒸気機関車を走らせるというもの。
動物保護(環境保護)を訴えるものでもあったけれど、まあ、普通。
私が感心したのは、とにかく絵。

バーニンガムさんのいろいろな技法やタッチの絵が楽しめると思います。
イラストチックなあっさりとした絵、鉛筆だけで描かれた絵、
水彩を使ったほのぼの系、夜の暗闇を線で現した絵。。
特に最後の見開きページの幻想的な絵はステキです。
どういうタッチをどのように使い分けているのかよくわかりませんでしたが、
バーニンガムさんは、とても楽しんで描いたんではないかと感じました。

息子は、蒸気機関車というだけで、よく読んでいました。
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なかなかよいと思う 大らかでいいなあ   投稿日:2013/09/09
はなをほじほじいいきもち
はなをほじほじいいきもち 作・絵: ダニエラ・クロート-フリッシュ
訳: たかはし ようこ

出版社: 偕成社
オナラ、とか、鼻くそとか…ちょっと汚い話が好きに興味津々の
2歳半の息子に、図書館でかりた絵本です。

人前で堂々ほじる息子には、常々注意をしています。
…が、ばい菌たっぷりだし、人前で鼻をほじるのはどうかと思いますが、、
そのあとちゃんと拭いて、手を洗えば問題ないんじゃないかと
個人的には思っています。
息がしやすくなるし、すっきりして気持ちいいし。
親は自分の子どもには過敏に注意しがちなんだよね、とそんな思いもあり、ちょっとだけ反省も込めて読みました。

ぞうくんたちのおじいさん、おばあさんは、すごく大らかでいいですね。
「しちゃいけない」と何度も厳しく禁止するより、
「ダメだよね」と注意はするけれど,ひと呼吸置いて見守りたいなあと思いました。

絵はとてもかわいらしいです。
息子も、興味をもって何度も読んでいました。
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なかなかよいと思う ちょっと客観的に自分と子どもの日常を眺めるよう   投稿日:2013/09/09
やんちゃっ子の絵本 (2) だれがきめるの?
やんちゃっ子の絵本 (2) だれがきめるの? 作・絵: スティーナ・ヴィルセン
訳: ヘレンハルメ美穂

出版社: クレヨンハウス
まさしく、魔の二歳児といわれる2歳半の息子に図書館で借りました。

仲良くギューっとしていたり、
子どもは自己主張をして大人はイラっとして叱ったり、
という日常をよく現している絵本だと思いました。
でも、とても温かい感じのする絵本です。
客観的に自分と子どもの日常を眺められるような気がします。

ママぐまさんとこぐまさんの、色鉛筆でグルグル描くことで色を現している感じがいいです。
そして、かわいくないけどカワイイ感じのその表情(特に目)が、とてもいい。

息子も結構気に入って、喜んで読んでいました。
感情移入する主人公(こぐまさん)は、お利口さんより、
ちょっとイタズラっこの方が好きみたいです。
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