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トゥリーハウス

ママ・50代・東京都、男の子15歳

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自己紹介
乗物が大好きな息子と一緒に読んだ本です。

トゥリーハウスさんの声

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なかなかよいと思う 車のイラストがセンス良くてかわいい!   投稿日:2013/09/25
ダンプのちびトラ
ダンプのちびトラ 作: マージェリー・カイラー
絵: ボブ・コーラー
訳: とりやま みゆき

出版社: 偕成社
工事車両好きの2歳半の息子が、図書館で自ら選んだ本。
とても気に入って、何度も読んでいました。

作者の「マージェリー・カイラー」さんは聞いたことがあるので調べてみると、
息子の大好きな「しゃっくりがいこつ」の作者。
おもしろいのかなあと思って読んだのですが、面白さは普通。

ストーリーはダンプカーが仕事をする様子を描いたもの。
工事車両やはたらく車などがたくさん出てくるので、
車好きには好まれるでしょう。

特筆すべきは、絵がかわいくてお洒落なこと。
ちょっと派手ですけれど、二次元的なこの表現、私は好きです。

また、リズムのいい関西弁でストーリーが進められていきます。
東京出身の私にはイントネーションがわからないところがありました。
「うんてんしてるん ピートやねん」は、最後に「運転しているのはピート(人の名前)だよ」ということがやっとわかりました。

表紙&裏表紙の裏の見返しの部分に、いろいろな車のイラストが
出ているのが圧巻で気に入りました。

年齢の低い、車好きのお子さんにはおすすめです。
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なかなかよいと思う 火事ではなかった!?   投稿日:2013/09/25
はしれはしごしゃ
はしれはしごしゃ 作・絵: 間瀬 なおかた
出版社: ひさかたチャイルド
車好きの2歳半の息子が、自ら図書館で選びました。
気に入って読んでいます。

はしご車が、街からどんどん田舎の方に走って、最後には森の中に入り、
なんと、はしごを伸ばして木の上から降りられなくなった猫ちゃんを救うという、ストーリーです。
火事じゃなかったのが意外でした。

絵でいろいろな風景が楽しめます。私の好みではありませんが。
仕掛け本なので少しおもしろいのと、
最後の猫ちゃんの救出場面では、長いはしごが楽しめるのがいいです。

働く車好きには、おすすめです。
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自信を持っておすすめしたい デイビッドの表情がかわいいw   投稿日:2013/09/25
だめよ、デイビッド!
だめよ、デイビッド! 作・絵: デイビッド・シャノン
訳: 小川 仁央

出版社: 評論社
まず、タイトルのページのお母さんの登場部分がおかしいです。
腰に手を当てて、胸から上は途切れてしまっていますが、
完全に怒っている雰囲気を醸し出しています。
そこからちょっとクスっときます。

まあ、小さい子にありがちないたずらをして、
お母さんに怒られるというストーリーです。
文字はほぼ、お母さんの怒っている言葉です。

怒られているデイビッドの表情が、とても生き生きしていて、いいのです。
なんでも一生懸命でかわいいのです。

最後に、よしよしされる部分は心があたたまります。
私も息子をギューとしたくなります。

2歳半の息子は、食いつきがよかったです。
鼻をほじほじしている見開きページ(かなり大きな顔の表現です)に、とても興味を持っていました。
「こんなに(指を)入れてる!」とボソっとひとこと。
自分もよくやるのですが。
いたずら者はいたずら者に共感するみたいです。

親も身につまされます。
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なかなかよいと思う ヘビーローテーション   投稿日:2013/09/23
はしれ!たくはいびん
はしれ!たくはいびん 作: 竹下 文子
絵: 鈴木 まもる

出版社: 偕成社
車好きの2歳半の息子が、図書館で自ら選びました。
借りるのはこれで2度目で、借りている間はヘビーローテーションです。

北国のおじいちゃんおばあちゃんが、りんごを町の孫たちに宅配便で
送るストーリーです。
祖父祖母宅 → 営業所 → 仕分けセンター →
別の仕分けセンター → 町の営業所 → 孫の家
までどのように届くかが描かれています。

どのように集荷されているのか見開きページで俯瞰図のように描かれていたり、
営業所やセンターでは送られたりんごの箱を探すこともできたり、
途中で出てくるいろいろな車を楽しめます。
営業所、仕分けセンターのベルトコンベアーなどは
実際見ることができないので、喜んでいました。

絵は私の好みではありませんが、とてもよく出来ている絵本だと思います。
竹下さん鈴木さんご夫妻の乗物本はどれもとてもよくできていて、
息子はいつも夢中になります。
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なかなかよいと思う 連結が楽しい!   投稿日:2013/09/21
せんろはつづく どこまでつづく
せんろはつづく どこまでつづく 文・絵: 鈴木 まもる
出版社: 金の星社
2歳半の息子が、少し前に新幹線に興味を持つようになったので、
図書館で借りました。

蒸気機関車が、新幹線、貨物列車、ディーゼル機関車、ブルートレインなどと
連結しながら走って、途中で線路を継ぎ足し、車庫入れをするストーリーです。

私の好みではありませんが、あたたかみのあるかわいい絵です。
夕日や朝日のシーンがありますが、新幹線が黄色っぽく染まり、
息子は「ドクターイエローだ!」と喜んでいました。。
(違うと説明しましたが)

息子は好きでした。
見開きページに、駅、踏切、鉄橋、トンネル、ポイントなどを使って
線路をつくっていくところがお気に入りのようで、何度も見ていました。
恐らく、自分でおもちゃの電車の線路をつなげていくところを
想像したのかと思います。

電車好きには無難な1冊だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 震災前の日本の地形を体感できる!   投稿日:2013/09/21
新幹線のたび 〜はやぶさ・のぞみ・さくらで日本縦断〜
新幹線のたび 〜はやぶさ・のぞみ・さくらで日本縦断〜 作・絵: コマヤスカン
出版社: 講談社
生まれて、退院した次の日に3.11の震災に遭った息子。
ほんの数日でしかないけれど、この絵本の景色と一緒に生きたんだなあと思い、
2歳半の息子と読んだ本。

はやぶさ、のぞみ、さくらを乗り継ぎながら、
新青森から鹿児島中央まで、旅をしていく絵本。
文章はほぼありません。

表紙の絵のような、日本地図がずっと続くのですが、
デフォルメされていたり、観光名所が載っていたり、
日本地図を見ながら感じられる、いい本だと思います。

地図の切り取り方がおもしろい。
いつもは南側が下になることが多いですが、
切り取り方で、既視感のない風景が広がります。

一気に読むことはまだありませんが、
新幹線と地図に興味を持っている息子は結構喜んでいました。
何度もページをめっくっていました。

まだ、理解できているかわかりません。
また少し大きくなってから、再読したい1冊です。
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自信を持っておすすめしたい 絵だけでなく仕掛けも圧巻   投稿日:2013/09/21
パパ、お月さまとって!
パパ、お月さまとって! 作: エリック・カール
訳: もり ひさし

出版社: 偕成社
息子が月に興味が出るのをまち、読む機会をずっとうかがっていた絵本。
興味をもつようになり、月の形が日ごとに変わるのを知り、
中秋の名月も一緒に楽しんで、
満を持して2歳半で図書館から借りました。

エリック・カールさんの絵は、やはり惚れ惚れするくらいすてき。
今回は、何色か大雑把に混合させた絵の具を、刷毛で塗ったような
夜空の色の表現が、とても良かったです。
そして、こちらは、仕掛けもおもしろい。
月の大きさや、はしごの長さや、遠さを表現するために、
あの手この手で仕掛けを打っているのが圧巻です。
月の大きさや遠さなどを、シンプルに体験できます。

ストーリー自体は、パパが娘のために月をとってくるものですが、
それも温かいです。

息子もとても喜んでいました。
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自信を持っておすすめしたい 楽しくオナラのことを知ることができる   投稿日:2013/09/20
おなら
おなら 作・絵: 長 新太
出版社: 福音館書店
オナラ、鼻くそ、うんち…など、汚いものの面白さに最近開眼した
2歳半の息子のために図書館で借りました。

うーん、表紙がどこかでみたことのある絵のような気がしましたが、
これ、昔、自宅にあって私も小さいころに読んだ!!
すごく懐かしくなってしまいました。

堅苦しくならず,おもしろ可笑しくオナラのことを知ることができます。

長さんの絵もユーモラスでおもしろい。親しみがわきます。
そして、とてもわかりやすい。
お風呂でオナラをするとアワブクが出てくる絵がとてもいいです。

内容は大人でも「へー、知らなかった!」となるものもあり。
例えば…健康な人は1回に約100ミリリットル、1日に500ミリリットルのおならを出すとか、なぜ臭いとか。

最後のページは「さよおなら」とギャグが書かれていたり、
オナラの音が1ページ一面に書かれていたり、
ちょっと笑ってしまいました。

2歳半の息子には、内容はちょっと難しかったと思いますが、
とても楽しく読んだようで、ニコニコ笑っていました。
あと1〜2年経ったら、再読したいと思います。
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なかなかよいと思う 漫画のようにイラストが多く、楽しめました   投稿日:2013/09/19
スキャリーおじさんのせかいいち おかしい はなし
スキャリーおじさんのせかいいち おかしい はなし 作・絵: リチャード・スキャリー
訳: ふしみ みさを

出版社: BL出版
息子が自ら図書館で「借りたい」と選んだ本。
乗物好きなので、恐らく、表紙の車だらけの絵に惹かれた模様。

開いてみると、すべて2-4ページの短編が1冊に9つ入っていて、
ちょっとの文にそれを示すイラストがついていて、
なんとなく漫画のよう。
イラストはかわいらしく、コミカルな感じの、好き嫌いがあまりなさそうなもの。
ストーリーは、ちょっと大袈裟でバタバタだけれど、子ども受けはよさそう。

2歳半の息子は図書館で借りてすぐ、まだ私と読まないうちから、
随分長い間集中して本をずっとめくって絵を楽しんでいました。
文が読めないのですが、漫画のように多くの絵があるので、
なんとなく普通の絵本よりもストーリーがちょっとわかるみたい。
息子は車オタなので、車や消防車、バイク、レッカー車、ブルドーザーなども
たくさん出てくるのがいいのかもしれません。
字が読めなくても、図鑑的な読み方ができる本だと思いました。

一緒に読んで、2歳半の息子がストーリーを全て理解したかわかりません。
でも、「おしゃべりパン」、「あぁ、あぶない!」などは理解していて、
おもしろさもわかったようです。

ただ、読むとかなり時間がかかってしまうので、
親にとっては、
こどもを膝に乗せながら大きくて少し重たい本を読むことになるので、
若干腕がつらくなりました。。
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自信を持っておすすめしたい 前作   投稿日:2013/09/19
ぼくのトイレ
ぼくのトイレ 作: 鈴木 のりたけ
出版社: PHP研究所
「ぼくのおふろ」がとても好きだった息子に図書館で借りました。
そのトイレバーション。
今回も息子はとても喜んで読んでいました。

いろいろなおもしろいトイレが出てきます。
すべり台トイレ、とか、流れるトイレとか。
だんだん規模も大きくなって、トイレットコースター、トイレのまち、
サーキットイレなど。。
クスっと笑えるものが多いです。
「トイレ」だと考えるとちょっとバッチイですが、だんだんトイレ感がなくなり、
私は大丈夫でした。

また、ウォーリーを探せ のような楽しみ方もできます。
今回は、「とんがりあたまの けむくじゃら」です。
が、ちゃんと前作の「もじゃもじゃあたまの サングラス」が
トイレのみなと、サーキットイレ、トイレのもり、でもちゃんと登場してきます!!
(トイレのまち では、まだ見つけられないのですが)
これは息子と興奮しました♪

こどもが夢中になれる、楽しい1冊だと思います。
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