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トゥリーハウス

ママ・50代・東京都、男の子14歳

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自己紹介
乗物が大好きな息子と一緒に読んだ本です。

トゥリーハウスさんの声

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自信を持っておすすめしたい 物の名前をこの本で覚えてくれました   投稿日:2013/08/28
ぼくとわたしのせいかつえほん
ぼくとわたしのせいかつえほん 作・絵: つちだ よしはる
出版社: グランまま社
息子が1歳のころにいただいた絵本。

絵が私の好みではなかったので、私から積極的に読もうとはしなかったのですが、
息子がとても気に入り、よく読まされました。
車や乗物の絵本以外、ここまでよく読んだ絵本はほかにあまりありません。
外出時にももっていくことも度々。
大きな本ではないので、持ち運びもラクです。

物の絵があって、その下にその名前が書いてある、というシンプルな構成です。
電化製品などは少し昔風のものが多かったです。

絵もかわいらしいですし、持っていて損はないと思った一冊です。
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なかなかよいと思う 最後の見開きの絵がとてもかわいい   投稿日:2013/08/28
おはよう
おはよう 作: 中川 李枝子
絵: 山脇 百合子

出版社: グランまま社
「おやすみ」とともに、いただいた絵本です。

おひさまが起きて、歯をみがき、顔を洗ったりするストーリーです。
絵も文もシンプルで、小さいお子さんにとてもわかりやすい。
最後の見開きのページの絵が朝らしくてかわいい!

車絵本好きの息子も、そこそこ読んでいました。
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なかなかよいと思う パ行は発音しやすいのかな?   投稿日:2013/08/28
ぽぱーぺぽぴぱっぷ
ぽぱーぺぽぴぱっぷ 作: 谷川 俊太郎
絵: おかざき けんじろう

出版社: クレヨンハウス
0歳の息子に買った本。
すべてパ行で書かれた本です。文章にはなっていません。
絵も鮮やかで、自由です。赤ちゃんにも見やすそうです。

息子は興味があったのか、本のページをめくろうとし、
まだ手がうまく動かず、よく破られてしまいました。

パ行は赤ちゃんでも発音しやすいと聞いたことがあります。
とても斬新な本ですが、赤ちゃんと遊ぶのに最適な本だと思います。
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なかなかよいと思う ストーリーもしっかりした、かわいい絵本   投稿日:2013/08/26
しゅっぱつしんこう!
しゅっぱつしんこう! 文: 三田村 信行
絵: 柿本 幸造

出版社: 小峰書店
電車にも興味が出て来た息子に図書館で借りました。
主人公の男の子が、不思議な場所で、電車の運転手になって運転をする話です。
乗客は動物たち。
電車好き&動物好きのこどもには、垂涎ものだと思います。

乗物本でもストーリーがしっかりして、
絵もとてもかわいらしかったです。
「しゅっぱつ しんこう」「ぜんぼう ちゅうい」「しんごう、かくにん」など
電車好きが好きそうな台詞もたくさん。

2歳に読むのには、ページ数と文字が少し多いかと思いましたが、
何とかなりました。
息子の食いつきはまあまあ。
息子はリアリティのある本の方が好みなようです。
が、私としては、クオリティが高い本だと思います。
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なかなかよいと思う 買うなら普通サイズの方が…   投稿日:2013/08/26
小型絵本 バムとケロのおかいもの
小型絵本 バムとケロのおかいもの 作: 島田 ゆか
出版社: 文溪堂
2歳直前の息子が、初めて図鑑以外で自分で選んだ本。
乗物好きなので、表紙の車に惹かれたようなのですが。

私はこのサイズしか知らず、買ってしまいましたが、
かなりディテールを書き込まれた絵なので、普通サイズの絵本の方が
楽しめる気がします。
ただ、小さいし軽いので、お出かけにはもってこいです。

すごくかわいらしい絵本だと思います。
絵もストーリーもほのぼのしていて、かわいらしい。
気取っていないそれぞれのキャラクターにクスっと笑える。
漫画のコマ割のようなページもあり、とっても楽しいです。

一場面、一場面、絵それだけで楽しめるので、小さい子から読めると思います。

息子の反応は、まあまあというところです。
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なかなかよいと思う ショベルカー好きで電車にも興味をもってきた息子に   投稿日:2013/08/25
パワーショベルのブルくん
パワーショベルのブルくん 作・絵: 横溝 英一
出版社: PHP研究所
ショベルカーが工事車両の中でも大好きで、
最近、電車にも興味を持ち始めた2歳の息子に図書館で借りました。
まあ、当然のごとく、息子のくいつきはよく、
借りている間はヘビーローテーションになっています。

ショベルカー、電車のほかに、ディーゼル機関車、ロータリー除雪車などがでてきて、息子のテンションは上がります。

横溝さんの絵本は初めてなのですが、
図鑑から出てきたようにリアルにきちんと描かれ、とても好感が持てました。
また、ショベルカーの仕組みなども
きちんと図解で説明されていて、子どもにも伝えやすいのがいいです。

また、のりもの本なのに、きちんとしたストーリーがあったのもよかったです。

それから、文字量が2歳半前にはちょっと多いかなと思ったのですが、
お気に入りの車と電車のストーリーなので、ちゃんと読めました。
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なかなかよいと思う 息子が自分の意志で初めて借りた本です   投稿日:2013/08/25
ぼうけんでんしゃ ぐるる〜ん
ぼうけんでんしゃ ぐるる〜ん 作・絵: さのてつじ
出版社: 偕成社
私だったら選びませんでした、好みではない漫画チックなこのような絵本は。
いつもは図書館では私が選んで借りるのですが、
2歳児が棚から勝手に引っ張り出してきたんです。
息子のお気に入り。

が、絵は好みではないものの、結構よかった!
短い、韻をふんだ擬音語や形容詞の多い文と、
時々コマ割のようにも見える、鮮やかな色でわかりやすく描かれた絵が
とてもマッチしています。

そして、だんだんクライマックスに入ってくると、
電車がどんどん上って(絵と文でもその上り感がわかります!)、
ジェットコースターみたいに「だーっ」、「どーっ」、「でーっ」
…とすごいスピードで下ります!!
急に想像の世界に入って、ワクワクします。

親の私もとても楽しかったです。

ちなみに、この本では文が少ないのですが、
韻をふむリズム感のいいことばの繰り返しと、
とても大きな文字なので、
「キチキチキチキチ チキチキバッタ」などと気に入った所を
息子は繰り返してくちずさんでいます。
1〜2文字程度ですが、平仮名も覚えてしまったようです。
そんなところでも、読む価値がありました!
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なかなかよいと思う 風情ある路面電車のある風景が、きっちり正確に描かれています   投稿日:2013/08/25
チンチンでんしゃのはしるまち
チンチンでんしゃのはしるまち 作・絵: 横溝 英一
出版社: 福音館書店
横溝さんの絵本はこれで2冊目です。
最近、ほかの絵本で出てくる路面電車に息子が興味を持ち始めたので。

正確なきっちりした電車や街の絵だけれども、
風情のある風景となっているのが、ステキです。

また、電車が左右に曲がるときどういう仕組みになっているのか(ポイントやパンタグラフについて)、
坂をのぼるときの、砂をまく仕掛けのある電車について、など、
仕組みについても図解してあり、とても丁寧です。
息子はそのような部分に惹かれるようです。

2歳半前児には長いかなと心配していた文章も、息子はそれなりに聞いてくれました。

読んだ後、都電荒川線に息子と乗りたくなりました。
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なかなかよいと思う 縦3段で描いている見開きページがよかった!   投稿日:2013/08/24
バナナじけん
バナナじけん 作: 高畠 那生
出版社: BL出版
高畠さんの描いた絵本ということで、図書館で借りてみました。

バナナをめぐるお話しです。とても楽しいストーリーでしたし、
絵も個性的でステキでした。

おもしろい表現だなあと思ったのは、
見開きをいっぱい使って、縦3段で、時間のうつりかわりを描いているページ。
車がバナナを落としているところ、さるがバナナを食べているところ、
うさぎがころんでいるところです。
一目瞭然で、絵本にしては斬新な表現の仕方だなあと思いました。

…ただ、「でっこり ぼっこり」の方が、
ストーリーの奇想天外さがあったためか、絵も楽しくて、
私たち親子の好みだったかな。
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なかなかよいと思う メッセージ性が強くある   投稿日:2013/08/24
コートニー[新版]
コートニー[新版] 作・絵: ジョン・バーニンガム
訳: 谷川 俊太郎

出版社: ほるぷ出版
図書館で借りた、バーニンガムさんの絵本。
息子と私にとっては3冊目です。

絵は、線+色鉛筆で塗った感じのサラっとしたタイプで、お洒落な感じ。
ストーリーは、コートニーという、血統書など持たない雑種の犬を
もらってきたことから始まるものです。

2歳の息子は、まあまあ好きだったようですが、
ちょっとまだ早かったかな(なので評価は4です)。
「けっとうしょ」とか「ざっしゅ」など意味がすべてわかったとは思えませんでした。

犬がバイオリンをひいたり、食事をつくって給仕したり、曲芸をしたり、、と
有り得ない、クスリと笑ってしまう設定もあります。
が、この本には、バーニンガムさんが、
読者である子どもたち、もしくは読む大人たちに、
伝えたいメッセージがとても強くあるのを感じました。

個人的な興味ですが、
これからもほかのバーニンガムさんの本を読んで、
彼がどのような手法で自分のメッセージを子どもたちに伝えて来たかを
知りたいと思いました。
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