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花ぶらんこ

ママ・40代・大分県、男12歳 女9歳

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自己紹介
カナダに移り住んで17年になります。独身の時から絵本は好きでしたが
ほとんどイラスト重視でした。でも子供ができてから
一緒に絵と文章が楽しめる絵本を探すようになりました。
私の子供はもう大きいほうになりますが、今でも絵本は読みます。
子供達が少しでも思い出のある絵本に出会えてくれたら嬉しいです。
好きなもの
家族、ペットの猫
最近ハムスターが仲間入り
もちろん絵本、童話
初心者だけど庭いじり
そして「お笑い」番組を観ること!
ひとこと
絵本ナビをほとんど毎日覗くことが日課となりました。
ブログを立ち上げたことによって
たくさんの絵本好き仲間ができて
本当に嬉しく思います。

花ぶらんこさんの声

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自信を持っておすすめしたい 真の音楽家   投稿日:2007/09/18
野はらの音楽家マヌエロ
野はらの音楽家マヌエロ 作: ドン・フリーマン
絵: みはら いずみ

出版社: あすなろ書房
音楽を心から愛するっていうのは
こういうことなんだなって思えます。
オーケストラの音楽が大好きで自分でも
楽器を作りたいと願う、カマキリのマヌエロ。
でもなかなかできないんですよ。
他の虫達のように音も奏でれない....。
そこで現れたのが蜘蛛のデビー。
諦めない情熱や助け合う友情などが
伝わる絵本。2匹で作り上げた楽器は素敵な
音楽を響かせます。
楽器を弾くって言うのはこうでないとな。
心から楽しまないと自分自身にもだけど
相手に届かないですよね。
作者のドン・フリーマンは「Corduroy(くまのコールテンくん)」 や
「くまのビーディーくん」しか知らず
この絵本は又違った雰囲気で楽しめました。
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なかなかよいと思う 有名なオオカミたち登場   投稿日:2007/09/14
こわがりハーブ えほんのオオカミにきをつけて
こわがりハーブ えほんのオオカミにきをつけて 作・絵: ローレン・チャイルド
訳: なかがわ ちひろ

出版社: フレーベル館
「いたずらハーブ えほんのなかにおっこちる」 を
先に読んでいたので(出版はこちらが先なのかな?)
それよりは新鮮な驚きが無かったです。
もう一つの方はハーブが絵本の中に入り込んでしまうのだけど、
こちらは絵本からオオカミが出てきてしまうお話。
本当にオオカミが出てくるお話って多いですよね。
有名どころのお話を知っているともっと楽しめると思います。
ローレン・チャイルドはご存知の通りコラージュ満載です。
そしてもう一つの面白さは文字のデザイン。
時々読みにくかったりするのですが
目を凝らしてじっくり読み込むのもまたこの絵本の良さでしょう。
でも絵本から出てきてしまったオオカミたち、
お話に戻れなくなったらどうするんでしょうね?
最後にクスって笑えます。
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なかなかよいと思う 詩を読む静けさ   投稿日:2007/09/14
トムテ
トムテ 作: リードベリ
絵: ウィーベリ
訳: 山内 清子

出版社: 偕成社
深い深いこの農場の雪を感じると共に
トムテの存在を知りました。
この土地をずっと前から守ってきた小人・トムテ。
スウェーデンではそう呼ぶそうです。
死ぬことを知らないトムテは数百年と人間・動物の生死を見てきたんでしょうね。
聞きなれない存在だったのだけど
トムテがいてくれたらなんて生活してると
日々の有り難さを感謝できそうですよね。
もうひとつ娘はは木々に降り積もった雪のイラストを
動物達に例えながら楽しんでました。
ちょっと羊小屋を覗きこんでいるトムテの目が怖そうでしたが....。
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なかなかよいと思う 恐怖の?ゲーム   投稿日:2007/09/07
ザスーラ
ザスーラ 作・絵: クリス・ヴァン・オールズバーグ
訳: 金原 瑞人

出版社: ほるぷ出版
『ジュマンジ』もそうだけど今回もゲームを
し続けないと元に戻れない!
モノトーンで一見、敬遠されるかもしれないけど
影の描き方で立体感があって細かいんです。
重力でダニーがビーチボールのようになってしまう場面で
爆笑。そこのシーンは自分も段々と縮んでいくような
過程を想像しながら読みました。
映画化されてるけどまだ観てないです。
この絵本を読んで観たくなりました。
それともう一つの魅力はいつも喧嘩ばっかりしている
兄弟なんだけどここぞって言う時に
お互いを思いやるのが嬉しいな。
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自信を持っておすすめしたい 明るい未来でありますように   投稿日:2007/09/07
ゆめのおはなし
ゆめのおはなし 作・絵: クリス・ヴァン・オールズバーグ
訳: さいごうようこ

出版社: 徳間書店
深い絵本です。
環境問題を考えるきっかけになってくれると
いいなって思えるお話ですよ。
主人公・ウォルター、今まで環境なんて
これっぽっちも考えず、ゴミなんて平気で捨てるし
お隣の女の子が植えてる木を馬鹿にするし....。
っで、彼が想像する未来は便利な未来。
そして目覚めた先は恐ろしい光景。
住んでいる町がゴミに埋もれていたらどうですか?
工場から吐き出される有害の煙のせいで
咳が止まらなかったら?
一緒にウォルターと夢を飛行しているとやっぱりこんな夢なんて嫌だって
きっとショックを感じます。
でも今、私達ができることをスタートさせなければ
こんな未来が待ちうけてるんですね?
考えるだけでも恐ろしい!
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自信を持っておすすめしたい 嫉妬に勝つ為には?   投稿日:2007/08/31
イングリッシュローズィズ 2
イングリッシュローズィズ 2 作: マドンナ
絵: ステイシー・ピーターソン
訳: 江國 香織

出版社: 集英社
まず、前作のお話を読んでください。
イングリッシュローズィズ(仲良し4人組)にビーナが仲間入りする過程が描かれています。
最初ビーナを勘違いしていた4人組、
今回もまた嫉妬の感情が表れてしまいます。
とってもハンサムな男の子が転校してきて
皆目がハート♪でも転校生が好きなのはどうやらビーナのよう....。
ここでまたもやビーナが嫉妬の対象となってしまうのが
やり切れませんが、彼女は本当にしっかりしている。
担任の先生の対応も欧米らしいものでしたが
明るさが嬉しくなりますね。
女の子特有の嫉妬心、これから色んな感情が芽生えてしまうのでしょう。
娘と一緒に読んでて彼女の成長を想像してしまいました。
前作とは違うイラストレーターです。
ポップで隅々の小さなイラストまで娘はとっても楽しめましたよ。
絵本と言うより児童書に近いので年齢も
小学生高学年ぐらいからがいいのではないかと思います。
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自信を持っておすすめしたい 手のひらが秘密   投稿日:2007/08/31
The Kissing Hand〜キスのおまじない〜
The Kissing Hand〜キスのおまじない〜 作: オードリー・ペン
絵: ルース・E・ハーパー ナンシー・M・リーク
訳: 入澤 依里

出版社: アシェット婦人画報社
この絵本は、入学・入園、はもちろん
新しいことへの挑戦する前の不安を抱えてる
子供達に読んであげてほしいです。
学校なんていい、おうちにいてお母さんと一緒にいたい
お友達と遊んでいたい...。
そんな甘えん坊のアライグマのチェスターに
お母さんが教えてくれたおまじない。
このおまじないでふと不安にかられても
そっと手のひらを開けばいいんです。
そして、思い出しました。我が子が初めて学校へ行った日のこと。
きっと親だって送り出すのは不安ですよね。
森の豊かさをきちんを描いていてイラストも素敵です。
カナダでも良く本屋で見かける絵本。
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なかなかよいと思う 見つけられる楽しみ   投稿日:2007/08/30
うしろにいるのだあれ
うしろにいるのだあれ 作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ
出版社: 幻冬舎
もちろん、私の子供には簡単すぎでした。
次の動物は誰?って問いかけて動物の体の一部が
見えてるのでシンプルに分かりやすい。
小さいお子さんはとっても喜ぶかと思います。
後ろだけじゃないのです、色んな動物が前、上、下。
何だろうね〜って楽しくなる。
最後にね、全容が見れてなるほど!
うちの娘ですら、うわって小さく驚いてました。
イラストも可愛いです。
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自信を持っておすすめしたい きっと会えるね   投稿日:2007/08/30
いつでも会える
いつでも会える 作: 菊田 まりこ
出版社: 白泉社
やっと手にすることができました。
可愛いイラストの表紙。白い犬がちょこんと。
でもこの絵本は大切な人の死を受け入れていかなければ
いけないことのつらさを教えてくれています。
犬=ペットを失う題材のお話はよくありますが
犬からの視点で飼い主を失ってしまう内容って
あまり無いですよね?
みきちゃんがいなくなってしまったのが理解できなくて
探し回るシロがせつないです。
でも一緒に過ごした楽しかった時間は
永遠に消えることが無いのです。そんなことにホッとした
読後でした。
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自信を持っておすすめしたい ガンバレ!   投稿日:2007/08/28
こしぬけ ウィリー
こしぬけ ウィリー 作: アンソニー・ブラウン
訳: 久山 太市

出版社: 評論社
読後、あぁ楽しかった♪って。
ウィリーは虫も殺せないほど優しい。
道で相手からぶつかってきたのにウィリーのせいじゃないのに、
それでも「すみません、ごめんなさい!」って
謝ってしまう。
周りはそんなウィリーを「WIMP(腰抜け・弱虫)って呼ぶ。
こんなニックネームで呼ばれたら悲しいですよね?
コミック本に強くなれる本が広告に載っていて
注文して早速挑戦。
ここまで読んでると痩せたいって
常日頃思ってる私と似てるじゃないって思ってしまいました。
頑張ってトレーニングに励むウィリー。
その効果は出るんですが何だか私はムキムキマンの
ウィリー苦手だよ〜って読み進めました。でも
やっぱりウィリーはウィリーって分かってちょっと安心。
イラストが本当に楽しませてくれる。
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