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私も怪獣かも?
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投稿日:2007/08/11 |
思わず主人公りゅうのすけの母ちゃんと
自分の顔を見比べてしまいましたよ。
だって、表紙がかなりの迫力なんですもん。
怪獣映画に連れてってとせがむ息子に
「忙しいから」と却下する母。
そしたらば怪獣になりきって母を驚かそうとする
息子も息子だけど反逆する母もパワーがあります。
男の子を育てるのにはこうでなくっちゃ。
こんなやり取りも面白いのですが、
よどがわんちの家の中が結構興味をそそられてしまった私です。
食器棚の上とかTVで放送されてる番組とか....。
長谷川さんのイラストがとても楽しめたのでした。
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大事な人と過ごす時間
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投稿日:2007/08/11 |
「こうえんで…4つのお話」「うちのパパってかっこいい」などを書かれてる
アンソニー・ブラウンの1983年出版(原書)されたお話です。
お父さんと2人っきり(この二人しか登場してこないので)で過ごすハナ。
彼女はゴリラが大好き。
ゴリラの本を読み絵を描き...でも本物のゴリラを見たことがありません。
動物園に連れて行って欲しいのにお父さんはいつも忙しい。
そんな彼女の誕生日に素敵なことが起こりました。
淋しそうにしているハナの姿が前半とっても切なく映ります。
お父さんも無表情だったり、影の部分がおおくて。
でも後半はきっとハナと一緒に笑顔になれるはず。
ゴリラはもちろん、チンパンジー、オランウータンなど
イラストがリアルです。毛やシワなんてお見事しか言えない。
ハナは本物のゴリラを見たかったのはもちろんなんだけど
お父さんと一緒の時間を過ごしたかったのが一番の理由ではないかな?
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物悲しい
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投稿日:2007/08/09 |
表紙は後ろ向きに白い犬がまさにうんちをしている
瞬間を捉えています。
そんな表紙を見た子供は笑いまくっていました。
お話しが始まっても汚いものを見る感じ。
でも段々と進むと「このうんち、可愛い」って
なったんです。最初こいぬのうんちが
すずめや土くれに「汚い」って罵られ
自分も同じような目線で見ていたのでしょう。
でも悲しむこいぬのうんちを見てるうちにそんなこと無くなってしまったようです。
人間の世界に置き換えると悲しい物語ですよね。
誰からも不必要だって言われることはありえないんです。
たった一つ、一人の為にでもいいじゃない、
あなたの存在は大事な存在なんですよ。
最後にこいぬのうんちが輝けて良かった。
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お父さんが読むと照れちゃうね
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投稿日:2007/08/09 |
アンソニー・ブラウン、好きだなぁ。
毎回絵本で遊べる。仕掛けと言うより隅々にあるイタズラを
見つけるってことなんですけどね。
それはさておき、
日本語のタイトルと違って、なんだかぼぉ〜〜〜っとした
パパが登場です。
(原書タイトルはシンプルに『My Dad』)
格好もガウン???だし、何をしてもガウン姿のまま。
オオカミだって怖がらないし、大男とのレスリングだって
軽い軽い。魚のように泳げるし(この魚の姿にご注目!)、たくさんのパパのいいところ
こんなことできるんだよ、あんなことも!
子供のお父さん大好きと言う思いがヒシヒシ伝わります。
何よりも愛されていると言う安心感♪
それがなにより子供には嬉しいことですよね。
ハリウッドスターのような容姿じゃないけどさ、
自分を見てくれているお父さんの存在は一番カッコイイんだな。
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あらあら〜
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投稿日:2007/08/09 |
ナビでも人気があってずっと読んでみたかった絵本の一つでした。
最初っからまあちゃんは長い髪をしているのかと
勝手に思っていたのですが
彼女の想像の世界なんですね!豊かな感性の持ち主だなぁ。
おさげをたらして魚釣り、子供にうけましたよ〜。
そうそう、まあちゃんが寝る時も....。
「すごい」って言ってましたから。
ありえない長さにぜひ驚いてください。
女の子にとって髪の毛のことって重大問題なんですよね。
私も子供の頃を思い出してしまいました。
結局まあちゃんの髪の毛はその後どうなっちゃったのかな?
気になるなぁ。
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子供の世界を壊さずに
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投稿日:2007/08/03 |
主人公・ジェイは小学校入学を控える6歳。
(ご存知の通り欧米では9月から新学年が始まります)
彼のおうち(農家)の周りは丘だらけで
探検するだけでお気に入りをたくさん見つけられます。
そんな中、ジェイはコオロギを発見。そして友達になるのです。
小学校に初登校の日、ジェイはコオロギをポケットに忍ばせて教室に入ります....。
ジェイが丘を散策する間の描写が細かくて
まるで景色が目の前に広がっていくような文章でした。
初めての登校、期待と共に不安を膨らませる主人公に
共感を感じながらコオロギがいつ先生に知られてしまうか
ドキドキし、問い詰める先生に最初反感を覚えつつも
素敵な大人だって分かって安心。
とても長い文章なので高学年向き。大人にもぜひ読んでもらいたい。
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パワー全開家族
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投稿日:2007/08/02 |
私自身はクラリスのような大家族で育ってないので
あまりにもの大家族の面々に面食らいました。
彼女の家族に向ける観察力はたいしたもんです。
それぞれがドがつくほど個性的で
クラリスより上の兄姉なんか
思春期の真っ最中って感じで
チラッと我が子を見ながらいつかこんな風になってしまうのかなぁ、
なんてしんみりしたり。
クラリスのお母さんのようにのらりくらりと
構えるしかないですね。
ただローレン・チャイルドファンとしては
「ぜったい○○しないからね」シリーズの方が魅力かな?
と言うのが正直な感想です。
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影絵が素敵な
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投稿日:2007/08/01 |
ペギー・ラスマンの絵本はかなり読んでると
思ったいたのですがこの作品は今まで知ってる作風とは
かなり変わった趣です。
全頁、影絵になってるんです。
大人たちがパイ食い競争に夢中になってるのを
尻目に赤ちゃんがハイハイしながら逃げて(?)ます。
それをしっかり者の主人公が追いかけるのですが...。
ちゃんと5人の赤ちゃんの個性が分かりやすいように写っています。
森の木々、草むらそれはそれは細やかに。
どこをどうやってこんな高い木に登ったの?
そんな話をしながら一緒にこの団体さんと冒険した気分です。
影絵だから表情が見えないはずなのにわかってしまう。
きっと各人物の動作がイキイキしてるからなんでしょうね。
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そっと手を放して
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投稿日:2007/08/01 |
お母さんクマとサムとで焼き上げたケーキを
一体どこへ届けるのでしょう?
そんな期待感を膨らませながら
お母さんはお友達のおうちの前で車を止めて
サムにケーキ入りの赤い袋を玄関前に
置きに行くよう促します。きっと彼にとって初めての
一人でするお手伝い。
小さな子だとドキドキしますよね。
でもお母さんが見守ってくれてるんだら大丈夫。
なんでもかんでも親が手出しするんじゃなくて
(ついついしてしまいますけどね)
こんな小さなことから始めてみては?そんな気持ちにさせてくれます。
「○○○にならきっとできるから」なんて親に言われるほど
自信をつけてくれますね。きっと。
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探すのが大変!
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投稿日:2007/08/01 |
この絵本、すごいんです。
森の様子が描かれてるのですが幹、葉、枝がと
良く目を凝らすと動物があちらこちらに隠れてる!
本を逆さにしたり、横にしたりと眉間にシワをよせながら
じぃ〜っと見入ったり....。
見つけた時の子供達の嬉しそうな顔といったら!
大人でもなかなか見つけられないし
一筋縄ではいきません。
一応最後のページを閉じても、
「いや、まだあるんじゃないかな?」って又最初から探しました。
答えなんて無いようなもの。きっと見逃してる動物があるんだろうなぁ。
動物の他に隠れてるのもあります。
目を凝らして脳を柔らかくして挑んでください。
娘の一言、
「一体、どうやって描けるのーーー?」だそうです。
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