虫・むし・オンステージ! 虫・むし・オンステージ!
写真・文: 森上信夫  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
いよいよ夏、真っ盛り。虫たちのアツいステージを見逃すな!!!
まことあつさん 30代・ママ

虫を見る目がかわる
虫好きな息子たちのために 今まで様々…

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せんせい・50代・香川県

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自信を持っておすすめしたい 子育ての必読書。ぜひシリーズ化を!  投稿日:2018/04/02
ねこすけくん なんじにねたん?
ねこすけくん なんじにねたん? 編著: 木田 哲生 伊東 桃代
絵: さいとう しのぶ
監修: 三池 輝久

出版社: リーブル
「ねこすけくん」と「うさちゃん」の漫才みたいなやり取りがとっても可愛いお話です。言葉や絵も大変分かりやすくて、小さい子どもたちにもしっかり「眠育」の大切さが伝わります。もちろん、読み聞かせる大人にも!
それだけでなく、心配してくれる友達、何でも話せる友達の大切さもほんわかと伝わってきます。うさちゃんのような友達が一人もいなければ、ねこすけくんは、登園できなくなっていたことでしょう。
先輩ママからのアドバイスで、私の息子たちは9時に必ず布団に入れて絵本を読み聞かせていました。子どもたちの成長に大切なことは、「寝る子は育つ」のように、子育ての先輩から受け継がれてきたのですね。
そういう文化が薄れつつある今、親子一緒に楽しく学べる絵本が欲しいと思っていましたが「ねこすけくんなんじにねたん?」は、まさにそのものズバリです。
これからも「にこにこえん」のみんなが次々と主役になって、子育ての不安を解消する「にこにこシリーズ」になるといいなと、勝手に夢をふくらませています。
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自信を持っておすすめしたい 「かくれんぼ」の替え歌で  投稿日:2018/04/02
どっきりかぞえうた ちょっぴりこわいぞ
どっきりかぞえうた ちょっぴりこわいぞ うた: 高木 あきこ
絵: さいとう しのぶ

出版社: リーブル
お話会で、お話とお話の間に歌うのにちょうどいい絵本です。
「ひとつ ひぐれの かくれんぼ」なので、「かくれんぼ するもの よっといで」のメロディーに乗せて歌ってみました。ぴったりです。やってみてください。
「ぶわっくしょん」のところは、思いっきりくしゃみしましょう。子どもたちが大喜びです。「おかえりは こちら〜」は、フェードアウトするように。
ページをめくるたび「あっ、あそこにおる!」「目が三つある!」と、子どもたちは小さな絵本に遠くから目を凝らします。
さいとうさんの絵本は、細かいところまでしっかり描かれているので、手にとってしっかり読みたくなるものばかりです。
帰りには、借りた本をしっかり抱えた子どもの姿がありました。きっと隅から隅まで見るんだろうな。借りられず、羨ましそうな子もいました。
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自信を持っておすすめしたい 待望の「大型巻物えほん」お話会にぴったり!  投稿日:2018/02/27
しりとりしましょ!巻物えほんキット
しりとりしましょ!巻物えほんキット 作: さいとう しのぶ
出版社: リーブル
全長が8mにもなります! お話サークルや幼稚園、保育所などにおすすめです!!
デイサービスでは、お年寄りの皆さんが頭の体操をしながら楽しく一緒に読んでくれました。
箱の中には、縦横約30cm✕80cmに絵本の見開き1ページ分を印刷した紙が10枚入っています。
これを、両面テープで貼り合わせて、両端にキットに入っている紙筒を付ければでき上がり。
私は一人で作りましたが、仲間同士でワイワイ言いながら作るのも楽しいみたいです。
最後まで読み終えたら、始めに巻き戻しておかなければいけません。
その場で、長く伸ばして見せても大喜びされますが、逆さましりとり(頭とり?)で、何が出てきたか振り返りながら初めに戻る方法もあります。
作って楽しい!伸ばしてびっくり!読んで頭の体操!工夫次第でいくらでも楽しめるキットです。
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自信を持っておすすめしたい えっ、こんなに簡単な仕組みなのに…!!  投稿日:2013/12/26
ナマケモノのいる森で
ナマケモノのいる森で しかけ: アヌック・ボワロベールとルイ・リゴー
文: ソフィー・ストラディ
訳: 松田 素子

出版社: アノニマ・スタジオ
今度のお話会で読み聞かせに使います。
細かいところは当然見えません。
でも、ページを開いたときの森の広がる感じがすばらしい!
遠目でも、いや遠目で見た方が森全体の立体感やボリューム感が伝わるような気がします。
「うわあ、すごい森!どうなっているんだろう。動物たちは何処にいるのかな?」
お話会の後、必ず手に取ってみたくなる絵本です。
オセアニア号も見たのですが、森のほうが仕掛けが断然簡単です。
1か所だけ違うところがありますが、基本的な仕掛けは1つだけです。しかも超簡単。
もちろん、木の重なり具合や、立ち上げた時の重機との組み合わせなど計算されつくした造形は容易にまねできるものではありませんが、仕組みだけなら小学生でも挑戦できます。
是非、図工の授業で取り組み、制作活動を通して絵本をさらによく見てその素晴らしさや絵本の本当のテーマに気付いてほしいと思います。
世界ではたくさんの森が破壊され生き物たちがすみかを失っています。
でもこの絵本が読み続けられることで、「そこに種をまくことができるのは自分なのだ」と子どもたちの心に種が蒔き続けられることでしょう。
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なかなかよいと思う 「ちがうねん」とおんなじやねん  投稿日:2013/12/26
どこいったん
どこいったん 作: ジョン・クラッセン
訳: 長谷川 義史

出版社: クレヨンハウス
先に「ちがうねん」ジョン・クラッセン/作 長谷川義史/訳 を読みました。シュールさをおもろさにかえてしまう大阪弁パワーに脱帽です。
宝物は「ぼうし」…。ちがうねんとおんなじやん!
クラッセンさんは帽子がお好きなんですね。
お気に入りの帽子を何十年もかぶっていそうな気がします。
あまんきみこさんの「名前を見てちょうだい」にも、赤い帽子が出てきますが、帽子は何かを象徴する意味があるのでしょうか?
そして、それを盗ったものには象徴するものに値する罰がくだるのでしょうか?
子供向けの絵本でありながら、奥深いものをいくつも内包していると感じます。
今度、「帽子」にまつわる歴史的な意味を調べてみよ〜うっと。
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自信を持っておすすめしたい 大阪弁、原作を超える!?  投稿日:2013/07/16
ちがうねん
ちがうねん 作: ジョン・クラッセン
訳: 長谷川 義史

出版社: クレヨンハウス
長谷川義史/訳??ほんまかいな?
結末、怖すぎやん!
でも、大阪弁おもろすぎ〜!
ジョン・クラッセンさんの絵の上手いこと!!(長谷川さん、スミマセン。)
まったくタッチの違う絵でありながら、長谷川ワールド炸裂です。
標準語なら評価は「ふつう」以下だと思う。
だから、絶対原作を超えた面白さ!!のはず…。(原作読んでません。クラッセンさんスミマセン。)
いや本当の話、大阪弁でなければこのシュールでありながらユーモラスな絶妙のバランスは出ないと思います。
長谷川義史/訳、これからも目が離せません。
今後の翻訳絵本も期待「大!大!大!」です。
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自信を持っておすすめしたい えっ、そんなに古いの?  投稿日:2013/01/03
トラのじゅうたんになりたかったトラ
トラのじゅうたんになりたかったトラ 作・絵: ジェラルド・ローズ
訳: ふしみ みさを

出版社: 岩波書店
 題名を聞いただけでも笑っちゃうようなお話ですが、鮮やかな色遣いの絵とユーモラスなトラの表情、可哀そうだと思いつつも本当に笑っちゃいます。
 友人に「このお話はどんな意味があるの?」と聞かれ、
 「楽な暮らしには苦労はつきものだし、命を懸けても立ち上がることで道は開ける。ってことかな?でも、単純に楽しめばいい本だと思うよ。」と答えると妙に納得していました。
 ボランティアのお話会では、インドの民族衣装、サリーを着て気分を盛り上げながら読んでいます。
 もちろんどこでも大受けです!!
 でも本当に驚いたのは、ピカピカの新刊かと思ったら、作者が1935年生まれでこの本を書いたのが1979年ってことです。
 日本での第1刷は2011年。ふしみみさをさん、よくぞ訳してくれました。感謝!感謝!
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自信を持っておすすめしたい 世界観を創る渾身の絵  投稿日:2013/01/03
新・今昔物語絵本 鬼のかいぎ
新・今昔物語絵本 鬼のかいぎ 作: 立松 和平
絵: よしなが こうたく

出版社: 好学社
 「給食番長」のよしながこうたくさん渾身の絵が、立松和平さんの世界観を何倍にも膨らませて感じさせてくれます。
 国語の教科書に立松さんの作品が載っていますが、国語に苦手意識があり、立松ワールドに入っていくにはどうしてもハードルの高い子もいます。
 この絵本は、立松作品が好きな子にはもちろんですが、苦手意識をもつ子供たちにこそ立松作品入門書としてお勧めです。
 高学年なのに、ちっとも本を読まないとお悩みのおうちの方、まずは「給食番長」シリーズから始めて子供の心をつかみ、「鬼のかいぎ」で、立松ワールドに触れ、他の作品にも興味を持つようにしてはいかがでしょうか?
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自信を持っておすすめしたい 読み継ぎたい本  投稿日:2012/07/18
しょうぼうじどうしゃじぷた
しょうぼうじどうしゃじぷた 作: 渡辺 茂男
絵: 山本 忠敬

出版社: 福音館書店
 誰だってちっぽけな自分をなげき,周りの人をうらやましく思うことがあります。でも,誰でも,その人にしかできない大切な役目を持っているのです。長く読み継がれてきた名著。大人になって真の価値がわかる物語。自分の子どもに読んでやりたくなる本です。
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自信を持っておすすめしたい お月さまとお話  投稿日:2012/07/18
となりのたぬき
となりのたぬき 作・絵: せな けいこ
出版社: 鈴木出版
 親切にされれば相手を好きになるのは当たり前。嫌いな相手こそ,心遣いをすることで本当の友達になることができます。簡単でいて奥が深いお話です。大人の自分も心がけなくてはと思わせてくれます。
 1か月の間と言うのがミソですが,気がつくかな?
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